Webで数学、
数学史からみえてくるもの:ソフィア・コワレフスカヤです。
今日は、
紀元後のソフィア・コワレフスカヤにフォーカスします。
1800
ソフィア・コワレフスカヤ
(ロシア帝国)
女性大學教授、剛体の回転
ソフィア・コワレフスカヤは、
ロシア帝国の数学者。
愛称はソーニャ、旧姓はコールヴィン=クルコーフスカヤ。
ロシアでは初めて、ヨーロッパを含めても3番目に大学教授の地位を得た女性である。
ちなみに1番目はラウラ・バッシ、2番目はマリア・ガエターナ・アニェージで、いずれもイタリア人である。
明日はフォン・リンデマンにフォーカスします。
お楽しみに!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
