予防と養生と楽しみのおやじblog 川崎市中原区新丸子 漢方うさぎ元氣堂

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川崎市中原区新丸子の漢方相談の専門薬店、漢方うさぎ元氣堂のおやじのブログです。
予防と養生という観点から、お客様と共に健康で楽しい毎日を過ごすための情報をお届けしたいと思います。が、ほかにもおやじのたのしみが入ってます。

漢方うさぎ元氣堂のおやじです。

コロナはただの風邪だからと馬鹿にして罹る20代の若者が減りません。そんな若者に読んでほしいです。ちょっと難しいですが...

辻クリニック 辻直樹

「新型コロナは『ただの風邪なのかどうか』を考察して欲しい」という依頼がmessengerにたくさんきています。

これを聞いて、ネット上を調べてみると、確かに「新型コロナの風邪議論」は相当白熱しているようです。(ちょっと感情的かな?とも感じます)

「結局COVID19感染症は風邪ですか?」というご質問についてですが「風邪症候群の原因ウィルスとされず、医学的に『SARS-CoV-2感染症』とされており、風邪症候群とは分けられている」というのが正解です。

これについて解説いたします。

このような「風邪か否か」を議論するには「風邪の定義」を知らねばなりません。

風邪は正確には「急性上気道炎/風邪症候群」という病態のことです。

上気道(鼻腔➡︎鼻咽頭➡︎咽頭➡︎喉頭)に限定して急性に炎症が起こった状態で、その原因のほとんどが

・ライノウィルス

・コロナウィルス(ここが問題)

・RSウィルス

・アデノウィルス

・パラインフルエンザウィルス

のような「ウィルス感染」による疾患です。

最近は「インフルエンザウィルス」を含めないことが多いです。

(病態から診た診断学として分離)

ほとんどの場合、10日前後で自然寛解しますが、まれに「肺炎を含む下気道炎」に移行します。

下気道炎に移行した段階で風邪の診断ではなくなります。

ここまでの話でポイントは

・COVID19を急性上気道炎原因ウィルスに加えるかどうか

・下気道炎に移行した場合は「風邪(上気道炎)」ではなくなる

の2点です。

「風邪症候群/急性上気道炎」から「インフルエンザ」を分離したのは、その症状や下気道炎への移行率でしょう。

医学的な決定はまだかもしれませんが、インフルエンザ/SARS/MARSと同様に、COVID19も「風邪症候群」からは分類されていたように記憶しております。(感染症/呼吸器の専門医の先生、解説お願いいたします)

「肺炎を含む下気道炎」に移行した場合、病名は「風邪症候群/上気道炎」から「○○性肺炎/下気道炎」に変更されるということです。

COVID19は、感染から発症直後は「風邪症候群/急性上気道炎と類似した症状:咳/発熱/頭痛/鼻汁など」から始まりますので、将来的にCOVID19ウィルスが「急性上気道炎原因ウィルス」に分類される可能性はあります。

もし分類されれば、COVID19は「風邪」でスタートし、一部「下気道炎(肺炎)」に移行する疾患ということになります。

分類されなければ「風邪症候群」ではなく「COVID19感染症」という病名になります。(この可能性が高いです=ただの風邪ではない)

COVID19の問題となっているは

・下気道炎(肺炎)

・血栓症

です。

この段階で「風邪」ではありません。それは「風邪」や「インフルエンザ」から移行した場合でも同じです。

個人的に恐ろしいと感じるのは「血栓症」です。これは風邪症候群のウィルスやインフルエンザウィルスにはなかった特徴です。

COVID19でニュースになる「自宅や搬送中の突然死」の多くは、この血栓症によるものです。

私もこの兆候(Dダイマーの上昇)が現れたので、突然死を引き起こす「血栓症」リスクがありました。

どこかの血管でできた微細な血栓は、全身の99%を占める「どこなの毛細血管」を閉塞させます。それが

・肺

・脳

・心臓

・腎臓

であった場合致命的になりますし、その他の臓器

・肝臓

・皮膚(壊死/紫斑/脱毛がみられるようです)

でもそれなりの問題が出現します。

また、COVID19は他のウィルスと違い「サイトカインストーム」を引き起こすことも救急医療の逼迫に一役買っています。

サイトカインストームについての解説はまた次回に回しますが、一旦ストーム(嵐)が起こると、炎症が「ボヤ」から「大火事」に変わります。そうなると、通常の炎症疾患とは違う対応を求められます。そういう意味でも「風邪症候群/インフルエンザ」とも違う特徴を持つようです。

私自身も、多分ですがサイトカインストームが発生したと思われ、風邪様症状から2日で気管内挿管まで移行しました。

巷の議論はほとんどが『風邪と同じ症状』で終わるから「ただの風邪だ」ということなのでしょうが、風邪様症状がすべて「風邪症候群」ではありません。

・マイコプラズマ

・結核菌

・EBウィルス伝染性単核球症

・百日咳菌

・クラミジア

・アスペルギルス(カビ)

などによる感染症も自覚症状的には「風邪」であっても「風邪症候群」から分離しています。

結局「ほとんどの症状が風邪=風邪と同じ」という話と「診断学上で急性上気道炎/風邪症候群であるかどうか」は別の話だということです。

一般の人は正確な医学知識がありませんので、あくまでも「自覚症状からの感覚」で病名を決めたくなるのはわかります。

たしかに初期症状は「風邪症候群」と見分けがつかない部分も大きいかと思いますし、医師でも検査をしない限り分類できません。

しかし「病名診断」とは感覚/ 感情ではありません。

まとめると

・風邪症候群の原因ウィルスとは分離

・自覚症状の多くは「風邪様症状」で終了

・一部「肺炎/下気道炎」へ移行する

ここまでは風邪症候群/インフルエンザと類似し

・サイトカインストームによる急激な症状変化がある

・血栓症の発生による突然死を引き起こす

が風邪症候群/インフルエンザ感染症と大きく違う特徴であり

・救急処置が必要となり、救急崩壊の原因となる

という問題点だと考えます。

最前線で対応されている救急チームの見解では

・肺炎は人工呼吸器を含めたICU管理を適切に行うことができればほとんどが救命しうる

・血栓症の場合、部位によっては治療が間に合わない

という感じかと思います。

よって、初期治療としての

・炎症制御

・血栓予防

をどうすべきかが重要だと思います。これについては慎重な議論が必要かと思います。

こんな説明でいかがでしょうか?

医療法人社団医献会 辻クリニック

理事長/院長 辻直樹

 

辻先生ありがとうございます。とても分かりやすいです。手洗い、消毒、マスク、免疫強化して頑張りましょう。

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。通常営業いたしております。

 

遂に東京2000人越えと神奈川も800人越えと第3波のピークを迎えたよ

うに思われます。この原因はクリスマスから年末年始の人出です。

なんやかんやでみんな出ていましたからね。箱根駅伝がいい見本です。

感染原因不明がこうも多いともうコロナ患者を追うのは不可能です。無症状患者がそこらにうろうろしていると思って行動しましょう。

 

感染症の医師、忽那賢志さんの記事がありますので参考になさってください。非常によくまとまっています。基本に立ち返り自分で出来る事を確実にやりましょう。

 

新型コロナの症状、経過、重症化のリスクと受診の目安(2021年1月)

 

マスク、手洗い、免疫強化です。こんな時代だからこその滋養強壮剤や漢方薬、栄養補助食品をうまく使いましょう。のど飴も唾液を増やし乾燥を防ぎます。これらはコロナウィルス自体には作用しませんが感染の成立を防ぐ大切なものです。

新年は5日より平常通り営業いたします。

 

コロナ患者は増えているので感染の機会も増えます。

 

 

あわてず騒がず冷静に行動してください。

 

予防はマスク、手洗い等いつも通りです。

 

免疫力をあげるために保温、保湿、笑いと適度な運動

 

あとは身体に合った滋養強壮剤とミネラル、タンパク質です。

 

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コロナコロナの一年が暮れようとしています。

 

今年もあと1週間を切りました。

 

来年は収まって欲しいなと本気で思います。

 

今年は29日火曜日4時まで 来年は5日より通常営業となります。

 

自粛自粛の年末年始ですが等々力公園や多摩川など散歩するのもいいですね。

 

来年もよろしくお願いします。

 

免疫力を鍛えていきましょう。

漢方うさぎ元氣堂です。コロナの第3波は間違いなさそうですね。これから12月、1月と飲食店などへの影響が心配です。身近にもパートの雇止めとかシフトを減らされて困っている方もいらっしゃいます。精神的にもいろいろな影響かあります。先月1か月間の自殺者が2500人を超えたそうです。コロナの全死亡者が1800人程度ですから大変な話です。中でも若い女性が増えているそうでコロナの事ばかり気にしてストレスをため込まないように気を付けましょう。

女性に多い生理周期や気圧、天候による頭痛に調頂顆粒と冠元顆粒を熱いお湯に溶かして飲むと即効で楽になるといわれています。

ストレスを取る働きもあるのでお勧めです。3回分のサンプルを無料で差し上げますのでおいでください。痛み止めより身体にやさしいです。

ストレスや不眠に効く漢方薬もありますのでご相談ください。

 

それと昨日はうれしいお知らせが! 妊活のご相談にいらして婦宝当帰膠を飲み始められてなんと3か月飲んだだけでうれしい結果報告にいらしていただきました。安胎薬でもあるのでそのまま継続していただきました。まずは漢方で土台作りですね。

 

しばらくぶりの更新になってしまいまいました。ドーモすみません

 

東京都医師会のコロナ診療のポイントがわかりやすかったので紹介いたします。

 

何しろうつらないのが一番です。

 

手洗いとマスクをお忘れなく。3密にならない屋外では外してもいいそうですよ。

 

川崎じもと応援券使えます。3次販売が終了してしまったのでもう買えないそうです。

 

衛益顆粒、キョーレオピン、板藍茶、板藍のど飴、濃厚牡蠣肉エキス取り扱い中。

 

 

 

 

 

 

漢方うさぎ元氣堂です。お盆休み( ノД`)シクシク…なく平常通り営業いた

 

しております。うさぎを亡くしてさみしい夏です。

 

あっつい日が続いております。9月までずっと暑いそうです。ことしはな

 

んというか極端ですね。梅雨が続いたり猛暑だったり、次は台風でしょ

 

うか......

 

夏バテという方が来られています。うちの家のエアコンが1台壊れて

 

しまった(なんと壁から剝がれて宙ぶらりんに)ので他人ごとではないの

 

ですが身体がだるくて食欲不振という方が多いようです。

 

ここで気を付けなければいけないのが夏負けなのか熱中症なのかで

 

す。

 

熱中症は屋内屋外の暑いところにいて起こる実際の体温上昇を伴う

 

病気です。直ちに体温を下げるクーリングなどの処置と、スポーツドリ

 

ンクなどで水分とミネラルを補給しなければなりません。

 

ひどいときは病院で点滴してもらわないといけません。

 

夏負けはそんなに体温は上がらず、微熱または平熱で身体が弱り元

 

気がなくなってのびてしまう。

 

手足がだるく、ゴロゴロしていても動くと息切れがしてじっとしていても

 

汗が出る。立ち眩みがする。ふらふらする。

 

食欲がなくなる。冷たい水が飲みたいが飲むとおなかがジャブジャブし

 

て冷える、下痢をする。

 

夏負けはもともと身体の虚弱な人が暑さに順応できず胃腸から必要

 

な水やミネラルやエネルギーを吸収し利用することができなくなった状

 

態です。

 

熱中症が一過的なものであるのに対し、夏負けはずっと続いてしまう

 

可能性があります。

 

熱中症の漢方薬としては猪苓湯です。実熱を冷やします。

 

夏負けには 食欲のない方は麦味参顆粒+補中益気湯

 

         食欲のある方は麦味参顆粒+衛益顆粒

 

ドリンクではエナックロイヤルがおススメです。

 

下痢のひどいときは勝湿顆粒 

 

栄養の取れないときは濃厚牡蠣エキス製剤をくわえてください。

 

どうしても困った時の救心感應丸もあります。

 

何はともあれ予防ならキヨーレオピンがいいですよ。安いし、身体を丈

 

夫にしてくれます。お電話でも相談受け付けております。044-819-8355

 

です。川崎市中原区新丸子町747漢方うさぎ元氣堂

 

川崎じもと応援券の取り扱いをいたしております。

 

来年1月まで10000円で13000円分使えてお得です。

 

切り離さずそのままお持ちください。

 

キヨーレオピンや漢方薬などほとんど使えます。

 

当店のポイントもつくのでますますお得です。

 

こんな時こそ身体にいい自然のお薬で身体を助けてあげましょう。

 

それが自然治癒力を高め、身体を守る力を強めます。

 

滋養強壮にキヨーレオピン! ミネラルタンパク質補給に濃厚牡蠣肉エキス、その他にも笹のエキスや衛益顆粒、婦宝当帰膠、救心感應丸、冠元顆粒、麦味参顆粒などおススメがたくさんありますよ。

 

うちのお店の名前の由来ともなっていたうさぎのうーまろが7月24日

 

に月へ帰りました。

 

お店には副店長のうさぎのぬいぐるみがあり、うさともさんも来られて

 

いたのでご報告まで

これからは名誉店長として月から見守ってくれるでしょう。

コロナウィルスの感染者が増え続けています。

 

夜の街関連の感染者からのクラスター的な集団感染の広がりとみて

 

第1.5波的なものかと思っていたのですが、どうも違いそうです。

 

今までのコロナウィルスの型はB型(アジア型)だったのですがどうも今

 

回のはC型もしくはそれの変異したものの可能性が高いようです。

 

C型はB型に比べて重症度が低く感染力が高いといわれています。

 

若者の無症状、軽症が多いのがうなずけます。しかし、高齢者やリスク

 

の高い人がかかれば重症化するかもしれません。

 

なんといっても無症状陽性患者が連絡のつかない状態で野放しにされ

 

ているというのだから困ったものです。

 

性善説で対処するのは危険な状況になりつつあるのかもしれません。

 

ともあれなにしろできる事を着実にやっていきましょう。

 

消毒用アルコール(イソプロピルアルコール液)お分けしています。

 

非接触式噴射器も取り扱う予定です。

 

身体の状態を良く保つための滋養強壮剤や漢方薬、牡蠣肉エキスな

 

ど取り扱っております。不安や不眠でお悩みの方にも漢方薬がおスス

 

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