半年ぶり?くらいの完全OFF-DAYだったのでちょっとドライブ。

春先~先月まで音楽も仕事も忙しすぎたのでリフレッシュしたくて。

 

高速は使わずすべて下道で、見てみたかった場所へ行ってみた。

 

 

安中榛名駅。

新幹線はちょくちょく乗るけど、ここで降りる用事ってないからなぁ。

いつも通り過ぎるだけだし、乗り降りする人もあんまり見ないから、どんな景色なんだろうと。

 

市街地からまぁまぁ離れてて、山の中にポツンとあるのかなー…と思ったら、それなりに住宅があってベッドタウンみたいな感じ?

駅前の駐車場(無料)はほぼ満杯。周りに駅以外の施設はないから、ここに停めて遊びに行ったり通勤したり、けっこう利用者がいるってことなんだろうな。

 

帰りに釜飯を買っていくかと横川へ。

おぎのやさんめっちゃ混んでた。

 

せっかくなので横川駅を探訪。

JR信越本線の終着点。

 

 

とりわけ鉄というわけではないけれど、なんとなく好きだ。

ちょっと時間が遅くなってしまったので、隣の鉄道文化むらはまたの機会に。

とにかく今月は忙しかった…

あたふたしてるうちに5月が終わる感。

演奏会出演が4本

ライブ遠征が2本

出張4本(7日間)

こんなにいろんなことが重なるなんてなぁ。

 

なにはともあれ、推し活のときめきを書き綴っておこう。

 

2026/05/08

「OSAMU SASAKI from MOON CHILD 30th Anniversary Live “The Road Continues 1996 → 2026”」@新宿Reny

連休明け直後でも行かないという選択肢はなく、午後有休を取ってオサムさんのデビュー30周年アニバーサリーライブへ。いつもより大きな箱でもほぼ満席。VIP席にはほいけんたさんもいらしてたみたいだね。

Guitar_梅ちゃん、Bass_渋谷さん、Drums_健司郎くんのいつメンに加え、Keyboard_マエバヨシアキさん、Chorus_シオダマサユキさんがプラスされてサウンドが厚くて耳福。

さらにゲストでGuitar_秋山さん、Ricken's_石田さんも来てくださって、胸熱だった。

オサムさんが終始楽しそうでアツくて、曲数も多く濃いセットリストだったけど最後まで声が艶々で。ココロ鷲づかみの本当にステキなライブ。

石田さんとオサムさんがワンマイクで歌った場面(石田さんからのほっぺにchu♥も含めて)は胸がいっぱいになって泣きそうだったし、秋山さん登場時の小道具()を使った演奏には爆笑だった。

とにかく楽しいひとときだった。

 

2026/05/10

聖飢魔Ⅱ GREAT BLACK MASS TOUR「SEASONⅡ」@パシフィコ横浜

5/5の初日@広島は行かれなかった(参拝券も取れない)ので、大黒ミサtour2本目の横浜がワタクシ的に初日。魔人倶楽部(ファンクラブ)先行で取った参拝券は安定の最後列。これはこれでステージ全体が見渡せて良かった。(2階屋根下なので音はイマイチ)

閣下の声が伸びやかで艶々で、ホントに若返っているというか、進化を続けているというか。登場の仕方がかっこよすぎたし、もう初っぱなから圧倒されてボルテージMAXという感じ。セトリもよく練られてて、アツくて泣けて爆笑して。楽器隊の緻密なアンサンブルはますますキレキレで。ステージを彩るセットや照明は楽曲の魅力を引き立たせていて。

こんなにもオーディエンスに「どうだ!」と見せつけてくるバンド(&ファミリー)ってスゴいな。

このあともtourが進むにつれミサも熟成してゆくだろう。

楽しみだ。

 

DVD / 大泉洋 / 生誕50周年記念!!大泉洋リサイタル / ASBY-6583

ワタクシはTEAM NACSのファンでもある。

どうでしょうから入ったので洋ちゃん推しだ。

前回の洋ちゃんのリサイタル、ホントは行きたかったんだけど、チケット取れない上にスケジュールも合わず、円盤発売を心待ちにしていた。予約したメディアがようやく届いたので夜中に鑑賞。まずは札幌公演から。

 

洋ちゃんの歌声はやさしい。

舞台やってるから発声は力強いんだけど、包み込む優しさがあるように思う。

MCは洋ちゃんの真骨頂で爆笑ダイナマイト(笑)。どうでしょうD陣が作成の曲間映像もあり、夜中なのに腹抱えて笑った。その辺の芸人さんが霞んじゃうよね。

 

中盤で披露された「手漕ぎボートは海をこえて」、札幌ではミスターこと鈴井さんがスペシャルゲストとしてご出演で洋ちゃんと歌唱。

これは泣ける。

ボロボロ泣きながら鑑賞した。

この曲の歌詞は彼等の歴史そのものだ。

水曜どうでしょう、もしくはもっと前から見てきたファンにとって、涙なくしては聴けない作品。ミスター&洋ちゃんおふたりにとっても、2人で作った特別な1曲だろう。

 

今年は大きい会場での公演が予定されている。

前回以上に盛会となることを祈念している。

バンドとファンの距離感とやらの話が某SNSでちょっと話題になってるね。

『自分のこと覚えててくれないならファン辞めます』
『バンドマンがファンの承認欲求を満たす必要ある?』

なんかこの話題、10年周期くらいで湧いてないか?(笑)

こんなにライブに通ってるのに。
こんなに物販買ってるのに。
こんなに応援してるのに。

いつも来てくれてるから。
いつも物販買ってくれるから。
いつも応援してくれてるから。

いつの間にかレッドラインが滲んでいく。

Zeppとかのクラスより街のライブハウスのがそうなりやすいかもね。物理的に存在が近いし。


でもやっぱり、ワタクシは、
「勘違いすんなよ」と思う。

箱の大小にかかわらず、

ステージ側と客席側という時点で、すでに、
"住む世界が違う" のだ。
画面の向こう側とこちら側というくらいに。

そりゃぁさ、ワタクシだって推しに話しかけられたらいいなーなんて妄想したりするよ。人間だもの(笑)。でも妄想の中だけで充分。住む世界が違うのだから。

 

バンドマン側だってある程度常連さんの顔は覚えてると思うよ。それを個々に見せないだけで。心の中であれこれ思ってるかもしれないけど。

(いつだったか集ひ(ファンミ)で閣下が「昔から来てくれてる信奉者(ファン)たちの顔はまぁまぁ覚えてて、"あぁ、この人も年取ったなぁ"とか"この人ずいぶん変わったなぁ"とか思いながら御魔の手直触の儀(握手会)やってる」という旨のお話しをされてたなぁ・笑

オサムさんは「なるべく顔を覚えないようにしてる」っておっしゃってた気がする)


オーディエンスの中のひとりだけれど、あなたの音楽でめっちゃ楽しんでる・自分の力になってることが伝わればいいなとは思う。


推しに願うのは、
元気で息災で末永く楽しんで音楽を続けて聴かせてほしい。
ただそれだけだ。

先の週末は全国各地で成人式が開催されましたね。
現在は成人年齢18歳になったからか「成人式」から「二十歳の集い」とか「二十歳を祝う会」とかに名称変更している自治体が多いようです。
なにはともあれ、二十歳を迎える/迎えたみなさん、そしてその親御さんのみなさま、おめでとうございます。

ワタクシが育った土地の成人式は8月(お盆期間中)開催で、現在もそう。詳細な理由はよく知らないけど、たしか、冬期は雪など気候的に集まるのが厳しいだろう、ということだったと思う。真夏の開催なので振袖は皆無、みんなだいたいスーツ、女の子はワンピースとか、カジュアル寄りのフォーマルといった感じだった。

同じ高校に行った連中を除けば、みんなほぼ中学卒業ぶりに会うわけで。二十歳までの間に(見た目だけでなく中身も)激変する人もいれば、変わらずおっとりしてる子もいたり。
観てるだけでおもしろかった気がする。
みんな元気かな。

実際会うことや電話で話すことはないし、わざわざ連絡先調べて連絡取って…なんていう"ずく"もないけど、今はSNSがあって、なんとなくつながってたり、近況が見えたりする。

それでもやっぱり、そのへんでばったり会って、ひとしきり立ち話でもできたら楽しいだろうなと思う。

 

※"ずく":信州の方言で"やる気"とか"発起"とかの意

毎年のことだけど休暇って秒で過ぎるよね。

休み中にやろうと思ってたこと結局やらずに終わった。

 

都内でもちょっと降ったみたいだけど、当地では全然雪のない年末年始。気温はそれなりに寒いのにずっと晴れてる。雪雲が山を越えられない感じ。

 

大晦日に聖飢魔IIの大黒ミサtourの日程が発表され、ほぼ同時に魔人倶楽部(ファンクラブ)会員先行抽選エントリー開始。できるだけ参拝したいとは思っているけど、何か所行けるかな。

 

 

今年もあとわずか。

1年あっという間だね。

 

先日、今年最後の本番が終わった。

2025年は17本。よく働いた。

リハとか練習は12/30まで予定あるけど。

来年も既に7本決まってる。

人手不足解消されないかなぁ…されないか。

なにはともあれ、こんなへっぽこ奏者なのにご愛顧いただき、ありがとうございます。

 

今年の推し活20本。

あちこち遠征したね。

かかった交通費・宿泊費…考えたくない(笑)

 

聖飢魔IIは期間延長だし、あく森も行きたいし、ササキオサムさんの歌も聴きに行きたいし、オケもいろいろ聴きたいし。

あぁ、働かねば…。

 

来年も音楽活動に推し活に、元気に動き回れますように。

 

地球デビュー40周年記念
期間限定再集結大黒ミサツアー
「THE END OF SEASON ONE」FINAL
@さいたまスーパーアリーナ

 


いよいよこの日が来てしまった。
信者で埋め尽くされ、たしかに隅々まで悪魔様がたに支配された会場は、熱くあたたかな一体感で満たされていた。

Season One 終演。
そして
Season Two 開幕。

聖飢魔IIの新たな歴史が始まる。


それぞれがいろいろ抱えながらも無事に完走・完奏できてよかった。構成員のみなさまもサポート若人たちも、とりわけ閣下が本当に楽しそうにされていて…もうその存在に感謝だよ。