は~なんか無性に北海道に行きたくなってます。
「西大台ケ原」
入山するときには、朝から降っていた雨も止み
山も歓迎してくれました。
三重県と奈良県にまたがる大台ヶ原の一帯は、
日本で最も雨の多い場所で、
屋久杉で有名な屋久島と並ぶみたいです。知ってましたぁ?
年間降水量は平均的な都市のおよそ4倍にあたる5000ミリ。
雨の日が普通の場所です。
その雨が育てた広大な原生林へ
素晴らしい自然と向き合い
静けさの中
雨に濡れた植物が輝きを放って出迎えてくれました。
一番初めにビックリしたのは倒木の多さです。
古い倒木から最近倒れたと思わすものまで
そこらじゅうに木が倒れていました。
こんなに沢山の倒木を普段見ることがないので
なぜ?と疑問を持たすにはいられませんでした。
その答えはもっと山の奥にありました。
次へつづく
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