生徒さん作品
「タモの杢入り時計」
この難しい杢入りの板を、光が反射するほどに仕上に
塗装はオイルとワックス仕上げです。
時間の部分にはチークの丸棒を象嵌してあります。
木目といえばふつうは柾目や板目ですが、
そうした分類には収まらない珍しい模様を、
板の耳の部分も綺麗に仕上げてあり、
表情として生かしている作品です。
耳の茶色は、サンドペーパーでこすったら簡単に取れてしまうほど薄く
削ったら最後、もとには戻せません!
ここまで素晴らしい作品に仕上げていただくと
ほんとうに嬉しいです。
なぜなら
この難しい板を、技術でここまで生かしてくれたのだから
応援よろしくお願いします。





