こんにちは。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。
Webで数学、
自然数の最小値は?です。
Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。
Webで数学、
自然数の最小値は?です。
自然数とは、
正の整数で1,2,3,4,5・・・
1から始まって、順に1を足していくことで
2になり、
3になり、
次の数字をつくることができます。
私たちがものの数を数えるときに使いますね。
自然数には必ず次の数があって、
終わりの数はありません。
無限:∞の記号で表わされます。
この自然数の無限のことを「アレフゼロ」というのでした。
ですから、
自然数の最小値は1、
最大値という概念はなく、
無限:∞の「アレフゼロ」があります。
さて、
では負の整数についてはどうでしょうか?
負の整数は、
-1,-2,-3,-4,-5・・・
ー1から始まって、順にー1を足していくことで
正の整数で1,2,3,4,5・・・
1から始まって、順に1を足していくことで
2になり、
3になり、
次の数字をつくることができます。
私たちがものの数を数えるときに使いますね。
自然数には必ず次の数があって、
終わりの数はありません。
無限:∞の記号で表わされます。
この自然数の無限のことを「アレフゼロ」というのでした。
ですから、
自然数の最小値は1、
最大値という概念はなく、
無限:∞の「アレフゼロ」があります。
さて、
では負の整数についてはどうでしょうか?
負の整数は、
-1,-2,-3,-4,-5・・・
ー1から始まって、順にー1を足していくことで
ー2になり、
ー3になり、
次の数字をつくることができますね。
しかし、
負の整数は自然数ではないのです。
自然数の定義は、
イタリアの数学者:ペアノが次のように規定しています。
① 1は自然数である
② 各自然数に対して、
その後者とよばれる自然数がただ一つある
③ 相異なる自然数の後者は相異なる
④ 1はいかなる自然数の後者ともならない
⑤ 自然数の部分集合Mが1を含み、
かつ自然数nを含めば、
かならずnの後者も含むときには、
Mは自然数全体のなす集合である
ー3になり、
次の数字をつくることができますね。
しかし、
負の整数は自然数ではないのです。
自然数の定義は、
イタリアの数学者:ペアノが次のように規定しています。
① 1は自然数である
② 各自然数に対して、
その後者とよばれる自然数がただ一つある
③ 相異なる自然数の後者は相異なる
④ 1はいかなる自然数の後者ともならない
⑤ 自然数の部分集合Mが1を含み、
かつ自然数nを含めば、
かならずnの後者も含むときには、
Mは自然数全体のなす集合である
