可愛かずみよ永遠に!!(鉛筆画) | 鉛筆画で世界をつなげよう!!

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ブルース・リーと中森明菜を中心に人物を白黒の鉛筆で描いてます、
ときどき犬や猫なども描きます。

中国生まれなので中国語話せます(両親は日本人)。
現在は神奈川県海老名市在住。
鉛筆画以外はマラソンもやってます、コロナあけたら大会に参加したいです。

 

鉛筆画・可愛かずみ

   鉛筆で描いた可愛かずみさん

 

ドラマの明るいキャラクターのそのままの可愛かずみさん

 

可愛かずみさんを知るきっかけは片岡鶴太郎さんの「季節はずれの海岸物語」でした。

当時は明石家さんまさん主演の1986年の「男女7人夏物語」と1987年の「男女7人秋物語」から始めた一連のトレンディドラマ。

その男女7人の夏と秋の両方に出演したのが主演の明石家さんまと大竹しのぶ以外は片岡鶴太郎さんだけでした。

恋愛ドラマは好きではなかったが「男女7人」だけは全部観ました。

 

「男女7人」で人気が出た片岡鶴太郎さんがその流れで出演したのが「季節はずれの海岸物語」でした。

「季節はずれの海岸物語」は1988年から1994年の間に全14回放送されました。

この「季節はずれの海岸物語」で主演の片岡鶴太郎さん以外全部出演したのが可愛かずみさんだけでした。

 

第1回だけは本放送に観ることはできなかったが、それ以外は全部観ました。

「季節はずれの海岸物語」では、可愛かずみさん(徳子)は片岡鶴太郎さん(圭介)の女友だちとして相談にのたり、励ましたり。

明るいキャラクターでドラマ全体を明るくしました。

 

このドラマで徳子(可愛かずみ)がご主人の春文(田代まさし)の転勤で北海道に引っ越ししたとき、可愛かずみがこのドラマを降りるのがな〜 と思いましたが、その次の回で春文と別れて湘南に戻ってきた、そのときに「離婚しじゃった」と言いながら涙した姿に自分も目頭に熱いものをかんじた。

 

ドラマを途中かこのら圭介の恋愛よりも徳子の行く末が気にして観てました。

 

可愛かずみが亡くなった1997年は自分が結婚して一年目で工場で働いたときにニュースで知りショックを受けまして、仕事が手に付かないのをよく覚えています。

岡田有希子ちゃん以来のショックでした。

 

 

 

 

 

ご冥福をお祈りします!

 

 

 

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

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