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Webで数学、
数学史からみえてくるもの:ディリクレです。
今日は、
紀元後のディリクレにフォーカスします。
1800
ペーター・グスタフ・ディリクレ
(ドイツ)
現代的形式の関数の定義
ディリクレは、
ドイツの数学者。
ディリクレは、1827年にボン大学からは名誉博士号を受け、
同年よりブレスラウ大学で私講師となった。
1928年にベルリン大学に移り、1829年に私講師、1831年に員外教授、
1839年にはベルリン大学の数学の正教授に就任した。
カール・フリードリヒ・ガウスの後継として、1855年からゲッティンゲン大学で高等数学の教授を務めた。
「ディリクレ」の名で呼ばれる定理
- ディリクレの算術級数定理 (数論、特に素数の理論)
- ディリクレのディオファントス近似定理 (数論及び近似理論)
- ディリクレの単数定理 (代数的整数論 および 環論)
- ディリクレのベータ函数 (解析学)
- ディリクレ指標 (数論、特に ゼータ関数とL関数。1831年)
- ディリクレ畳み込み (数論および算術的関数)
- ディリクレ密度 (数論)
- ディリクレ分布 (確率論)
- ディリクレ核 (関数解析、フーリエ級数)
- ディリクレ問題 (偏微分方程式)
- ディリクレ級数 (解析的整数論)
- ボロノイ図はディリクレ分割とも呼ばれる (幾何)
- ディリクレ境界条件 (微分方程式)
- ディリクレの函数 (位相空間論)
- 鳩の巣原理 (組合せ論)
- ディリクレ因子問題 (未解決) (数論)
- ディリクレの原理 (変分法)
- ディリクレの条件(級数の収束)
明日はハミルトンにフォーカスします。
お楽しみに!
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
