ワーママしもぱんです。


☆小6男子  算数大好き
☆小4娘   制作大好き
☆年長男子   LEGO大好き





前回の記事も読んでいただきありがとうございました♪
さて、前回の続きです。



とりあえず、
朝起きて、朝ごはんを食べて、
いつも登校する時間にまでに準備することはなんとか出来るようになってきました。



これは、物理的な準備も含みますが、
心理的な準備も含みます。


以前は、
ゴロゴロしながらなかなか動きださなかったり、
トイレに篭ったり、
うー、、、と言いながら貝になる?
ような状況は少なくなってきました。


(このような状態が不登校の子にあるあるなのか?体験ある方に聞きたいです。)



私が「そろそろ、行くよー」というと、
サクッと靴を履いて出れるようにはなりました。
(もちろん、ランドセルは無し)



ただ、必ず途中で戻ってくる。
きっと、ランドセルという重荷は外れていますが、同時に学校に行くという気持ちも外れている気がしていました。。。



友達に来てもらうと?

次の作戦?として、友達に迎えに来てもらうことにしました。


息子は不登校になっても、
友達とは遊びたがっており、
放課後や休日には一緒に遊んでいます。


今までもこの提案はしていましたが、
息子に断られていました。


理由として、
「なんとなく恥ずかしい」
「友達が来ることで行かなければという強制感が出る」
こんな感じですかね。


ただ、最近は、
「本人も行きたい気持ちはあるけど、なかなか体が動かない」
という状態だったからか、友達に来てもらってもいいよと言われました。


本人も
「もしかしたら、友達に来てもらったら行けるかも?」と思ったのかもしれません。



結果は、、、

結果を先にお伝えすると、
友達にきてもらっても行けませんでした。
(そらそうかー。)


いつもの登校時間ごろ迎えにきてくれた友達。


やはり、その時間までに準備できなかった息子。
(いつもより準備出来なかった。。。)


友達はしばらく待ってくれて、
声かけもしてくれて、
なんとか一緒に玄関を出るまでは出来たけど、
すぐ戻ってきてしまいました。。。



たぶん、友達は遅刻ギリギリになっただろう。
(本当に感謝。)



本人に気持ちを聞いてみると、
「友達が来てくれたことは嬉しかった。」
「ただ、それと行けるか行けないかは別。」
だそうです。。。


うん、なんとなく分かってたよ。。。



では、またー!