こんにちわ
昨日は私の初めてのブログを読んでくださり、ありがとうございました
昨日潰れたパソコンが戻ってきたので、復元していただいた写真を見ましたら、やはり息子っちはカサカサのアトピーっぽい小人でした
今日も元気にツルツルで登校しました!!
お肌はお母さんの少しの頑張りで治るのです。
私なりの方法になるので、みなさんのお子さんにも合えば嬉しいかぎりです

さて、さっそくですが、
私がまず始めたのは病院を探すと言うことでした。
血液検査を受けた所の名高い医師は心を捨て去っていたので、そんなところは行くもんか
と
ネットで見たり、人に聞いたりしながら、
[小児科ですが特に小児皮膚に力を入れている]
と言うところを順番に受診することとなります。
私の不安げな顔を見て、先生が私をなだめてくださったりなんかしながら、治療を進めていくことになりました。
治療=塗布薬
でした。
とりあえず、痛がったり腫れ上がったりする食べ物は除去。
血液検査は、数値が正常をはるかに振り切ってる物以外は食べましょう。
そやないと食べるものあらへん。
てことに。
1番弱いステロイドと、プロペトやヒルドイドを混ぜて使い、良くなってきたら少しずつステロイドを減らしましょうという考え方。
これは皆さん絶対に通る道だと思います。
そのまま良くなる子はほんとにいるの???
それは私にも未だわからないのです。
息子っちはヒルドイドにもアレルギー反応が出てブツブツになる、超ヘビー級のアレルギー男子だったんです‼️
プロペトでベッタベタテッカテカの息子っちに弱ーいステロイドの、これも軟膏タイプのベタベタな物を塗る日々…
息子っちは多少痒みもマシなようでしたが、
「あんた……ボディビルダーなん…???」
と、テンション低めにまだまだ言葉もろくに通じない息子っちにツッコミを入れたりしていました
もちろん真顔で…
私の服は油で色が変わり、床は油ギッシュ……
息子はテカテカのコッテコテ…
でも塗ったらマシ……
帰りの遅い主人はアテになるはずもなく、
まだまだ手のかかる2歳年上のお姉ちゃんには、合言葉のように「待ってな」を繰り返し
お風呂上がりはいつも
その頃にはお母さんはおててはベタベタ、体と顔はカサカサ。
ボサボサ、ブルブル、ダルダル……ダルダルは関係ないけど
病みましたね。
これは病むよね。
なんかこのままでええんかなーーー
そればっかり思ってました。
でも、お金持ちでもないし、主人も忙しいし、
母も仕事してるし、頼る人はいいひん。
なんか、なんか、なんか!って悶々としては虚無に陥る…
でもさ、
やるしかないやん。
…病みましたね。
これは病みました。
はい。
特に思ったのが、
ステロイドを少しずつ減らしてーーーー
って、あれなに???
と思いますね。
ステロイドやめた瞬間ブツブツのかっゆかゆになる息子っち。
えーん



無理やん無理やん。
絶対無理やん‼️
夜も寝れへんやん‼️
そればっかり。
薬がなくなる頃にもう一回同じところを受診して経過観察。
「ステロイド手放せません。」
と伝えると、
先生決まって困り顔……
のち苦笑い。
「まーーーー、今の医学はこれの繰り返しですわーーーー…」
出た!決め台詞!!
えーーー…男の子やのに年頃なったらお薬とか自分で塗れはるんかなーーー
いつまで裸見せてもらえるかなーーー
お薬いつまで塗ってあげれるんかなーー
一生そのままお薬塗るんかなーーーー
ホロリ
なんか…
泣ける…
そんな日々でした。
そしてある転機が私に訪れました。
私もなんだかんだ仕事をして、フルタイムで働いていたので、息子っちを夜と日曜しか見ない生活。
日曜も主人は仕事。
1人で2人の子育て。
なんか、もうお薬で治ってるんやし…。
ってあまり深く考えないようになっていました

そう、
逃げたのです。
ね。
きっと。
1年半くらいはそうして過ごしていました。。。
しかし、これまた悪いことばかりでもないんですね!
3歳半くらいになった頃に、息子っちが牛乳を🥛克服したのですね

それはやっぱりあの有名な、
[実家でのアレルギーと祖父母あるある]
のあれなんです。
牛乳ダメですー言うてんのに、シチュー飲ませたはったってやつですね。
殴ったろか。
…あかんあかん。うそうそ笑
息子っち、いつのまにか牛乳煮たら飲めるようになってるやーん



バンザーーイ

そここらまた私の考えがプラスへ行くんですね。
なんや!
アレルギーって大きくなったら治っていく説、ほんまやーん

…ま、そんなこともないのかもしれないし
そうなのかもしれませんが………
牛乳治ったからと言ってブツブツが治るわけもなく。
私はまたその時の小児科に見切りをつけて、
漢方を処方してくれて、自分なりの塗り薬を作ってはる小児アレルギー科があるとの情報を得て
そこへ飛び込むことに。
木のぬくもりのある新しい病院に、
木のおもちゃしかないこだわりっぷり。
シュタイナー教育の本などが置いてある待合。
ほー…なんか良さそう…
先生はとても淡々とされてて、ハキハキハッキリと滑舌の良い口調で話される女性の方でした。
診察室に入るや否や、
「お母さん、この子胃が悪いわよ」
「




え



そうなんですか‼️」
そうなんです。
なんと私は、
胃腸が悪い=アレルギー体質
よくやく、1番大切なこのことにアレルギー判明から2年半くらい過ぎた後に出会うんですね。。。
そうなんです。
胃腸=内臓
内臓を強くしなければアレルギーは治らないんです。
でも私はただの
共働きの貧乏暇なし人間
お金もなければ時間もない。
凹む暇はあるのに…
あかんあかん。
あかん。
あかんあかん。
あかん。
息子っちのためならやれる





心に誓いました。
あ、
忘れてたけど、私ってば
やれば出来る子日本代表‼️
せやったせやった。
よっしゃーーー!
漢方ももろたし!
内臓から治したる〜













って全然飲めへんやーーーーん●┻┓
苦すぎるんかーーーーい


そして
振り出しにまた戻るのでした……
次回は、本気になったからこそ出会っていく
たくさんのご縁と、息子っちの回復劇をお伝えしますね


写真は、今見ればわかるって言う
カサカサアレルギーっぽい息子っち1歳の時。
