Webで数学、
数学史からみえてくるもの:アダマールです。
今日は、
紀元後のアダマールにフォーカスします。
1800
ジャック・アダマール
(フランス)
アダマール行列
アダマールは、
フランスの数学者。
1896年に素数定理を証明したことで知られる。
アダマール行列
要素が1または-1のいずれかであり、かつ各行が互いに直交であるような正方行列。
すなわち、アダマール行列の任意の2つの行は、互いに垂直なベクトルを表す。
この行列は、アダマール符号(あるいはその拡張としてのリード・マラー符号)による前方誤り訂正や、
統計学における分散推定のための均衡反復複製(BRR)法などで直接的に用いられる。
明日はエリ・カルタンにフォーカスします。
お楽しみに!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
