環境負荷へよい影響となっていることは間違いないだろう。
でもすんなり額面通りは受け取れない。
少なくとも国にどや顔はされたくない。
「額面通り受け取れない」と言ったのはそのままの意味で、
その分ごみ袋の消費増えてない?
とか
買い控えが有るのでは?
と思う。
別に袋要らないけど言うタイミングがないまま袋詰めされてしまった、なんてケースは確実になくなっている。
でも少なくとも自分は1回辺りの買う量減ったし、
濡れ漏れ系はスーパーでまとめるようになった。
それに何より国はレジ袋の有料化を押し付けることしかしてない。
それが定着して社会が上手く回るための活動を何もしていない。
成果が出たのだとしたらそれは店舗と消費者の努力。
もちろん国はそういうものでもいいのかもしれない。
結果世界が良い方へ向かってるのであれば。
でもあまりにも努力を丸投げし過ぎ。
なのでせめてどや顔だけはやめてください。
そして
「袋詰めは(特に補助の必要な場合を除いて)買った人がやる」
を共通認識として定着させて欲しい。
なんとなく現場で上手くやる、だと認識の違う人たち、特にモンスターとの間でトラブルが起きる。
「袋詰めは買った人がやる」
を指導者が声高らかに宣言するか、
業界で一致して消費者にお願いする動きが必要。
そして買い控えが自分だけでないならば、コンビニは売るものを変えることもしていかないと行けない。
さらにいうと、ホントにプラごみ減ったかはコンビニのレジ袋の数だけでは判断出来ない。
まだまだ眉に唾つけとく必要がある。。