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Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
数学史からみえてくるもの:N. メルカトルです。

今日は、
紀元後の数学者:N. メルカトルにフォーカスします。

1600
 N. メルカトル (1620~1689)
  (デンマーク) 
    対数のベキ級数展開

N. メルカトルは、
17世紀の数学者。
メルカトル図法で知られる16世紀最大の地図学者:ゲラルドゥス・メルカトルとは別人である。
N. メルカトルは北ドイツのオイティンに生まれ、
1642年から1648年までオランダで暮らし、
1648年から1654年までコペンハーゲン大学で教え、
その後パリで暮らし、
1657年にサセックスで
第10代ノーサンバランド伯アルジャーノン・パーシーの息子のジョスリン・パーシーの数学の家庭教師を務め、
1658年から1682年までロンドンで数学を教えた。
1666年に王立協会の会員になり、チャールズ2世のために航海用時計を設計し、
ヴェルサイユ宮殿の噴水の設計と製作をおこなった。


メルカトル級数

ニュートンメルカトル級数とも呼ばれる有名な無限級数です。
分数を交互に足し引きしてくと
log2=0.693log⁡2=0.693⋯ になります。
log2log⁡2 が出てくるのが神秘的で美しい級数です。

明日はウォリスにフォーカスします。

お楽しみに!

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。