5月のウォーホル | ブラッギュとブログを間違えない。

5月のウォーホル



2014.05.06

仕事にのみこまれて忘れてしまう前に。
あぁもうすでに、どんどん忘れているけど。

アンディ・ウォーホル展に行ってきた。
ポップアートの先駆者。

マリリンモンローの顔はもはやフレームやキャンバスと捉えられているとのことで。
転写・複製によって表現のパターンを増やすし、連続によっても訴えかける。
それが、それでいて、あの色使いで出てきたら、かなり衝撃だっただろう、当時。

今やマリリンモンローの絵は有名になっちゃってて、なんとなくポップアートを見たことある世代に生きている。
複製転写と色の検討はフォトショップとプリンターが任せろと言っている。

展示を見て、フォトショップにできないことはなんだろう、と考え始め、
素材か?と思いつき、


とりあえず雑誌の写真をカーボン紙で転写して、ペンで線を入れて、ファンデーションとアイブロウパウダーとカラーリップで着色してみました。

やってみて思ったのは
;
・描いたのを写真にすると素材の感じは結局よくわかんない

・見たそのままを描いても特に面白さは出ない

・こういうのがバリューを出せるのは原画を見たいと吸引力を持たせる作品となった時。展示とか。

・ファンデーションは色が濃い

・白い画用紙と同じ肌の色の人はいないだろう

・人間はすごいものを塗っているなぁ

・リップは落ちにくい

・やっぱ顔に塗るならあまり石油系じゃない方が良い気がしてきた

です。
また何かやってみよ。


ウォーホル展では銀の雲と牛と花が好きでした。