東蓮田温泉は別府の小さなシブーイ温泉。

最近ようやく温泉道に加盟しましたが、それまでは浜脇地区の外れの静かな温泉でありました。


ジモ専に近い雰囲気もありましたが、温泉道のスタンプも設置され、ずいぶん敷居も低くなったように思います。


マニアック温泉館

住宅街の一角に佇む木造の浴舎は年代物。今では古ぼけた電話ボックスがいい味出してます。

浴室は小さな浴槽がひとつ。

さっぱりとした源泉が掛け流し。


地元民になった気がすること請け合いです。


たしかここは桶がなかったような…。

要持参です。


[泉質]アルカリ性単純泉 62℃ pH8.5 0.75g/kg

[住所]大分県別府市浜脇3-2-27

[時間]6:30~22:30

[料金]100円
2002.8.5訪問 08.11.24再訪



八幡平のあたりはすごくいいですよね?

自然は豊かだし、景色はいいし…。


その中でも松川温泉はとってもいい感じ。

日本では数えるほどしかない地熱発電所もあり、いかにも地熱地帯と言った感じ。

地熱発電用のパイプが張り巡らされ少し異様な感じもいい。


どこの宿もいいけれどまずは「松川荘」。


マニアック温泉館

マニアック温泉館
マニアック温泉館

大きな露天風呂が自慢です。

この日は天気がいまいちだったけれども、青白く濁った単純硫黄泉はなかなか美しい。

口に含むとやや酸味。硫黄臭も漂っている。

なかなか個性的な温泉で嬉しい。


松川温泉のあと2軒の宿も楽しみです。


[源泉名]松川荘新湯

[泉質]単純硫黄泉(硫化水素型)(弱酸性低張性高温泉) 83.7℃ pH4.3 0.4056g/kg


[源泉名]松川荘鶴鴒の湯

[泉質]単純硫黄泉(硫化水素型)(弱酸性低張性温泉) 38.5℃ pH5.0 0.2602g/kg


[住所]岩手県八幡平市松尾寄木

[時間]7:00~20:00 

[料金]500円
2007.8.17訪問


帯広にはほんと素晴らしい温泉銭湯がいっぱいありますよね。

帯広市民がほんと羨ましい。


マニアック温泉館
白樺温泉は帯広の温泉銭湯の中でもレベルの高い方ではないかな?


白樺通のやや南側の住宅街の中に位置するこの温泉。
地元の土建屋が経営しているとのこと。


マニアック温泉館
薄い黄色の温泉は弱めのモール臭が香る。

湯口ではやや硫黄が感じられるのも新鮮な湯であると示しているかのようで嬉しい。


少し泡付き、ツルツル感のある気持ちのよい温泉でした。


こんな温泉が普通に有るなんて、ほんとレベルの高い街ですわ。
いいなぁー。


[泉質]アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉) 46.2℃ pH9.3 350l/min 

[住所]北海道帯広市白樺16条西12

[時間]10:00~23:00 

[料金]370円
2009.3.20訪問

帯広限定のカレーチェーン「インデアン」。


帯広周辺の温泉銭湯を巡るとすぐ出くわす。

非常にうまい!


価格帯も非常に安いのにこのコストパフォーマンスの高さは素晴らしい!


まずは帯広駅前の長崎屋のフードコート内の「長崎屋帯広店」へ行ってみた。


マニアック温泉館

最も帯広駅に近く、旅行者には行きやすいインデアンだ。


マニアック温泉館

見た目はカレースタンドと言った感じ。


マニアック温泉館
ここで食べたのはシーフードカレーにカツのトッピング(955円)

値段の安いインデアンでは超リッチな組み合わせだ。


このリッチなカレーがまたうまい!

シーフードは大きなエビとか具材がデカイ!

これでもかと言わんばかりにごろごろシーフードが入っています。


カレールーにもシーフードの旨みが加わりこれもいい!

チェーン店のシーフードカレーとしては秀逸です。

なお、カツも充分満足できる大きさでジューシー。




続いて「札内店」へ行ってみました。

マニアック温泉館
マニアック温泉館

国道38号線のロードサイドの店舗です。


ここでの注文は野菜カレー+カツ(630円)。


連続してカツのトッピング。

この、秀逸なカツにはまってます(笑)。


今回は野菜ルーの確認が目的です。


どういうことかと言いますと、シーフードカレーやチキンカレーいは「ベーシックルー」が、野菜カレーには「野菜ルー」がインデアンカレーには「インデアンルー」が使われているのです。


野菜ルーはベーシックルーと違って家庭的な感じ。

野菜がゴロゴロ入っています。

少し崩れたじゃがいもがいいですね~。

これまたうまい!




続きまして「東三条店」にGO!


マニアック温泉館

こちらは帯広の繁華街に近い店舗ですね。


注文はインデアンカレー+チーズ(483円)。
インデアンルーの確認もしてみたいですからね♪


マニアック温泉館
インデアンルーはなんていうか………一番肉っぽいです。

肉が一杯入っていてその旨みがルーに溶けこんでいるよう。
これも完成度の高いカレーです。


3日連続で行ってしまった…。



近所にあったら常連になるんだろうな。


帯広市内には温泉銭湯がたくさん。

温泉めぐりの際にはインデアンで食事がいい感じです。



ホームページは…カレーショップインデアン

阿寒湖はまりもだけでなく温泉でも有名。

沢山のホテルが並ぶ立派な温泉街だ。


マニアック温泉館


その外れにある阿寒バスの阿寒湖バスセンター、なんと温泉に入れるバスセンターなのだ。
外観はまさにバスセンター、セイコーマートが同居しているのがなんとも北海道らしい。

マニアック温泉館

お金を払うのはお客様窓口。切符売場だ。


お金を払って連れていかれたのは宿泊棟の浴室。

なんと宿泊もできるとのこと。

基本はバス運転手のための宿泊施設なんだろうけど、一般人でも泊まれるらしい。

おおっ、泊まっていいんだー。


マニアック温泉館
こじんまりした浴室はこの近辺の温泉同様比較的ライトなもの。
バスターミナルなのに変な感じですが使い勝手は悪くない施設です。


※営業時間はよく分かりません。12時ごろ行ったら入れてくれました。

温泉が準備できていればいつでも入れてくれるみたいです。


[源泉名]神社泉源(大蔵泉源)

[泉質]単純泉(中性低張性高温泉) 57.1℃ pH6.7 300l/min 0.790g/kg

[住所]北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉3丁目4-5

[時間]5:00~8:00 17:00~23:00

[料金]500円
2009.3.21訪問