みなさんこんばんは

今日は東京は雨が降りました

湿気がやばかった

でも少しは路面の温度が下がったからよかったのかも

さて、今日は昨日お話しした通り目標と目的と目標についてお話ししたいと思います

ちなみときたまお父さんがメールで家族全員にコラムを送ってくるんですが、結構興味深い内容でしたのでご紹介します

以下引用

「目標」と「目的」という言葉は、日常の仕事においても頻繁に使う言葉の一つ
ではないでしょうか。
この「目標」と「目的」という言葉について、有名なエピソードを交えて分かり
易く説明しているコラムを見つけましたので紹介します。
<目標と目的>
目標とは単に目指すべき方向や状態(定性的・定量的に表される)のことをいう。
そして、目的はそこに意味や意義が付加されたものである。それを簡単に表すと「目的=目標+意味」ということになる。
「目標」と「目的」に関して、有名なビジネス訓話「3人のレンガ積み」を引用したい。
中世のとある町の建築現場で3人の男がレンガを積んでいた。
そこを通りかかった人が、男たちに「何をしているのか?」と尋ねた。
・1人目の男は「レンガを積んでいる」と答えた。
・2人目の男は「食うために働いているのさ」と言った。
・3人目の男は明るく顔を上げてこう答えた。「後世に残る町の大聖堂を造っているんだ!」と。
この時、3人の男たちにとって「目標」は共通である。
つまり、1日に何個のレンガを積むとか、工期までに自分の担当箇所を仕上げるといったことだ。
しかし「目的」は3人ともバラバラである。
・1人目の男は目的を持っていない。
・2人目の男は生活費を稼ぐのが目的である。
・3人目の男は歴史の一部に自分が関わり、世の役に立つことが目的となっている。
目標は他人から与えられることが十分ありえる。しかし、目的は他人から与えられない。
意味は自分で見出すものだからだ。
何十年と続く職業人生にあって、他人の命令や目標に働かされるのか、自分の見出した意味や目的に生きるのか?
この差は大きい。
仕事の意味はどこからか降ってくるものではなく、自分が意志を持って、目の前の仕事から作り出すものである。
ところで、先の3人の男のその後を想像すると……。
・1人目の男は違う建築現場で相変わらずレンガを積んでいた。
・2人目の男は今度はレンガ積みではなく、木材切りの現場で「カネを稼ぐため
には何でもやるさ」と言ってノコギリを手にして働いていた。
・3人目の男はその真摯な働きぶりから町役場に職を得て、「今、水道計画を練っている。
あの山に水道橋を造って、町が水で困らないようにしたい!」と言って働いていた。
このレンガ積みの話は有名な話ですが、改めて自分自身のやりたいことを見つめ直すときに深く考えさせられる気が致します。 参考まで。
みなさんどうでしたか


みなさんはどのタイプに当てはまるでしょうか

☆今日の一枚☆
バーベキューでの一枚
