Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。
Webで数学、
星型多角形は・・・です。
ラングランズ・プログラムの中でも
ご紹介しましたが、
数学の研究分野のひとつに
幾何学があります。
幾何学とは、
「図形」の性質について研究する分野です。
中学・高校で数学を学ぶとき、
・代数
・幾何
に教科書が分かれているので、
イメージしやすいと思います。
日本では小学校5年生で
円と多角形の概念を学びます。
多角形とは、
3本以上の線で囲まれた平面図形のこと。
線の数によって
三角形、
四角形、
五角形、
六角形、
・
・
・
となります。
その多角形のうち
形が星型になるものを
星型多角形と言い、
正多角形の
・五芒星
・六芒星
やエニアグラムは、
数学の範囲を超えてさまざまなところで登場し、
親しまれているようです。
五芒星は、
一筆書きの星型としてよく知られており、
かの陰陽師:安倍清明が魔よけの呪符として使った
とされる形です。
陰陽道の基本概念である「陰陽五行説」では、
火・木・土・金・水の5つの働きを表わしたものとして、
象徴として使われていたようです。
また、
ピタゴラス教団のシンボルマークもこの形でした。
六芒星は、
二つの正三角形を逆にかさねた形で、
イスラエルの国旗や
わが西宮市のシンボルマークになっています。
エニアグラムは、
円周を9等分して作図された図形です。
性格論からこの図をご覧になった方も
多いのではないでしょうか?
数学としての幾何学からは分離して、
独自の発展を遂げた星型多角形。
わたしたちに
どんなメッセージを送っているのでしょうか?
それも
ラングランズ・プログラムの研究が進むと
明らかになることに期待しています。



