入浴のススメ。 | カラダに優しくおいしいスイーツお届けします!

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最近、年末年始の食生活の乱れからか
ちょっとアトピーのかゆみが出てきてましたあせる
やっぱり、栄養が偏ることが一番良くないようです。。。
野菜もお肉も、魚介類もいろんなものをバランスよく食べるのが
大切ですね。

アトピーの治療で、何かを除去している方も
多いと思いますが、私自身の考えとしては、
旬のものを取り入れて、いろんなものをバランスよく
程よい量食べることが大切だと思っています。

食についても書きたいことはまだまだありますが、
年末年始の食べ物ネタは他の方も沢山書いていると思いますので、
今日はアトピーっこにおススメの入浴方法をご紹介します☆

その中でも、乳幼児のお子さんに効果的な方法を。。。

乳幼児期のアトピーの症状が出るときというのは、
副交感神経といって、カラダを活性化させる神経が優位に働きすぎて
いるために、起こっていると言われています。

その副交感神経の働きのバランスを取るために、効果が期待されているのが
乳幼児の体温に近い38℃~39℃による入浴です。

0~3才の場合は、1回の入浴時間を10分程度にして、理想は1日2、3回。

4~6才の場合は、1回の入浴時間を15分程度にして、これも1日2、3回。

この入浴方法をすることで、アトピーの原因でもある自律神経失調を正す効果が
あって、1日2,3回入り入浴習慣のリズムをつけることでカラダに刺激があたえられて
機能を正常にもっていこうとバランスを取るようになるそうです。

そして、もうひとつ。
入浴時のカラダを洗うときの注意点として、
ごしごしたわしなどでこすらない!!ということ。
もともと皮膚の弱いアトピーの方には、刺激が強すぎて
肌を傷つけてしまいます。

なので、洗面器で石鹸水(もちろんお湯で)を作って
しゃかしゃか泡を立てて、泡洗顔をするような感じで全身も
洗ってあげるといいでしょう!

背中の中心のほうは届かないあせるので、
そこは、あわ立てた泡を肩のほうから垂れ流すだけでも
洗浄効果はあるそうですので、その方法でやってみてはいかがでしょうかはてなマーク

私自身もこの泡洗浄をするようになってから、
皮膚の乾燥度がマシになったような気がします。
※個人的な感想なのでご参考までに…。

汗をかいたあとの汚れがたまってもかゆみになったりしますし、
だからといって洗いすぎも皮脂のバランス的に問題があったり
個人によって様々で、これが絶対いい!とは断言できないのですが、
ここで書かせていただいていることが、誰かにとっていい結果を
もたらす事ができるのなら、私にとってはうれしいことです☆

少しでもいい方向にもっていけるよう取り組んでいこうと思います(^-^)/