今日は木彫作品を紹介します。
生徒さん作品
「帽子掛け」
旅行でポルトガルに行かれた時に購入したタイルを入れた
思い出の帽子掛け
①ウォルナットの材料に初めて木彫をされました。
いつもは、シナ、桂、朴、などで彫ではよく使われている材料です。
②今までで一番長い糸鋸加工
長さが1メートルある作品で
複雑な糸鋸の加工はちょっと苦労されてましたが
この素晴らしい彫はお手の物!
どちらもできるからこの立体感が出せます。
帽子を掛ける部分は
通しホゾで本体と繋げてあり、ちょっとだけここにも彫が
素敵なタイルが木彫した木とピッタリ合ってました。
タイルの周りは留め加工(45度)で額を作って
はめ込むデザインにされました。
この加工けっこう大変なんです!それも五つ
トリマの機械でカギ型に加工されました。
これで壁に吊り下げたも簡単には外れませんねぇ
⑥塗装
普段は木彫オイルを塗られていますが
今回は天然オイルのクリアー塗装で仕上げてみました。
こんな素晴らしい彫に出会えるのも
新しいことに挑戦し続ける生徒さんがいるからこそ
応援よろしくお願いします。








