おやつと罪悪感 | カラダに優しくおいしいスイーツお届けします!

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先日、“極上のおやつ”という本を
見ていてすごく納得した
文章がありました!

それは『おやつと罪悪感』という
深澤里奈さんが書かれた文章でした。



<以下原文より抜粋しました>
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「今食べたら、夕飯が入らなくなるわよっ」
これが、「おやつ」に抱いた、最初の罪悪感である。

(中略)

高校生で茶道を始めてからは、
おやつのとらえ方が、茶道をはじめる前の
それとはまるで違ってきた。

あくまでお茶が主役の席での「おやつ」。
季節を感じさせ、お茶をかくも美味しくして
くれるおやつの底力に、私は改めて
魅了された。


しかし、この時期からは新たな
罪悪感にさいなまれる。
そう、太ること。

今もなお、この罪悪感からはまだ
抜け出せないでいる。

この先も抜け出せそうにない。
「おやつ」に「罪悪感」は
つきものなのだろうか?

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面白いくらい自分の経験とピッタリ
合致していた文でした(^▽^;)


そして、アトピーと一緒に生きてきた
私には、上の文章内にある罪悪感だけじゃなく

『肌に悪いから、体に悪いから』

という事を散々言われ続けていたので、
少し食べるにもその罪悪感に
さいなまれていました。


アトピーの方だけじゃなく
病気をきっかけに食事に気を使って
いる方は、お菓子やケーキを食べるとき
このような罪悪感を感じたことが
あるのではないかな?と
思います。


私が、今のようなお菓子作りを
はじめようと思った一つには
この『罪悪感』が大きく影響
していたんだひらめき電球
この本を読んですっと納得
出来た部分がありました。



<以下原文より>
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とはいえ、その罪悪感をも上回るおやつの魅力。

それは、手土産、お茶菓子、贈り物、
二人で入る喫茶店・・・

全てのシチュエーションにおいて、
おやつがコミュニケーションツールに
なっているということだろう。

ひとりで食べるおやつでさえも、
「今度、あの人に食べさせてあげよう」
と思わせてくれる。

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ここの文章を読んで「そうだ!そうだ!』
って思っちゃいましたニコニコ

このような自分だけじゃなく、
周りの人も嬉しい気持ちに出来る
お菓子の魅力音譜

せっかくこんなに嬉しくなれる
物なのに、食べるたびに
罪悪感を感じるのはもったいない
ですし、それこそ我慢しるのは
カラダによくないって思いませんか?



『アトピーだから仕方が無い』
は嫌だなって思うんです。


罪悪感なんか感じずに
心から美味しい!!と思って
いただけるようなお菓子作りを
これからもしていきたいと
思っていますにひひ



今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございます!!