Webで数学!ランダムウォーク理論 | Webであなたの夢が叶う!

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こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。

Webで数学、
ランダムウォーク理論についてです。

ランダムウォーク理論とは、
株価の変動は「予測不可能」だということを
説明する理論として有名ですが、
現実の様々な現象の説明にも使える重要なモデルです。


以下のような現象や状況の説明にランダムウォークが登場します。

◆
コイントス
  コイントスを行い,
  勝ったら1円もらえ,
  負けたら1円失うようなゲームを繰り返し行う。

◆酔歩・乱歩(ランダムウォーク)
  酔っぱらいが東西に伸びる一次元の直線を歩く。
  ただし,単位時間あたり1だけ東に進むか西に進む
  (それぞれ確率0.5)ことを繰り返す。



◆株価の変動
  1日ごとの株価の変動。
  
株価の値動きは、
  どの時点においても長期的にも短期的にも
  「上昇と下降の可能性」がほぼ同じで
  これらは独立した事象として捉えることができるため、
  過去のデータを分析して将来の値動きを予測することは
  不可能だということ。

◆ギャンブラーの破産問題
  純粋で公平なランダムウォークを前提として、
  ギャンブラーが破産するまで賭けを行った場合、
  一方が勝つ確率はゲーム開始の持ち点に比例するというもの。
  資金が少ない
ギャンブラーは、
  資金力のある同元に勝つことはできないということである。

このように、
理論を説明されると、
株やギャンブルなんてできなくなりますね。

この世の中はゲームだと言った学者がいましたが、
それを裏付けるような理論が
この
ランダムウォーク理論なのかもしれません。

科学、数学、物理学、医学、
そして、
心理学、哲学、言語学・・・
様々な分野の研究がなされても
未だに解明できない究極の疑問があります。

それは、
私たち人間が一体何者であるかということ。

わたしたちは生活を営みながらも
日々、問題の探究に時間を費やしていくのでしょうね。

なかなか深い話です。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。