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Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
数学史からみえてくるもの:シローです。

今日は、
紀元後のシローにフォーカスします。

1800
 ルードヴィヒ・シロー
  (ノルウェー)
  シローの定理

シローは、
ノルウェーの数学者である。
クリスチャニア(現在のオスロ)生まれ。
クリスチャニア大学教授。群論の発達に貢献した。
1872年、シローの定理を発表した。
ソフス・リーらともに、アーベルの論文を編集している。


シローの定理

素数 p に対し、群 G のシロー p-部分群(あるいは p-シロー部分群)とは、G の極大 p-部分群である、
つまり、p-群である(任意の元の位数が p の冪である)であるような G の部分群であって、
G の他のどんな p-部分群の真部分群でないようなものである。
与えられた素数 p に対するすべてのシロー p 部分群の集合を Sylp(G) と書くことがある。

明日はソフス・リーにフォーカスします。

お楽しみに!

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。