今日から7月!涼しくなりました?

世の中は節電のニュースが飛び交っていますね~

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今日は皆様にお願い、ご協力していただきたくブログを書きます


生徒さんから、山登りで残念な様子を目にするとよく聞くようになりました。

皆さんも見たことはありませんか?


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この景色!

どうしても、写真を見るだけで怒りがこみ上げてきます。


間伐した(森林の成長過程で密集化する立木を間引く)

木をそのまま森に放置しているのです

ではなぜ?こんな状態になってしまったのでしょう


簡単に説明すると

間伐し、山から搬出して販売する木の価格が

経費と同じぐで売り上げがほとんど無いからです。

しかし間伐をおこなわないと、他の木の成長までも妨げてしまう!

一番効率のよい山に放置する方法が選ばれてしまうのです。


この間伐材が大量の雨で山から流れ出て

災害を引き起こすひとつの要因にもなるのに


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田んぼに流れ出た木々


勝手ですね~

人が

原始林を皆伐(森林などの全部の木をきること)し

そこに建築材などでお金なる木(檜、杉、松など)を植え

何年も何年も大事に育ててきましたが

海外との価格競争で木材価格が下がると

育てることを止めたり中途半端にする


人が植えた木は人が育てるしかないのに!


世の中の流れで誰のせいでもないですが・・・・


いったい誰が木材価格を決めているのでしょう???




そんな間伐材を少しでもなんとかしたいと!


去年は間伐材コンクールを開催しました。


木工教室探検隊-IMG_7261.jpg 木工教室探検隊-IMG_4421.jpg

初回にも関わらず、

全国から50点以上の作品のご応募があり盛況のうちに終われました。


今年も第2回コンクールを開催する予定でしたが


今回は間伐したひのき、杉を使ってハンガーを作成し

東日本大震災で被災された方々に癒し効果をもつ

「間伐材ハンガー」を直接届ける被災地支援プロジェクトを企画しました。


ひのき、杉の「間伐材ハンガー」10,000本を送ろう


主催は

国産の木材の価格を認め、日本の森を豊かに復活させようと

間伐材の利用方法を考えている木工大好き人間の集まり

「間伐材クラブ」です



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手作りひのき、杉の「間伐材ハンガー」を

10本1,000円で購入して頂き、うち5本を一組にして

皆様方のメッセージを付けて被災地に送らせて頂きます。

m(_ _ )m

あわせて今回のプロジェクトにご賛同頂ける方のご寄付も募っています。

ご寄付はプロジェクトの費用の一部に充当させていただきます。

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宜しくお願い致します


お問い合わせ

間伐材クラブ事務局

〒559-0026

大阪市住之江区平林北2-4-18アルブル木工教室内

℡06-6685-3114