シミズリエofficial blog ありふれた日々のぼやき

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「プラネタリウム」 http://youtu.be/P3F8S2AjGus


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「あなたのためにできること」 http://youtu.be/JUXtVZaTHDE


「青い鳥が鳴く方へ」(バンドver.) http://youtu.be/iTy0kNIgiN0



ベルLive informationベル


monthlyツーマン企画、12月は番外編!
2019年12月11日(水) @新宿 SACT!
"あらためまして。~忘年会的番外編~"

19:00open/19:30start  前売・当日とも2,500円(1drink別)


2020年1月11日(土) @新宿SACT!


2020年2月14日(金) @梅田Soap opera classics



ご予約はinfo@shimirie.com まで!

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音源制作続行中!

新しい音源の制作は続いています。
歌を録るのは最後のことが多いけど、今回は歌録ったあとで
ピアノとか楽器の調整をしているところ。

メロディラインを口で歌えるような楽器
(ドラム、ギター以外はだいたいそうか)に関しては、
妙にこだわりがあって、音の運びを指定したくなってしまうわたし。
譜面ではなくmidiファイルでアレンジャーさまに送って対応してもらっている。
自分で弾いたのを録ってデータにしてるんだけど、
弾くときに一度考えをまとめるために譜面を書くので、

頭の中で鳴らす→譜面にメモる→演奏する→録る

ということになる。
ちなみに、「録る」の手前は、しっくりくるまでくり返して、
フレーズが決まってから録る。
この作業けっこう好き。

10月3日にtimeTokyoでライブが決まってるので、
そこまでにできあがれば発売したいと思っていますが、
まだちょっとわからん感じです。笑

timeTokyoは2周年。
周年記念イベントの一環だそうで、誘ってもらえて嬉しい❤︎
告知用画像をつくってみたよ。
ろうそくが4本なのは大目に見てください。。笑
ご予約承り中です!待ってる!!


料理本の写真

わたしは料理本を作る仕事もしているのだけど、
みなさんああいう本の写真の料理って、
レシピに載ってる分量の通りに作ったできあがりの写真、と思いますか?
(例えば4人分のレシピなら、その4人分の量ってこと)
あるいは、そのレシピの分量で作った場合の1人分?
はたまた、見栄えの良いテキトーな量?

実際にはどのパターンもあるんだけど、
食事療法の料理本だったりすると、1人分の量を厳密に見せることを意識します。
一方で、食べる量をすごく意識しなきゃいけない読者を想定してなければ、
写真の見栄えを優先することも。
(レシピの量よりたくさん盛ることはないけど)

自分が本を作る人だからこんなこと気にするけど、
読者側だったら写真の料理は「できあがりイメージ」程度にしか見てないだろうなと思う。
みなさんいかがでしょうか?

連日取材!

昨日に続いてきょうも取材!
ロボット開発にたずさわるプログラマーさんにお話を聞きました。
撮影では、ロボットにトラブルがあって、
ロボット待ちの時間が多少あったりしたけど、
なんとか無事に終了。

ロボットっていうと、わたしのようなドシロウトは
手足があるいわゆるアニメに出てくるようなロボットをイメージしがちなのだけど、
見せてもらったのはいわゆる産業用ロボットというやつで、
アームだけがぐりぐり動いてピッキングとかするようなもの。

ハードウェア部分を開発する人と、
それをコントロールするためのソフトウェア部分を開発する人とがいて、
双方の技術がうまいこと組み合わさってロボットが動くのだと。
少し考えたら当たり前なんだけど、「ロボット」という言葉から
ソフトウェア部分を想像することって、今回取材することになるまではあまりなかったなー。
ロボットっていったら、イコール「メカ」というイメージが強くて。

今回、3件立て続けにプログラマーを取材をしてるんだけど、
仕事が好き!という人ばかりだった。
好きじゃないとやってられないと思う、とも言ってた。
技術が日進月歩だから、常にアップデートしなきゃいけないしね。

若いころ就職活動していたときに、
「自分の人生に、仕事が占める割合はどのくらいと考えますか?」と聞かれたことがあって、
仕事ばかりの人生なんて嫌だし、半分くらい?と答えたような気がするけど、
いざ何かを仕事としてやってみると、
仕事ってけっこうプライベートを侵食してくる。
例えばわたしの場合なら、プライベートの時間でも、
音楽を聴いたらこの曲の魅力はどこなのかなとか、
このフレーズがいいとか、コード進行のキモとか、
ついつい作る人目線で分析してしまうし、
本屋に行ったらどんな本が売れてるのかとか、
デザインの傾向とか、イラスト描いてるのはだれなのかとか、
仕事に関連づけて見てしまう。
ここのところ取材した人たちも、みんなそう言っていた。
仕事が好き、ってそういうところがあるかも。

もちろん、いろんな働き方があるから、
みんながみんなプライベートでも仕事のことを考えてるなんてことはないだろうし、
そうあるべきだとも思わない。
ただ、仕事に関連することを四六時中(とまでは言わないが)考えてるってのも、
悪いもんじゃないよなというのが、それなりに社会人やってきての実感。

だけど今、就活で聞かれたのと同じ質問をされたとしても、
若かりしころと同じで「自分の人生に、仕事が占める割合は半分くらい」と答えると思う。
プライベートでついつい考えちゃう部分ってのは、
もはや仕事じゃないんだよな。

仕事に振り回されない程度に、
楽しみながら、好きな仕事を、ちょうどいい塩梅で続けられるのがいちばんいいな。

取材ウィーク

編集のお仕事で先週から立て続けに取材。
きょうは某ゲームメーカーさんに行ってきました!
キレイなオフィスでサクサクと写真を撮影し、
お仕事内容についてインタビューを小一時間。
ゲームプログラマーの方にお話を聞いたんだけど、
わたしはそもそもゲームをあまりしないし、
いちおう前もって勉強してはいるけどプログラミングに関する知識も乏しく、
なかなか仕事内容をイメージするのが難しい。
ゲームっていう形は見えるけど、それを動かすためのプログラムってどういうものなの?
と考えると、なんだかつかみどころがなく……。

しかし、こんなドシロウト相手にちゃんと説明してくださり、
おぼろげながら理解できた、かな。
これを子ども向けに噛み砕いて文章にするというのがまたひと仕事!
がんばります。。

去年の今ごろは。

きょうは今年の7月いっぱいで閉店してしまった新宿sact!の誕生日。
去年の今ごろは、周年イベントに出演してました。
そのときにもらった記念Tシャツを今まさに着ているよー。

sact!に貢献しているアーティストを表彰するという企画で、
「気がつけばいつもそばにいてくれているで賞(日本酒とともに)」
という賞をいただきました。笑
友だちのお芝居を観に大阪に1泊旅行してて、
帰ってきたその足でsact!に行ったんだった。

あのときは、まさか閉店しちゃうなんて夢にも思ってなかったなあ。
なんでもあたりまえじゃないんだということ、
今さらながら感じるこのごろです。


休肝日、復活。

「週に1日は休肝日を設けよう」と、何度となく決めているのだが、
いつの間にかなし崩しになるということを繰り返している。
いったん、何曜日は飲まないなどのルールを設定するのだが、
なんやかんやで例外を作ってしまい、
気づくとそのまま休肝日自体がなくなっている。

しかし、わたしもいい歳なので、身体は大事にしなければ。
おばあちゃんになっても健やかに飲めるように、今からコントロールすることが必要だ!

というわけで、月曜は休肝日にしようと決めてみた。
何度めかの休肝日の設定である。
でも、月曜日に決めたのはたぶん初めて。
以前は水曜日にしていたが、ライブが入ったり、仕事が早めに終わって帰りに飲んだり、
という事態が発生しやすくて失敗した。
その点、月曜日にライブをすることは稀だし、
週の初めなので、仕事終わりの1杯を欲する気持ちも控えめ。
これが正解なのでは?
なんで今まで休肝日を月曜日としなかったのだろう!

久しぶりの休肝日は、急に決めたのでいつものノリで夕飯の支度をしてしまい、
米の飯を用意しなかった。
(通常、我が家の夕食の主食は酒なのですw)
ノンアルコールビールとかも用意してなかったので、なんとなく手持ち無沙汰。
来週から月曜日は夕飯にごはん食べるようにしてみようかな。

女言葉に違和感

遅ればせながら『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観ました。
金曜ロードショーでやってたのを録画しといた。
フェミ映画だと聞いていたのでどんなんかなと思ってたけど、なるほどね。
女たちがかっこよいのは気持ちがいい。

しかしだね。
吹き替えでフュリオサが「〜よ」「〜だわ」などの女言葉を使うのには、
どうにも違和感が拭えなかったよ。
いわゆる女らしいとされるキャラクターが女言葉を使っているのでさえも
「そんな喋り方する女いるか?」と疑問に思うくらいなのに、
あのクールでパワフルでめちゃくちゃカッコいいフュリオサが
女言葉で喋るわけなかろうが!って思っちゃう。

ただ、イモータンジョーが支配する「男たちの世界」と、
それに包括されまいとする「女たちの世界」を分かつ象徴として
あえて女言葉で喋らせてるという解釈も、できなくもない?の?かな?
なんかその発想も陳腐な気がするけど。

総じて、ツッコミ入れるのが無粋なほどのハチャメチャな内容だけど、おもしろかった。
あのエレキギター男はなんなんや。笑


懐かしいうちわ

ご近所のお友だちの誕生日を祝う会が毎年今くらいに行われており、
今年も感染対策しつつささやかに開催されて、
ちらりと参加してきました。

そしたらね!
お友だちのウチの玄関にこんなのがあったの!
超絶懐かしい!!!

13年前の夏歌娘ですよ。
材木座海岸の海の家でやったやつ。
わー。
ありましのちゃんともまたイベントしたいな。

夏歌娘、来年は盛大にやります。きっと。

歌詞とジェンダー

こんな記事を読んでふと思ったこと。

ときどき言葉のはまり具合とかでなんとなく「ぼく」を使うこともある。
ただ、それは必ずしも男性目線の歌であることを意味しない。
聴いた人が自由に想像してくれたらいいと思っている。

「二番めにすきなひと」という歌も、一人称が「ぼく」だけど、
明確にだれが男性か女性かという表現はしていない。
出てくるのは「ぼく」とその恋人であろう「きみ」。
そして、「きみ」にはどうやら、(二番めではなくて)一番好きな「ぼくじゃないだれか」がいる。

この歌の歌詞を英訳してくれた方がいて、
ライブでも何度か唄わせてもらったんだけど、
「ぼくじゃないだれか」に関する部分には
「man」とか「him」といった男性を表す語が使われている。
英語の場合、一人称に性別はないけど、三人称になると性別が明確になるんだな。
なんかおもしろい。

実際には、一人称が「ぼく」の女性もいるし、
「ぼく」も「きみ」も異性愛者とは限らないということを考えると、
この歌のシチュエーションにおける性別のバリエーションはさまざまだ。

固定観念から自由になると、いろんなパターンを想像できて楽しい。

撮影&取材

きょうは取材に行ってきた。
新型コロナでこんな感じになってるなかでは2回め。
写真撮影時には完全対策用のパーテションを退けたり、
シャッター切るタイミングに合わせてマスクを着脱してもらったり、
ちょいちょいいつもと違うところはあったものの、
取材先が全面的に協力してくださってスムーズに終了!
ありがたし。

撮影後に小一時間インタビューもさせてもらう。
取材対象は20代半ばの男性だったんだけど、
仕事がとっても好きで、というか、好きなことをそのまま仕事にできたから、
仕事を嫌だと思ったことは一度もありません、と話してくれて、
おばちゃん的にはなんだか眩しかった。笑

専門分野についても、噛み砕いて一生懸命説明してくれて助かりました。
これをさらにわたしが中学生向けに咀嚼しなければならないわけだが。
がんばろ。


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