Webで数学、
数学史からみえてくるもの:ポアンカレです。
今日は、
紀元後のポアンカレにフォーカスします。
1800
ポアンカレ
(フランス)
位相幾何学、ポアンカレ予想
ポアンカレは、
フランスの数学者。
数学、数理物理学、天体力学などの重要な基本原理を確立し、功績を残した。
フランス第三共和制大統領・レーモン・ポアンカレはアンリの従弟(いとこ)。
位相幾何学の分野においてトポロジー(位相)の概念を発見し、20世紀最大の難問の一つであるポアンカレ予想を提唱するなど、幾何学分野において大きな功績を残した。
また、三体問題が解析的に解くことが出来ないことを証明したり、相対性理論について先駆的な研究をしているなど、物理学分野でも功績を残している。
明日はペアノにフォーカスします。
お楽しみに!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
