むーーーー
足もとにレールがあるとしたらどうしますか?
それに従うだけで前に進める。
楽だろうなー楽だろうなー
昨日も夢の話をしたけど
20歳しんばさん、毎日いろいろ考えております。
私にはなーんにも制約がない。
こうしなさい、と決めつける人も言って来る人もいない。
なんてラッキーなんだ
と思いきや選択肢が広すぎて、たまに困惑してしまう
ロンドンにきたいと言ったら来れてしまう。
たぶん次はミラノにいきたいといったらいけてしまう。
いや、やっぱりアフリカにいきたいといえばきっといけてしまう。
あーーほんとに幸せな悩みなんだろうなこれって。
自分の立場を自慢したいわけでは全くない。
というか自分のこういう話をするのは嫌いだ。
でも今何が言いたいかというと
私は自分の力でここに来れているんではない。
ロンドン?かっこいーいって言われても
結局は全部親にやってもらってて、って思うと、自分ってなんなんだって思う。
父にずっと、私には必死さや貪欲さがないと言われ続けてきました。
そしてもがく私は昨日もブログに書いたことの延長で父にメールをしました。
成功するための努力とは、と。
返ってきたメールを少し抜粋します。
こういう父です。
時間はある意味残酷。
待っていてはくれない。
時間を無視しては、成功者にはなれない。
時間は残酷だから。
だけど
決められた時間以上に急ごうとしても無理。
時間は一定だから。
だけど
同じ時間に1メートルの川を渡る人と
同じ時間に1メートルの川を渡る人と
10メートルの川を渡る人がいる。
なぜ?
成功者になるための努力をしている人は
同じ時間で10メートルの川を渡ることができる。
ひとと同じ時間を使っていないから。
時間は残酷。
まるで、努力に対する判決を下す、裁判官。
さて、目覚めて思う、今日の過ごし方、
有意義かな?
今の私は目標はあっても、もがいてるだけで、1メートルの川しか渡れていないと思う。
あーーーーーあーー
どうしたらいいんだろ
つーーーー
最近完全に文字のみのブログ配信となっております。
パソコンだと取り込むのめんどいんだよねー(゚_゚i)
なのでアンナちゃんを載せてみる。かーわいい
あーおいしいもの食べたい
ロンドンもアメリカでも高いお金出さないと普通のおいしい味には出会えません。
今までロンドンでおいしいと心から思ったのは
親がきたときに行った、ちゃんとした懐石料理のお店での料理だけです。
あれは完全に日本の味だった。おいしかった。
あーあわびのバター焼きが食べたい。
でもハーゲンダッツのパフェは美味です。むちゃくそ甘いけど。
誘惑に勝てない私は死んでます。
ロンドン人は味覚が本気でおかしいんじゃないかとたまに思います。
基本薄味です。サンドウィッチに味がない。なぜ??
あ、あとチャイナタウンにあるお店もなかなかいけます。
絶食しようと思いながら毎日普通に食べ続けているあたし

明日から、明日から
が1か月になり2か月となる。
8キロ太った友達を笑っていられるのもいまのうち?ぬへ
Yes We Can.
しんばの最終目標は?
有名になることです。何歳になってでも!!!
人生は長い。大丈夫。
いつかもっと経験を積んだら経営とかマネージメントとかもやりたいんです。
とても現実主義者なので、向いてると自負します。
あたくしに英語は必須である。
特殊な職業でないと生きていけないと思います。
普通な生活してたらノイローゼになって入院してしまうわ。
自分の可能性を信じてあげなかったら
そこで終わりです。すべて。
あぁあたしには無理だわ~なんて
口にしたら、前には進めるわけがございません。
だから昔から口に出してきました。そして、今も。笑
言い続けたらいつかそうなるんじゃないかって信じてます。
時間はかかってもいいんです。
私がたとえば50歳になったときのことを想像するんです。
家で洗濯して洗いものして今日の夕飯を考えている姿じゃなくて
毎晩打ち合わせや食事会、パーティーに、仕事 仕事、バケーション、そして仕事。
もちろん電車は使わない。俄然car移動 手帳のスケジュールは隙間がないほどぎっしり。
まだそこにたどりつくまでに30年もあります。
たとえ人にばかにされようとも思い続けることです。そう信じています。
たとえばオバマ大統領。黒人さんです。
きっと彼は小さい頃から大統領になる!という大きな大きな野望を持っていたと思うんです。
でも、たとえばまわりの大人や友達に、
僕は将来大統領になるんだ!
と言ってたとします。オバマさんが子供のころは今よりもっと黒人差別がひどかっただろうから
もちろん、馬鹿にされたりもしたと思うんです。お前には無理だよ、とか。
でも彼は若くしてアメリカのトップに立った。思いつづけたんです,きっと。
まさに、まさに Yes, we can. なんです。
人が思い続けるパワーがどんなにすごいかってことです。
そして、私、子供の頃から人生が180度変わった大人を一番近くで見てきているので
人ってほんとになんでもできるんじゃないかと思うんです。
それに伴う努力を怠らなければ。
彼は言っていました。
たった一杯のラーメンを食べるのに、これを食べたら明日は何も食べられないな、どうしよう
と店の前を行ったり来たりして、今日の食事にいっぱいいっぱいだったとても貧しかった頃から、
''将来絶対、車が何台も置けるような大きな家を建てるんだ''と言い続けていた、と。
人はそれを馬鹿にしたでしょう。でもそれは長い年月を経て現実になったんです。
yes, we can.