続きは半月後と言いながらも20日も経ってました。

最近は「スープ」ネタでだいぶ引っ張りましたから…。


さて、20日経ったポン酢ですが、↓こんな感じです。


当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。


瓶の外からではよくわかりませんよね。



フタを開けてまず味見してみてください。

初日より味がいく分マイルドになっています。


しかし、この時点で苦味を感じたら…、果実の種から苦味が出てしまっています。

すばやく漉しましょう。漉したところで苦味はとれませんが…。

もったいないので、我慢して使いましょう。


苦味が心配な方は10日間ほど経過したあたりでこまめに味をチェックしましょう。


漉す作業に移ります。

まずはザルなどで大きなものを漉しましょう。


当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。

ギュギュっと押さなくてもOkです。


次にペーパータオルなどの目の細かいもので漉します。


当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。

特に加熱する必要はありません。

でも心配の方は過熱してください。


これで「ポン酢醤油」の完成です。


当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。

レシピでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このポン酢かなり甘さ控えめです。


しゃぶしゃぶ、冷奴、揚げ物の付けダレ等、いろいろな使い方でお試しください。


この時点でも充分使えますが、もう半月くらい寝かせると熟成されて味に丸みがでてさらにいい感じです。


柚子やスダチ本来の香りが生きる「謹製 ポン酢醤油」ぜひお楽しみください。


当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。 当店は自家製の多い料理店ですからどうかそこはご承知下さい。