最近どうもiPodの調子がおかしい。
まぁ、考えてみれば3年くらい毎日毎日ハードに使ってるんだから無理もないか…
通勤、仕入れの時も、そうじゃなくても使ってますからね。
時々、仕入れの時とかに、「いつも音楽聞いてますよね?何聞いてるんですか?」なんて聞かれるんですが。
いろいろ入りすぎてて、何を聞いているのか自分でもわかってません。
なので、最近自分のiTunesのライブラリから最も再生回数の多いものをランキング形式で紹介しようと思います。
第5位 「November Rain / Guns and Roses」
…やはりこの曲、当時中学生でした。スラッシュは今でも神です。このPVもかっこいいですよ!
第4位 「 JAM / Micheal Jackson」
…また懐かしい曲ですね。どうも僕は音楽とPVを一緒に考えてしまうのか、このPVも超推薦です。
超豪華キャストでバスケットの神「MJ」も登場しますよ。
第3位 「中山うり / 笑う月」
…僕の中では意外なランクインでした。アコーディオンの音色とうりちゃんの声がいい感じです。今年はフジロ
ックでないのかなぁ。
第2位 「ベイ・シュー / メロディー」
…最初にこの曲を聞いたときに「何語で歌ってるんだろう?」と思いました。N.Y.在住の中国の方なんですね。
切なさとはかなさを持つ声のトーンが絶妙な感じです。オススメです。
第1位 「八神純子 / 水色の雨」
…やはりこの曲。再生回数も断トツでした。昭和の名曲ここにありです。何度聞いても飽きない、色褪せない。
ちなみにランク外ですが、「パープルタウン」も上位でした。
とまぁ、こんな音楽を毎日聴いています。
最初の頃はスタッフも「霜鳥さんてオールジャンルですよねぇ」なんて気を使っていたのですが、
最近は「音楽の選曲に節操がない」とののしられます。
今後オススメの曲があれば紹介したいと思います。
本日のテーマは「ラタトゥイユ(仏:ratatouille)」です。
今回は夏野菜をふんだんに使いますよ。
最近は日本でも聞く言葉になったのではないでしょうか?
ラタトゥイユはフランス・プロヴァンス地方・ニースの郷土料理です。
夏野菜・ハーブ等をオリーブオイルで炒め、トマトやワインを加えて煮る料理です。
※イタリア料理のカポナータ(Caponata)と混同されることが多いようですが、こちらはシチリアの郷土料理であるため別のものになります。
その他、同じくイタリアのチャンフォッタ(Cianffotta)やスペインのピスト(Pisto)とも違うわけですが、この辺はまた追々説明したいと思います。
とは言っても、色々な工夫やスタイルがありますんで、どれも否定するのもおかしい話ですけどね。
ここで紹介するラタトゥイユもウチのアレンジが入っているわけで、必ずしもオリジナルのラタトゥイユでないことはご承知ください。
そのまま、あるいはパンと一緒に。熱い状態でも、冷やしてもよし。パスタソースに、肉・魚料理の付け合せに。
ホントに色々使える料理です。
語源はかき混ぜる(仏:touiller)から派生した言葉で、「ratatouille」=「ごった煮」ということらしいです。
また2007年のアニメーション映画「レミーの美味しいレストラン」は原題が「Ratatouille」だったことは記憶に新しいと思います。
最初に玉ねぎとセロリを用意します。
玉ねぎは根の繊維が集まっているところを取り1cm角に、セロリは皮をむいて同じく1cm角に切ります。
鍋にオリーブオイルを敷き、潰したニンニクを入れ火にかけ香りを出します。
ニンニクがキツネ色になったら取り出し、先程の玉ねぎとセロリ、塩を少々入れ中火くらいで半透明になるくらい炒めます。
次に、茄子とズッキーニを用意します。中心の種の部分を外して1cm角に切り、鍋に軽く炒めます。
パプリカです。これも中ワタをとり、1cm角に切ったら鍋に入れ炒めます。
ここで塩と胡椒で味を整え、最後に白ワインを少々振りかけ、フタをしない状態で180℃のオーブンで7~8分入れて、全体に火を通します。
焼いたチーズを添えれば、ちょっとした前菜になります。
夏野菜が豊富な時期に作っておくと便利ですよ。
※あとがき
フレッシュトマトではなくトマトソースで仕上げるほうが一般的ですが、今回は野菜のキレイな色を出したかったのでフレッシュを使用しました。
今回はハーブは入ってませんが、ローリエ、タイム、ローズマリー、バジル、オレガノ等お好みで入れてもいいと思います。
また味をより深いものにするため、肉類(ベーコン等)を入れる場合もあります。
和風なものの付け合わせとしてでしたら、オリーブオイルではなくゴマ油を使ってもいいですよ。
こういうレシピを書くと、必ずこうしなきゃいけない!と言う感じに受け止められそうですが、そんなことはありません。
ここに載せているのはあくまで一例です。
作る人の経験、技術、センス、アレンジを入れて料理を作る事の楽しさを知っていただければと思います。
当ブログがきっかけで「ちょっと作ってみようかな?」と思っていただけたら幸いです。





