誰にも知らせずにこっそりブログを始めました
アレルギーでアトピー持ちの息子っち(8歳)を
本気で治そうと奮闘中のシミツです。
誰かの参考になることがあれば良いなーといつも思うのですが、
誰かに何かを勧めると言うことが、
わたしの中では大きすぎる壁
信じるものが違う人や、ただ私には良かったというものを勧めるのはとても難しい。。。
なのでここで発信してみることにしました!
なにかのお役に立てるなら幸い
と言う気持ちです

まず初めに息子っちのアレルギーについて。
・現在は主に一般的な食物アレルギーの代表格は食べさせていません。
蕎麦、ピーナッツ、甲殻類…など。
エビとゴマは食べるとお口の中が痛いというので除去しています。
そもそもの話。
・息子っちは生まれた時から少しカサつきの目立つ人でした。
今写真を見直してみると、私の目にはアレルギーを持つアトピー体質の赤ちゃんだなと言うふうに見えます。
その時は気付かなかったのですが…
反省…
さて、私と息子っち、初めてのアレルギーとの出会いは2歳くらいの時でした。
生乳仕立てと書いてあるヨーグルトを食べた時に目が開かないくらい顔が腫れあがったので
救急病院へ駆け込みました。
結果、牛乳アレルギーであると判明。
それから息子っちがアレルギー体質であるとようやく認識したバカな私は、驚きとため息と落胆の日々を送ることになります。
はじめての血液検査の結果を見たときはのことは忘れられません…
驚きのあまり震えてしまいました。
その直後に焦りがすぐにやってきました。
どーしよ!食べるものあらへん❗️❗️
アレルゲンの検査のほぼ全てが正常値を振り切っていました


お肉、お野菜、フルーツ、米、粉、とにかく全部❗️
これからどうやって育てていくの?
この子はなにを食べれるの?
どーしよ、どーしよ、どーしよ、どーしよ、どーーしよ


とっさに医師に質問ぜめ。
その時の冷めた対応たるや……
「ちっ…先ず人の話を聞きなさいよあなた💢」
この医師の言葉にパニックの私の心は冷たい海のそこに深く沈められました……
ほんで次々溢れる不安をぐっと飲み込んで黙って聞いたけど、「ま、こんな子は多いですよ」以上。
なぐったろか。
医師にとってお母さんにアレルギーを告げるのは日常茶飯事。
誰かにとっての日常はまた誰かにとっての非日常であることを強く認識しました。
それもまた学び。
どこぞの偉い医者か知らんけど心あらへんがな!!
そして私が初めに思ったこと、それは
「信頼できる医者を見つけなくては。。。」
です。
それから無知で器の小さいテンパリストの私と
ただただおデブでまだ言葉もおぼつかない息子っちのアレルギーとの戦いが始まります。
それについて日々伝えていこうと思います
ちなみに❗️
今の息子っちはスリムで、好きなものは何でも食べれます。
ここまで来れたのは沢山のご縁があったから。
もちろんまだ一進一退です。
今年の夏は海と川に入ったら蕁麻疹という新しいアレルギーも出ましたし
日常では、お薬も飲んでないし、お薬を塗ってもいません。
(塗る日もあります!)
極端に0か100でなく、なんでもゆるくを心がけています。
つい頑張りすぎるので、そこもゆるりできるようにしています。
ここまで来れた日々について、これから少しずつ書いていきます
もしご縁がありお読みいただけたなら
ありがとうございました
今では普通の子たちとほぼ同じものが食べれます
