九州では大雨で被害が出ていて心配です。
最近、「過去最大の雨量」とよく聞くような気がして
地球温暖化の影響でしょうか?
「西大台ケ原」
この前のブログで書いた
「倒木の多さにビックリしました」
その理由は?
そこらじゅうにゴロゴロ
このような倒木の理由は
二つの要因が重なっているからだと教えて頂きました。
一つ目の要因は、西大台ケ原は風が強い場所である
ほとんどの倒木は風の力によって倒されたものだそうです。
これだけの木を倒すんだから台風並みの強い風でしょうか?
調べたわけではありませんが、ちょっと違うような気がします。
思い出してください。
テレビニュースで、台風の強風で倒れた木を
見たことがある方も多いはずです。
その木は勿論、上の写真の様に倒れた木もありますが、
それより幹の途中から折れた木が多くなかったですか?
この場所では途中から折れた木はほとんどなかったです。
台風の様な暴風ではなく、強風でも倒れているのではないか?
ではなぜ倒れてしまうのか?二つ目の要因と重なるからです。
二つ目の要因 この木を見て下さい
根っこが短くないですか?
倒れる時に、ブチブチと全部切れてしまったのでしょうか?
みなさんが行かれたことのある山の風景には
これほど張り巡らされた木の根っこが見えましたか?
深く木の根を下ろせていませんでした。
原因は土の層が薄くその下には岩盤が広がっているからです。
自分の推測ですが
この場所には石の上に土があったんではないでしょうか?
それが長い年月の間に雨などで土が流されこんな状態に
この生き様が素晴らしい
「石をさけ根を土まで伸ばし、
風雨にも耐えしっかり生きている樹」
生命力の強さを感じました
この二つの要因で倒木が多いと考えられます。
応援よろしくお願いします。










