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おはようございます。
前回のブログ「5」から何日か時は流れましたが皆さんはどうでしたか?
私の様子は皆さんが思っている通りです。
皆さんが元気である事が私は見えます。
門司での焼きカレー非常に美味しかったです。
「猫舌だけど熱いものをハァハァ言いながら口の中を火傷しながら食うのが上手いんだよな」
という藤村かずき君の言葉が僕は気に入りました。
このように僕たちも苦手な事にも突っ込んでいき汗水流し、たとえ傷つく事があってもその傷口からなにかのダシが染み込み人として美味しくなる事が出来れば嬉しいなと気づかされました。

本日僕は何について書こうか正直決めていませんでした、しかし「とりあえず動いてみよう」という神からの呼びかけの通り書き始めてみました。
書けば意外と文章も浮かぶものです、神様が私に伝えたかったのはきっと
「悩み頭を使い計画を練る事ももちろん大事、しかし感覚でもいいからまず動いてみてみてくれ、悩んでる事が意外と簡単な事だったり、想像とは違う部分の落とし穴があったりするぜ、やってから考えよう」
という事だったのだと勝手に感じています。
安全確認など怠ってはいけない事を抜きで行動する事はもちろんいけません、ただし森マイク先生が仰っていたように
「直感的に」
という言葉はこれから先バランスよく付き合っていけば物凄い場所へ辿り着ける気がします。
まずは基礎固め、基本という階段を構築していきます。


   文:城間
写真:藤村 山根 

一般公開 @門司港

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我々の銀河丸乗船における最後の寄港地門司に入港しました!
関門海峡に面する門司港はレトロな街並みが抜群にキレイで、名物の焼きカレーがこれまた美味しく、また入りたいと思える港でした!





今回は門司みなと祭での本船一般公開のため、招待されての寄港ということで、入港時には岸壁でマリンバの生演奏や祭りの運営の方々、地元幼稚園の園児達が盛大に銀河丸を迎えて下さいました!
各ブログメンバーみな入港部署についていたため写真に収められなかったのがとても残念ですが、これまでの入港とはまた違った雰囲気の中での着岸となりました!




25日(土)には、我々がテストで爆死しているさなか(?!)、地元の子供達を本船に招いてのシップスクールが行われ、操船シミュレータやロープワーク、椰子ずり体験等々をしてもらいました!
翌26日(日)には今回の門司港におけるメインイベントとも言える一般公開が行われ5月では異例の気温30度を超える中、約1700名もの方々に銀河丸へ来ていただきました!

普段、実習をし寝食をしてたからかどこか感心というか感動が薄れていましたが、練習船って陸上の方からしたら謎に満ちてますよね。海上職自体そうかもしれませんが。

私自身、今回の一般公開で舷梯下で皆さんをお迎えする配置にいたのですが、想像以上に「練習船って何?」「何をする船なの?」と聞かれる事が多く、改めて何となくそんな事を思ってしまいました。そういう意味で今回の門司港では、広報活動というか一般公開の大事さを少し学べたように思います。

今朝、門司の皆さんに見送られながら出港し、現在は山口県安下庄(あげのしょう)沖にて仮泊中。
一船目の日程も残すところ十数日、下船地東京に向けてまだまだ頑張って参ります!




文 久保田
写真 加賀谷

別府着

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どーも〜、

というわけで、銀河丸は無事別府港に着岸しました。   (ホースが邪魔や!!!)
別府といえば温泉が有名ですがいろいろとあり過ぎて 初めてくる人はどこに行けばいいのかわかりません。 
そんなときはコレ!!

観光ガイドブック〜。
やはりコレに頼るしかありませよね。(個人的に)


中身はこんな感じです。多すぎてどこに行こうか迷いそうだ。別府滞在中はこれがあれば大丈夫ですね。
話は変わり上陸する港はココ別府を含めて残り3つとなりました。乗船実習も残り1ヶ月を切りました。
いや〜長いような短いような、いろいろな事がありました。この時期になると気が緩む事がありますが残りの実習期間をケガなく気を引き締めて無事6月に下船できるよう頑張っていきましょう‼️ 
終わり
文 菊池
写真 菊池



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上を向いて歩けないなら斜め上でもいいんです
僕はそういうタイプです。
あなたは何タイプですか?
というところで本題です
そろそろ知識テスト2がありますね、みなさん楽しみで仕方がないでしょう、私も一緒です。
私は日頃の成果を発揮することの出来る最高の機会として前向きに捉えています。
何事も貯めすぎは良くないですよね、知識の放出それも大事です。
水を撒くような感覚で知識を振りまいてあげる、そこに今までに植えてきた種があれば何か芽生えるかもしれません。

そこで銀河丸実習生にきっと響くであろう私が尊敬してる方の言葉があります。
それはISSUGIさんの御言葉。

「この手のサイズで掴めるのはこの手が触れてる大きさだけ」


どう聞こえてくるかは人それぞれです。
私はとても心に響きました。
この言葉を胸に銀河丸実習生は知識テストを楽しんできます。


文:城間(東北産)
写真:藤村かずき(hip hop)

横浜入港&満船飾

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本日10時30分、銀河丸が無事横浜港へ入港しました。
入港後は新元号「令和」を祝して満船飾が行われました!



今回は奄美大島から横浜まで、775海里を3日間かけ航行したのですが、この航海は今までで一番長く、夜間航海などの難しさや、周囲に船が多い状況下の航行など、新しく学ぶ事が沢山ありました。
また、美しい星空や野生のイルカと遭遇するなど、船の難しい面から魅力的な面まで改めて知る事ができ、非常に充実した3日間でした。

写真、文章:加賀谷

運動上陸

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どーも、新しい元号を迎え世間が浮かれている中、我々銀河丸の実習生は奄美大島の古仁屋という場所で運動上陸をしてきました。 
運動上陸って何?
簡単に言うと散歩です。(散歩上陸とは別です。) 銀河丸はここ最近はずっと海の上での実習が多く、実習生のほとんどが運動不足で悩まされています。  (個人の意見です。)
そこで、登場するのが運動上陸です。船から港までカッターで漕いで行き、ただひたすら山道を登っていく。
お弁当も用意されているのでほとんど遠足状態です。おまけに今日は気温が高く、歩くのがとても大変でした。それでも、多少の自由時間はあるので、気分転換ができ良かったです。(個人の意見です。)


個人的に一番良かったのは海がとても綺麗だったことです。やはり場所が南国に近いとこんなにも違うものなんですね〜。(うちの地元の海岸とは大違い) 
さて、十分にリフレッシュした所で次の寄港地である横浜に向けて気を引き締めてケガをしない程度に残りの乗船実習を頑張っていきましょう。
終わり
文: 菊池
写真:菊池 加賀谷

新元号令和

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記念すべき新元号令和になって初の投稿をさせていただきます、久保田です。
皆さま、今元号におかれましても我々清水海短33期生を温かくお見守り頂ければと存じます。よろしくお願いします。

場所は現在、鹿児島県奄美大島古仁屋沖。
世間ではゴールデンウィークの最中、本船銀河丸では「新時代への船出」と題し船飾イベントが執り行われました。


 本日正午には改元を祝し汽笛が吹鳴され、午後課業開始前には乗組員および実習生が集合し、くす玉割り及びテープカットが行われました。





終始和やかな雰囲気の中でイベントも進み、皆こころよく新時代への船出を切れたことでしょう。
安倍首相曰く、「春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、明日への希望と共に日本人1人ひとりが大きな花を咲かせる」という願いのもと万葉集『梅花の歌』より令和が選ばれたようです。
船員になるという希望を持ち、大きな花を咲かせようとしている我々にとって大変感慨深い改元となりました。

ここで船内の食事について触れようと思います。
改元を祝してか本日の昼食には茶碗蒸しと鰻が、夕食にはケーキにステーキにコーラと豪華過ぎる程に嬉しい献立となりました。
実習生皆笑みがこぼれ、この滅多にないご馳走を堪能していました。




嬉しさを覚えるのと同時に、食べさせて頂いていることに今一度感謝し、今後の実習にも身を入れて臨まねばなりません。頑張らないとですね。

文 久保田
写真 加賀谷 久保田

特別編 K

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船内では自由時間にも自身の向上の為に努力してる学生がたくさんいます。
今日はその中でも私がリスペクトしてるうちの1人であるN潟県出身の実習生K君に密着します。

彼は何をしているように見えますか?
何をしているのかは彼にしかわかりません。
でも僕には分かります。
彼の性格と行動パターンから分析すると彼は投錨部署発令時の手信号の練習をしているのだと思います。
機械の音や水の音そして風の音、様々な騒音が交じり合う船上では大声を出すことはもちろん、大声を出しても伝わらない時もあるのだそうです。
彼はそういう事を考え日頃から身体全身を使って人に何かを伝える事に力を注いでいるのです。素晴らしいです。

風が吹き植物が揺らごうとも彼が揺れることはありません、この写真にうつる景色と同じです。
無駄なものは何もありません、山の奥に何があるのかもわかりません。
それと同じで今我々がしてる行為、行動の先に何があるのかもわかりません。
しかし我々は日々行動を起こし山の後ろに多分、城を築かなければならないのです。


   文:城間
写真:藤村かずき(本物)

博多着

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神戸を出港してから一週間が経ちました〜。

というわけで、無事銀河丸は博多港に着きました。
いや〜 いつも思いますが海の上での実習は大変です。 
今日は知識テストがあり、皆さん、一生懸命にテストを取り組んでいました。 私も無事にテストを終えることができ一安心です。(不安はあるけどね。)
 それはさておき、今日は散歩上陸の日です。
上陸して大変だった事、博多は思ってた以上に広く、そして街がデカイ!! 目的地まで行くのに一苦労です。そしてなりより一番大変だったことが制服で上陸しなければならない事です。
制服を着ているだけで外国人&おじさんに声を掛けられ道を聞かれます。コッチが聞きたいぐらいだ!! 次の寄港地では私服での上陸がしたいものです。 しかし、一週間ぶりに陸上に脚を踏み入れるわけです。しっかりとリフレッシュをし今後の実習に励んでいきましょう。
ちなみに私は博多ラーメンを食うのが楽しみです。
終わり
文 菊池
写真 菊池

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テーマ:
神戸上陸を終え皆さんリフレッシュして今までとは良い意味で違う表情で毎日頑張っています。
サードエンジニア(さーどえんじにあ)が仰っていた、
「目の前の楽しみ、目の前の目標を見つけてそれに向かって日々頑張って積み重ねていると乗船期間はあっという間に過ぎていくよ」
という言葉に私は少々心を突かれました。
講義では聞けない船員さんの心持ちの話を聞けて良いものを収穫した気がしました。


人それぞれ小さな何かで良いんです、それが何であっても良いんです、何かでなくても良いんです
小さな太陽を見つけ力を出しましょう。

そこでリクエストがあったので今日の話題に合う曲を提供します。
脳に届けましょう。

リクエスト者:三級海技士(from 諏訪)
曲名  LIL SUNSHINE



    文:城間
写真:藤村かずき→(いちぼ)