今日は5人で大阪天保山特設ギャラリー(旧サントリーミュージアム)
で開催されているツタンカーメン展に行ってきました。
と勝手に決めつけていたら??
駅を降りるところから人が沢山いて・・・
向かう方向も一緒
人が多いなぁ ま~でも平日やし
入口でビックリ
ただ今60分待ちの看板が
昼ご飯を食べてから見る予定が急きょ変更になり
並ぶことになりました。
こんなに人気があるとは
土日は何時間並ぶんやろ~と話しながら
60分並びました
看板だけ撮影しました
中に入ったらここでもいつもの病気が始まり
興奮状態に
エジプト史上、最も有名な少年王ツタンカーメンの謎より
「木」が
初めに目に留まったのが
3300年前の木の船の模型
顔料の色がそのまま残っていて、形も崩れてない
なんでや~と
勝手な想像で
エジプトの気候が木を守ったのか?と
・王妃の名前入りチェスト
木でできていて
青緑色のファイアンスが嵌めこまれ塗金が施されていました
・サトアメン王女の椅子
ビックリしました
3300年前の椅子の構造が完成されていて
座面は紐の様なもので編んであり
椅子の大きさは今と比べるとはるかに小さかったです。
体格の違いが家具にもはっきり表れていました
・折りたたみ椅子の模型
この時代にもう折りたたみ椅子があったんですね~
・ツタンカーメンの肘掛け椅子と足台
素晴らしさに釘付けになりました
他にもすばらしい展示品ばかり
ここまで木や家具の勉強になるとは
いいものを見ることができました。
エジプト展でも木!!
こればっかり


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