みなさんこんばんは

今日はバイトおわってからバイト仲間と2人でランニングしてきました

10キロは走ったかな

きもちいいですよランニング

浦安ちかくだからディズニーが間近に見えるんでテンションあげあげ

さて、今日はまたもや今朝お父さんがくれたコラムをご紹介します

今日は思いやりがテーマです

そしてこれからみなさんは江戸の時代にタイムスリップします

きっと共感していただけると思います

それではご覧ください

いってらっしゃい

歌舞伎、落語、浮世絵などの様々な伝統が生まれ、265年も続いた江戸時代。
そんな江戸時代に、今の日本人にも通ずる「江戸しぐさ」という独特のマナーが育ったそうですが、その一部をご紹介しますね。
○「こぶし腰浮かせ」
江戸時代、渡し船はお互いさまの乗合船であり、狭い船の中で譲り合うのは当たり前。
ちょっと腰を浮かし、こぶし一つぐらいを譲れば、わけなく空き席ができた」という教えで、譲り合いの精神です。
○「傘かしげ」
「狭い道路ですれ違うとき、ちょっと傘を倒して、お互いに軽く会釈を交わす姿」のこと。
傘がぶつかり合うことを防ぐ、ちょっとした心遣いですが、相手を尊重し、思いやる心の表れです。
○「束(つか)の間(ま)付き合い」
江戸っ子は「見知らぬ人も仏の化身」と考え、見ず知らずの人ともコミュニケーションを図りました。
だれとでも顔を合わせたらあいさつをし、一期一会を大切にするように心がけ、これを「束(つか)の間(ま)の付き合い」と呼んだそうです。犬の散歩同士がなにげに挨拶するのもこの部類ですね。
○「はいはいの修養と逆らいしぐさ」
「まずハイと返事をして、人の意見を聞きなさい。その内容をじっくり吟味してもし疑問や意見があれば、
『ところで、この点はいかがでしょうか』と伺いをたてなさい」というしぐさ。
「建前にこだわる武士」を上手に相手にするために江戸の商人が意識していたことだそうです。
○「うかつあやまり」
「江戸では踏まれても先に謝れ」。けんかを防ぐ考え方であり、「自分がうかうかしていたから足を踏まれた」という、危機管理ができていないことへの自戒の意味もあるのだそうで、嫌な空気を一掃する魔法のことばとして「うかつあやまり」を使っていたのだとか。
この「江戸しぐさ」は、江戸商人のリーダーたちが築き上げた、上に立つ者の行動哲学」であり、「自然を大切にし、円満な人間関係を維持し、異文化と共生する知恵だったそうです。
こうして見ると、全て現代を生きている私たちにも共感できるものばかりです。
このような考え方は、時を経ても、しっかりと日本人の中に受け継がれているものなのですね。
私たちも、相手を思う気持ちを大切にして、しっかりと後世に伝えていかなければなりませんね。
みなさんおかえりなさい

いかがでしたか


昔から受け継がれる思いやりのきもちの大切さを理解していただけたかな


☆今日の一枚☆
清水寺での一枚

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