大人の子供 -23ページ目

素敵な休日

今日は暖かくていい天気だったので、行きつけのカフェのテラスでひとり読書にふける。うーん、幸せな休日の過ごし方だ。・・・・・んなわけあるかボケ。GWは基本引きこもってますよ。宇多田ヒカルなわけですよ。ただね、今読書にはまっていることは確かだ。以前は読書なんて全然しなかった。でも伊坂幸太郎の作品に出会ってからすごく本が好きになった。彼の作品はすらすら読める。話が進むにつれ、今まで出てきた登場人物たちの会話一つ一つに意味があったことがわかってきてとても感心する。そして読み終えると、単純な感動とはまた違うなにか不思議な感覚になる。おススメです。

これからも色々な本を読んで、お気に入りの作家を増やしていきたい。そして休日にお洒落なカフェで読書をしているような、知的な男になりたいと密かに思っているのだ。

スピードスター

暖かい季節になってくると、アイツらが現れる。そう、ゴキブリだ。僕はゴキブリが大嫌いだ。気持ち悪いもん。飛ばれたときにはもうおしまいだ。ただね、見た目が似てるカブトムシは全然平気だ。むしろカッコイイとも思うほどだ。じゃあなぜここまで好き嫌いに差があるのかを考えてみた。スピードだ。カブトムシはどっしり構えていて、一歩一歩踏みしめて歩く姿はなんだか男らしい。それに対してゴキは速すぎる。落ち着きがなさすぎる。そしてあのぴょこぴょこ動いている触角がなんともいえず気持ち悪い。じゃあゴキブリがカブトムシのようにゆっくり歩いていたら大丈夫なのか想像してみた。うん・・・・・・・・・やっぱり気持ち悪いね。もう理屈じゃないね。本能かな。

楽しみを奪うという楽しみ

僕はサッカーが好きだ。小学生から高校までの12年間やってたからこれは間違いない。2006年ドイツワールドカップなんてほとんどの試合をみたよ。夜中もずっと観てて、テスト行けなくなって単位落としたほどですよ。ただね、一番意味わかんないのはね、予選のあまり面白くない試合から全部みたくせに、三位決定戦と決勝を見逃したんですよ。馬鹿ですよ。

今はヨーロッパ最強のクラブを決める、UEFAチャンピオンズリーグがやっている。このチャンピオンズリーグ、決勝はやるんだろうけどそれまでの試合は地上波で生放送してくれないのよ。放送は翌日か二日後くらいになる。僕はどっちにしろ観るんだけど、やっぱり結果がわかってると面白さ半減だよね。

サッカーに限ったことじゃないけど、ビデオに録っておいて観るのを楽しみにしていたドラマなんかの結末を、友達が偶然話していて聞いちゃったときなんか最悪だよね。一つ楽しみを奪われてるわけだから。でもね、僕が逆の立場だったら言いたくなっちゃうよ。結果を知ってしまったときの友達の失望と怒りが同居したあのリアクション。たまらない。たまにマジギレする人もいるから気をつけましょう。