ひのき、杉の「間伐材ハンガー」10,000本を送ろう
今回は間伐したひのき、杉を使ってハンガーを作成し
東日本大震災で被災された方々に癒し効果をもつ
「間伐材ハンガー」を直接届ける被災地支援プロジェクトを企画しました。
主催は
国産の木材の価格を認め、日本の森を豊かに復活させようと
間伐材の利用方法を考えている木工大好き人間の集まり
「間伐材クラブ」です
製作過程
今回は滋賀県の高島森林組合さんから
杉とひのきを購入しています。
間伐材の有効利用は、木をきちんとした値段で購入することから
始まるので、すべて適正な価格で購入しています。
ハンガー制作方法
サンドペーパーで磨き、ドリルでフックの穴をあけます
今年の10月末までに
原資をつくるために
手作りひのき、杉の「間伐材ハンガー」を
10本1,000円で購入して頂き、うち5本を一組にして
皆様方のメッセージを付けて被災地に送らせて頂きます。
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あわせて今回のプロジェクトにご賛同頂ける方のご寄付も募っています。
ご寄付はプロジェクトの費用の一部に充当させていただきます。
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宜しくお願い致します
加工を手伝ってくださるボランティアも募集中です
お問い合わせ
間伐材クラブ事務局
〒559-0026
大阪市住之江区平林北2-4-18アルブル木工教室内
℡06-6685-3114
現在の進行状況
販売を行い原資も確保する計算で行くと
最低でも15,000本のハンガーを制作しないといけません
15,000本分の160本残り14,840本
自分の糸ノコカット目標2000本
2,000本分の110本残り1,890本
まだスタートラインから一歩踏み出した所です。
皆さん無謀なチャレンジですが、何かを変える一歩にしたいので
ご協力宜しくお願い致します。








