Webであなたの夢が叶う!のHirokoです。
Webで数学、
今回は数助詞についてご紹介します。
数助詞とは、
数をあらわす語のあとにつけて、
どのようのものの数量であるかをあらわす語要素のことで、
数詞をつくる接尾語の一種です。
数助詞だけが単独で用いられることはなく、
他の語のあとに位置して、ひとまとまりで意味をなします。
日本語にはこの数助詞がとても豊富で、
500種類以上が使われているといいます。
たとえば。。。
人をあらわす数助詞には「人」「名」がありますね。
合計25人、
総勢30名、
などと使います。
また、マネキンや人形など
生きていない身体は、1体、2体・・・
動物では、
大きな牛や馬は、1頭、2頭・・・
小動物や虫は、1匹、2匹・・・
鳥、うさぎは、1羽、2羽・・・
魚は、1尾、2尾・・・
本は、1冊、2冊・・・
連続する本は、1巻、2巻・・・
建物は、
大きなビルや学校の校舎などは、1棟、2棟・・・
小さな家やお店などは、1軒、2軒・・・
衣類は、
シャツ、スーツ、コートなどは、1着、2着・・・
靴下では、1足、2足・・・
そして、
数学や物理学の単位
メートル、
グラム、
分、
秒、
ボルト、
アンペア、
ワット、
などなどがあります。
外国人が日本語を学ぶときに
この数助詞の使い方をマスターするのに苦労するようです。
確かに、全部1個、2個だとシンプルなのですが、
そこが日本語の言語としての奥深さなのでしょうね。
