予防と養生と楽しみのおやじblog 川崎市中原区新丸子 漢方うさぎ元氣堂

予防と養生と楽しみのおやじblog 川崎市中原区新丸子 漢方うさぎ元氣堂

川崎市中原区新丸子の漢方相談の専門薬店、漢方うさぎ元氣堂のおやじのブログです。
予防と養生という観点から、お客様と共に健康で楽しい毎日を過ごすための情報をお届けしたいと思います。が、ほかにもおやじのたのしみが入ってます。




30年以上前に金沢の能作さんで買った汁椀、ほぼ毎日使ったので漆が剥げかけていました。かみさんに捨てると言われて修理に、予想以上にきれいになって帰ってきました。能作さんと修理していただいた職人さんありがとうございました。ちなみに多分うちで一番高価な器です。
生後8カ月のみなみちゃん、拡張型心筋症で移植が必要です。みなみちゃんを救う会の募金箱を店頭に設置いたしました。チラシもありますのでよろしくお願いいたします。現在3915万だそうです。 #みなみちゃんを救う会  #新丸子  #漢方うさぎ元気堂  







獲物を狙う刺客の眼、ウソウソ仲良したです。この後、もっとこわい((( ;゚Д゚)))人に毛漉きされてハゲました😢⤵️⤵️



お花が新しくなりました。カサブランカだそうです。隣の花モトさんに作っていただきました。

新丸子の漢方うさぎ元氣堂のおやじです。

暑くなってきました。今年は梅雨らしい雨もなく大会は進んでおります。

地元の住吉高校は近年珍しく1回戦敗退でした。

法政2高は初戦突破、次は第3シードの向上戦です。

桐光、桐蔭もシードなので明日が初戦になります。

今年は勝つと5回戦で桐桐対決光蔭戦です。楽しみが減るのでどちらか反対の山に行ってほしかったです。

下馬評では東海相模と横浜の一騎打ち、続くのは慶応、その下が桐光らしいです。そのすべてと当たるのでどちらにしても大変な組み合わせですね。

初の第一シード星槎国際湘南は組み合わせには恵まれたもののピッチャー1人では厳しいですよね。でも、さすが土屋監督です。応援しましょう。

夏の疲れの予防にはキヨーレオピン。治療には補中益気丸、麦味参顆粒などがあります。

冷たいものの取りすぎや冷房病にも気を付けましょう。

和歌山の製薬会社で自社のアセトアミノフェンに中国から輸入した製品を混ぜていたとのこと、日本で製造しているのは2社のみ、そのうちの8割を製造していたそうです。

そりゃあたいへんでしょうねえ。薬価でグラム8円とはいえ、原料として販売するならキロうん千円とかでしょうし、中国産はその何分の1かでしょう。利益が出ないから設備が古くなっても更新できず、設備投資すると作れば作るほど赤字になるかも......

アセトアミノフェンはアスピリンなどのサリチル酸系と違い、作用が緩和で副作用が出にくいと一周回って見直された薬品です。

簡単に言えば非ステロイドの流行はアスピリン→メフェナム酸→インドメタシン→イブプロフェン→ロキソプロフェンと効き目の強さが優先されてきました。

その中で市販医薬品(特に配合剤)ではアセトアミノフェンは不動でした。

しかし、ここのところインフルエンザの患者の解熱や小児患者の第一選択になるなど医療用医薬品としての使用量が増大したので需給がうまくいかなくなったのでしょう。

アスピリンのほうが作るの簡単だし、、、、

製品成分の分析管理さえしっかりしていれば中国産でも安全です。

今回の告発は内部からでしょうし、だまして混ぜたのは悪いことですがちょっと気の毒な気もします。

 

小杉から新丸子へ移転し、店名も清水薬局から漢方うさぎ元氣堂に変更いたしました。薬局ではなく医薬品店舗販売業になったので薬局名称は使えません。

ブログが久しぶりすぎて入り方さえわからなくなりかけましたが、前より使いやすくなっているかなっと

相変わらずうさぎと犬を溺愛しております。ついには店名に入るぐらいですから

店は想像通り暇ですのでお気軽にどうぞ

うさぎの飼育についても相談してください。いい獣医さんも知っております。

 

先日、お客様より漢方薬はすぐに効かないんでしょうと聞かれました。

漢方薬が風邪の患者にすぐ効かないのでは意味がありませんし、今ある症状をとるためでしたらすぐに効くといえます。例 葛根湯や天津感冒片など

しかしながら風邪をひきやすい体質を治したいのであればそれには時間がかかります。例 キヨーレオピンなど

すぐに効かない漢方薬は身体の偏りを修正し、自分で治す力をつける為にしっかりと続けていただかなければいけません。

飲んでいることで楽になるのは効いているということになります。

不妊も同じように赤ちゃんのベットである子宮の環境を良くするのには時間がかかります。

じっくりとやわらかくてあったかいふかふかのベットを作ってあげましょう。

婦宝当帰こうを続けることでいいベッド造りのお手伝いをいたします。

生薬価格の高騰がとまりません。
人参などはもう倍近くになっています。
そのうちに漢方市販薬も値上がりすることと思います。

時代劇の中で労咳(結核)にかかった親を助けるために娘が身売りするなんて話がありました。

今も補益薬の中に人参は欠かせません。

人参七効説

◆補気救脱: 精力を補い・一時的な虚脱状態に効果・疲労回復・体力増進の効果・老化防止の効用

◆益血復脈: 血液を生成・貧血・低血圧・血液循環を円滑にし新陳代謝を改善

◆養心安神: 心を養い、精神安定・ノイローゼやうつの改善・自律神経失調症の改善

◆生津止渇: 人体が必要とする体液の分泌を促進させ肌の渇きを潤し、糖尿病の改善

◆補肺定喘: 肺の機能を補い・喘息、咳などの症状の緩和・呼吸器系統の疾患に効果

◆健脾止瀉: 胃腸を丈夫にする・下痢・便秘・食欲不振、消化機能の改善

◆托毒合瘡: 体内の毒を除去し、瘡を癒す 皮膚の機能を正常化・化膿性腫瘍・肌荒れの治療

なんだ何でも効くじゃんと思われがちですが他の生薬との組み合わせで使うのが一般的です。

清水薬局でのおすすめはやっぱりレオピンファイブ

にんにく熟成エキスと人参、牛黄の組合わせは絶妙です。

毎日飲んで元気を補益してくれます。

また、救心感応丸
じゃ香、牛黄、人参、羚羊角、沈香、龍脳配合 水戸黄門の印籠の中の薬です。 90粒30回分 10260円 高いと思うか 安いと思うか  とても貴重な

お薬です。

テレビで漢方薬についてやってましたが

医者がやったせいか間違った切り口も多々ありました。
なによりすべて漢方は健康保険がきくかのような表現がありましたが
効能効果で適応のある病気で医師に診断された病気に処方箋を書いてもらわなければ保険適用されません。
薬局、ドラッグストアーで普通に売られている一般用医薬品の漢方薬に保険はききません。
最近人参(朝鮮ニンジン)が高いせいか人参の入っていない漢方薬をおすすめしていました。ツムラの意向でしょうかね。
私の家の常備薬は葛根湯と天津感冒片、衛益顆粒、レオピンファイブ、人参牛黄、救心感応丸、田七です。
健康保険はききませんが予防薬や常備薬、体質改善のための滋養強壮剤とはそういうものです。
健康保険の医療費高騰でセルフメディケーションの重要性が言われているのにその役割まで医者がとらなくてもいいんじゃないでしょうかねぇ。