※以下、「あく魔の森」園内の写真や詳細内容を含みますので「自分が行くまで見たくない/知りたくない」という方は”そっ閉じ"でお願いします。なお、公式に許可されていないもの(鬼念館内)の画像は掲載しておりません。
----------------------------------------------
聖飢魔II地球デビュー日 09/13 にオープンの「それいけ!あく魔の森」に、お席をご用意いただけたので、自宅から車で3時間半、馳せ参じてまいりました。
イラストかわいい(*´-`)
(物販もこのイラストがベース)

最寄りの「ひるがの高原SA」を降りて会場に向かう道すがら、あく森の幟が点々と立っていて、雨に打たれてもテンション爆上がり。

抽選で選ばれし魔人倶楽部会員 各日50名が足を踏み入れることを許される「あく森」。オープン日はあいにくの雨模様。まぁまぁ強めの雨。いきなりゼウスの妨害か。

[受付時に渡されるラババン。グループごとに色が違い、園内では常に装着する。]
受付であく魔の森支払済のメールと魔人倶楽部会員証の確認後、ウェルカムドリンクでホットコーヒーをいただき(紅茶もあるよ)、ガチャでもやるかな…と空くのを待っていたのだけど、全然空かず…残り僅かになった頃に1回だけ回した。
(ていうか、回数制限ないみたいで…3~4人で延々と回してて4台あるガチャをほぼ空にしてったっつうか…ガチャってほとんどやらないからお作法をよく知らんけど、そういうもんなのかね…ま、いっか。)
参加者は班分けされまして。
鬼念館とランチとチェキを班ごとに回るシステム。
回り終わったあとのジュークボックスと秘蔵映像は全員で鑑賞。
ワタクシのグループは鬼念館から。

貴重な資料や戦闘服、フィギュアなどで埋め尽くされててすごい!まさに秘宝館!そんで閣下の蠟魔形!!!今にも動き出しそうな、体温を感じる完成度!!!すでにいろんなメディアに画像が掲載されているけど、あれはホントに一度は見た方がいい。今どきだから全身3Dスキャンしてデータ取ったのかな。決して広くはないけど、聖飢魔IIの歴史満載の空間を時間いっぱい堪能した。
次はランチ。お弁当でのご提供。雨降りなのでkowaii cafe内でいただいたけれど、お天気が良ければ屋外のデッキで食べるのが気持ちよさそう。まぁまぁそれなりのボリュームなので少食さんはちょっと大変かも。お弁当だからホカホカは叶わないけど、冷めても充分美味しくいただきました。
ワタクシはイカスミのパエリア。

ちなみに、kowaii cafe内にも様々な展示物があり、奥の壁には常時活動絵巻が投影されている。

次はチェキ(希望者のみ/有料)。
お目当ての構成員様と一緒に撮影できる(アプリで合成)。
しばしのフリータイム後は全員がkowaii cafeに集合してジュークボックス&秘蔵映像鑑賞。このときオープン記念で有名シェフによるバスクチーズケーキが振る舞われた。

ジュークボックスは、あく森に設置するために古い品を購入し、レストアして動作するようにしたとのこと。聖飢魔IIの名曲EP(ドーナツ盤)が装填されており、コインを入れて曲番号をセットすると演奏が始まる。レコード独特のノイズ・音色の柔らかさが実にエモい。

スタッフさんの説明によると、とにかく動いているのが奇跡なくらいの年代物なので、とても繊細なのだそう。そばを歩くだけで針飛びがするほど。そのため来場者が自由に曲をかけられるのではなく、事前にくじ引き(紙の三角くじ)で当たりを引いた参加者が曲リストの中からリクエストできる、というシステム。
最後は秘蔵映像鑑賞。
…の前にオープンのご挨拶ということで侍従長の松元氏登場。あく森開園にあたっての裏話やこぼれ話など、貴重なお話が伺えた。

秘蔵映像は…詳しくは書かないけど、本活動時にTV生中継されたミサの映像でした。上映内容は定期的に入れ替わるんだろうか?
ジュークボックスも秘蔵映像上映も、会場にいるのが魔人倶楽部会員という「相当な聖飢魔IIマニア」なので、一体感がスゴい(笑)。
フリータイムは園内を散策。



東屋・小川・鯉が泳ぐ池・木漏れ日のデッキ…等、ただそこでぼーっと過ごすのも気持ちよさそう。
サウナやコテージなど、整備中(?)の設備もあり、今後いろいろと変化していくのだろうね。
正直、毎月足繁く通って…という場所ではないと思う。
でも、年に2~3回、季節ごとに訪れて、俗世間から離れてあく魔の森でのんびり過ごす時間を持てたらいいなぁ。
「会員限定」というのもワタクシにとっては安心材料だ。
(※ 9/19 10月開催分から会員が非会員を2名まで同行OKに変更)