甲府周辺は素晴らしい温泉の宝庫。
県庁所在地なのに温泉都市と言っても過言ではない。


温泉豊富な甲府市内で最も怪しい温泉のひとつが「黄金温泉」。

R20沿いにあるので見つけるのは容易だと思う。


マニアック温泉館

口では説明しにくいんだけど…独特の怪しい雰囲気が…。

なんて言ったらいいんだろ~。
独特の色あいの建物に薄暗くてごちゃごちゃしたフロント。

ビミョーな感じが売りです(笑)

マニアック温泉館

温泉は黄金色というかやや紅茶色といった感じ。

モール臭にほのかな塩味重曹味といった感じ。


温泉自体は周辺の温泉同様、良質なモール系の温泉です。

なんかモヤモヤする温泉。いちど行ってみては?


[泉質]ナトリウム炭酸水素塩塩化物泉(中性低張性高温泉) 46.0℃ pH7.4 384l/min 1.446g/kg

[住所]山梨県甲府市上小河原町1244-1

[時間]9:00~24:00 

[料金]500円
2003.3.29訪問 2006.1.20再訪

むふふふふ。
こんなところにも温泉があるのですよ。


マニアック温泉館
「ホテルオプティマ」は…ラブホテル。

全室天然温泉をウリにしていてとても魅力的。


温泉に入るがため一人で潜入です。


とりあえず一番安い部屋を選択。

黄色のベッドのシンプルな部屋です。


入室すると電話のベルが鳴って、料金は袋に入れてドアに貼って置くよういわれました。

しばらくたつとこっそり回収していきました。

マニアック温泉館
お風呂は青い。


独自の源泉を持っているらしく、ラブホテルとはいえ侮れません。


マニアック温泉館

湯口からはやや紅茶色の温泉がドバドハ出てきます。

悪くはないですが温泉のレベルの高いこの近辺では一般的なレベルかな?

暇なのでひとりカラオケを充分楽しんだら、あとは寝るだけか。


マニアック温泉館

ここは裸で寝なければ(笑)

うーんひとりでも意外に楽しいのはなぜだろう(`∇´ゞ

[泉質]アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉) 43.6℃ pH8.5 400l/min 0.591g/kg

[住所]北海道帯広市西7条南13丁目2の1 

[料金]6300円~(宿泊)
2009.3.20訪問

帯広のモール泉群のなかでも「アサヒ湯」は外せない。

帯広駅に最も近い温泉ながらびっくりするくらいいい温泉なのだ。


マニアック温泉館
外観はレトロな感じを模してなかなか楽しい感じになっている。

こじんまりした施設だか、なかなかスマートで可愛い感じだ。


マニアック温泉館

浴室は温泉が一つだけ。

だが、とてつもなく良い温泉だった。


マニアック温泉館
湯は黄金色に輝き、あまりの泡で部分的に白濁している!


モール臭と硫黄臭が混ざったような香りもいい。


肌にまとわりついてくる泡が余りに多くて、ものすごいアワアワ感。

そしてツルツル感。


あと、なにが素晴らしいかって、浴槽の下部からそっと温泉を導入していること。

湯口から滝のように注ぐといったよくある方式だと、せっかくの泡付きのもとの炭酸ガスが水面に叩き付けられて抜けてしまうが、これなら水中からそっと注げるのでより泡付きを楽しめるはずだ。

あまりに素晴らしいので滞在中、二回も行ってしまいましたあせる
極上の温泉です。


[源泉名]ピリカイコロユ アサヒ湯

[泉質]アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性温泉) 40.2℃ pH8.6 0.505g/kg

[住所]北海道帯広市東3条南14

[時間]15:00~23:00 

[料金]370円
2009.3.20訪問 2009.3.22再訪


北海道限定の飲み物といったらサッポロの「リボンナポリン」は外せない。


マニアック温泉館
本州ではまず見かけないが、北海道ではポピュラーな飲み物。


ガラナをはじめとして、北海道人は炭酸飲料が好きなのだろうか?


リボンちゃんの図柄からも分かるように全国で買えるリボンシトロンの姉妹品といった具合だ。


違いは色がオレンジ色であること。

味は…なにか独特の味。よくわからないけど明らかに少し違う感じ。


原材料に甘味料だけではなく食塩が含まれているのがその原因かもしれない。

スポーツ飲料のように体内不足塩分を補う目的があったとか。


とりわけ、特別な味はしないけど北海道にきた感じを味わうためには欠かせないドリンクです。

蓮華温泉は日本でも有数の高所にある温泉だ。

北アルプスへの登山口のひとつでもあり、シーズンともなると登山者で賑わう。

紅葉の真っ只中の蓮華温泉を訪ねてきた。

マニアック温泉館

とにかく紅葉がきれい!!!


アクセスは大糸線平岩駅から狭い山道を30分くらいどんどん登ったところにある。

運転に自信がない人にはちと辛いかな?


マニアック温泉館

駐車場に車をとめて少し歩くとあるのが「蓮華温泉ロッジ」.


蓮華温泉の野湯を管理しているのはここなので、声をかけ、お金を払ってからいよいよ登山開始!




マニアック温泉館
結構勾配のキツい山道を登って行く。


マニアック温泉館

まず見えてくるのは「三国一の湯」。


マニアック温泉館

1人入ればもう結構狭い。

やや薄く緑濁りの温泉はやや酸味と少し苦味を、またほのかに硫黄も感じる。





マニアック温泉館
さらに5分くらい登ると次は「疝気ノ湯」。


マニアック温泉館

周囲からは噴気があがりいかにも硫化水素が出てそうな雰囲気だ。
こちらはやや緑白濁と言った感じ。

口に含むとやや酸味が感じられる。

マニアック温泉館

ここは眺望もいいため人気だ。




ここからさらに2分くらい登ったところが「薬師の湯」。


マニアック温泉館
マニアック温泉館

こちらも眺望が良く人気。
薄く緑色で酸味がある湯といった感じ。




そして最後の野湯は仙気の湯へ戻って5分くらい下ったとこの「黄金の湯」。


マニアック温泉館
マニアック温泉館

こいつは森の中にある温めの温泉。


こちらは他に比べてライトな温泉だ。

森の中にあるといった感じで気持ちがいい。





最後に蓮華温泉ロッジに戻って、ロッジのお風呂へ。


マニアック温泉館

マニアック温泉館

わずかに濁った温泉で、軽い山歩きの汗を流して蓮華温泉の野湯めぐりの締めとします。


圧倒される大自然のなかでの温泉は素晴らしいものがありました。


この記事を書いている今はきっと雪に閉ざされているのかな?

シーズンになったら野湯と大自然を楽しみに訪ねたいものです。



[泉質]
・三国一の湯

単純酸性泉 30.0℃ 0.18702g/kg


・疝気ノ湯

単純酸性泉 52.5℃ 0.59068g/kg


・薬師の湯

酸性石膏泉 70℃ 1.05795g/kg


・黄金の湯

マグネシウム-炭酸水素塩泉 44.3℃ 47l/min 1.657g/kg


・総湯(蓮華温泉ロッジ)

62℃ 90l/min 0.933g/kg


[住所]新潟県糸魚川市大所991

[時間]9:00~15:00 

[料金]800円
2009.10.12訪問