Osamu Sasaki 54th Birthday Live

「NAMI-HEY BLUE」

2025/10/25

オサムさんのバースデーライブに行ってきた。

あいにくの雨模様で外は肌寒かったけど、LIVEは熱々のひとときだった。
「サザエさん」の波平さんと同い年になったオサムさん。今宵もかっこいいとかわいいが同居するオサムワールド全開だった。

セットリストが意表を突く選曲でテンションが上がる。
「ロウニンライフ」「3秒だけ待つ」などのレア曲のほか、定番の盛り上がり曲、待望の新曲「Echo of you」のバンドアレンジも披露された。今回は鍵盤も入ったので厚みや色彩がプラスされて聴き応えがあってよかった。

オサムさんの歌も最後まで力強く、セクシーさと甘さも併せ持つ魅力的な歌声がココロに染みる。一転MCではAI作成原稿を棒読みしたりお茶目なかわいさもあり。
こんなかっこかわいい54歳ズルい(笑)。

来年はオサムさんのデビュー30周年。
デビュー日の5/8に新宿ReNYで30周年ライブが開催されることが発表された。新宿ReNYのキャパはスタンディング800名/シート300名のちょっと大きいハコ。満杯のアモーレ(オサムさんファンの呼称)で賑やかにお祝いしたい。
 

長年愛用していたiPod touch (第5世代)がウンともスンともいわなくなってしまった。
iPod touch (第5世代)

今どきならスマフォに集約するのが一般的だけど、なんとなく用途を分けたいのとバッテリーの消費を減らしたいのと、結構プレイリスト作ってあるからスマフォでまた作成するのもめんどくさくて。自宅のオーディオでもクルマでもBluetoothで接続できるし。自分にとってはとても便利で、ずっと音楽プレイヤー兼目覚まし時計として愛用してきた。

(スマフォは情報端末という立ち位置)

先日、自分の誕生日の朝、いつものようにお気に入り曲で起こしてくれたiPod touch。

 

朝のルーティンを済ませ、さて音楽聴きながら出かけるか、と手に取り再生ボタンをタップしようとしたが画面がまったく表示されない。ホームボタンを押しても電源ボタンを長押ししても充電ケーブルを挿しても何の反応もない。

 

私を起こすという最後の仕事をして永遠の眠りについてしまったようだ。

単なるモバイル端末なんだけど、かなしい。さびしい。
しばらくは捨てられる感じがしないので手元に置いておくことにする。

名フィルさんのX投稿が話題になっている。
https://x.com/nagoyaphil/status/1976941723747246180
「終演後の早すぎる「ブラヴォー」は、私どもにとってうれしいものではございません」

公式がここまでハッキリと意思表示するのは異例と言っていいかもしれない。とはいえ、ここ最近、名フィルさんだけでなく様々な演奏会において、パンフやチラシ等で注意喚起をするようになった。

最後の音の後間髪入れずに(もしくは食い気味に)「ブラヴォー!」と叫んだりフォルティッシモな拍手をしたりする人種は昔から存在している。「東京ブラボーサービス(通称TBS)」などと揶揄されてきた。なぜだかおっさんが多い気がする。

 

フライング・ブラヴォー

フライング・拍手

 

まぁ、SNS上で諸氏が記述されているが、「自己顕示欲」でしかない。共に演奏してる気にでもなってるんだろうね。勘違い甚だしいけど。

 

それに対して今度は「そんなの演者に失礼!」勢による叩きまくり。

 

余韻を楽しむべき

 

最後の音が消えるまでは…

 

楽章分かれてると終わりがわかんないよ

 

あぁ、めんどくさいねぇ。

クラシックも聴いてみたいと思ってても、なんかめんどくさそう…って感じだよね。敷居が高いとか思われちゃうよね。

 

 

ステージ側の人間としては、指揮者が棒を下ろして客席向くタイミングで、拍手したければすればいいし、しなくたっていい。めちゃくちゃココロに刺さったなら指笛吹いてもいい。

ただまぁ、曲の最後の音が残響で鳴ってるうちは、存分に味わってほしいな、とは思う。で、周りが拍手始めたら自分もする、くらいのスタンスでいいんじゃないかなぁ。

 

Tシャツ短パンサンダルでふらっと聴きに行く、くらいの気軽な音楽なんだけどね、クラシックって。

 

9月末に滋賀県への出張が決まり、8月上旬に宿を手配するべくYahooトラベルでホテルを検索していた。複数の客先に訪問するため連泊する必要があった。当初、鉄道で移動する予定だったのでなるべく駅に近いところを探していた。しかし、なぜだか9~10月に庶民が泊まれる料金の宿がぜんっぜん空いていない。駅からかなり離れたところも探したがひとつも空いていない。楽天トラベルや予約がTELのみの宿も検索して探したがまったく空いていない。空いてるのは高級ホテルや旅館で一泊数万円~10万円を超えるところばかり。アパや東横でさえ2~3万円。
そんな中、琵琶湖のほとりの宿でようやく空きを見つけた。「レジャーホテル」と書かれている。「ちょっとカジュアルなリゾートホテルっぽいのかな。でも出張にオススメとか書いてあるしな…」出張日程は客先とのスケジュールもあり変更できないので、とにかく予約した。連泊で宿を確保できてホッとした。

この時点で「レジャーホテル」の意味がわかっていなかった。

9月下旬、出張直前にホテルの設備や備品をチェックするため、Webサイトを確認していた。
食事付きプランだったっけ。
ついでに口コミも見ておくかな…と読み進めた。
そこでやっと「レジャーホテル」の意味を知る。

なんだよ「ラブホ」じゃん!

そりゃぁ空いてたわけだ。
とはいえ、今さらどうにもできないし、しょうがない。
駐車場もフロントもあるみたいだし、そんなに"それっぽく"ないのかもしれない…と謎のポジティブ思考で行くことにした。


当日。
がっつりキラキラ照明のラブホ街の中でしたw
ロケーションは素晴らしく、ホントに琵琶湖のほとり。

とりあえずチェックインを済ませる。フロントスタッフは気さくで感じよい。
ロビーに部屋を選ぶパネルがあって、めっちゃラブホ。
カップルと鉢合わせしたら気まずいなぁ…と思ってたけど、自分の前にチェックインしてたのは、同じく出張らしいおじさん4人。やっぱり普通にビジホとして稼働させてるんだなぁ。

部屋は…ちょっとタバコ臭かったし掃除が甘いなと感じるところもあったが、まぁ及第点。
ベッド広いしゆったりソファでテレビ(大画面)観れるしお風呂も足伸ばして入れるし食事は部屋まで運んでくれる(24h対応)し、実は案外ビジホより快適なんじゃね?と感じた次第。
ただ、就寝後、機械の動作音(低音でうなる感じ)が気になって寝付きにくかったのが残念。

広々ダブルベッド

スロットとかありがちだよね

お風呂も広々

ラブホといえば自動精算機

入り口ドア横の出前口

でっかいテレビ

ヘアアイロンはストレートもカールも完備

スキンケア類

ラブホ飯
1日目はハンバーグドリア
2日目は豚キャベ塩焼きうどん

ケータイ用のケーブルは2セット




ちなみに、なんでこんなに宿が取れなかったのか…
京都とか近いしインバウンドの影響?と思ってたけど
現地に来たらわかりました。
国体開催中なんですね。

第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ 2025」

全国から大会参加のために大勢の人が訪れているんだそう。
移動中、選手を乗せたバスとたびたびすれ違った。

出張で出かけるといろいろありますな。

良い経験になりました。

※以下、「あく魔の森」園内の写真や詳細内容を含みますので「自分が行くまで見たくない/知りたくない」という方は”そっ閉じ"でお願いします。なお、公式に許可されていないもの(鬼念館内)の画像は掲載しておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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聖飢魔II地球デビュー日 09/13 にオープンの「それいけ!あく魔の森」に、お席をご用意いただけたので、自宅から車で3時間半、馳せ参じてまいりました。

イラストかわいい(*´-`)

(物販もこのイラストがベース)

最寄りの「ひるがの高原SA」を降りて会場に向かう道すがら、あく森の幟が点々と立っていて、雨に打たれてもテンション爆上がり。

抽選で選ばれし魔人倶楽部会員 各日50名が足を踏み入れることを許される「あく森」。オープン日はあいにくの雨模様。まぁまぁ強めの雨。いきなりゼウスの妨害か。

[受付時に渡されるラババン。グループごとに色が違い、園内では常に装着する。]

受付であく魔の森支払済のメールと魔人倶楽部会員証の確認後、ウェルカムドリンクでホットコーヒーをいただき(紅茶もあるよ)、ガチャでもやるかな…と空くのを待っていたのだけど、全然空かず…残り僅かになった頃に1回だけ回した。

(ていうか、回数制限ないみたいで…3~4人で延々と回してて4台あるガチャをほぼ空にしてったっつうか…ガチャってほとんどやらないからお作法をよく知らんけど、そういうもんなのかね…ま、いっか。)

 

参加者は班分けされまして。

鬼念館とランチとチェキを班ごとに回るシステム。

回り終わったあとのジュークボックスと秘蔵映像は全員で鑑賞。

 

ワタクシのグループは鬼念館から。

貴重な資料や戦闘服、フィギュアなどで埋め尽くされててすごい!まさに秘宝館!そんで閣下の蠟魔形!!!今にも動き出しそうな、体温を感じる完成度!!!すでにいろんなメディアに画像が掲載されているけど、あれはホントに一度は見た方がいい。今どきだから全身3Dスキャンしてデータ取ったのかな。決して広くはないけど、聖飢魔IIの歴史満載の空間を時間いっぱい堪能した。

 

次はランチ。お弁当でのご提供。雨降りなのでkowaii cafe内でいただいたけれど、お天気が良ければ屋外のデッキで食べるのが気持ちよさそう。まぁまぁそれなりのボリュームなので少食さんはちょっと大変かも。お弁当だからホカホカは叶わないけど、冷めても充分美味しくいただきました。

ワタクシはイカスミのパエリア。

ちなみに、kowaii cafe内にも様々な展示物があり、奥の壁には常時活動絵巻が投影されている。

 

次はチェキ(希望者のみ/有料)。

お目当ての構成員様と一緒に撮影できる(アプリで合成)。

 

しばしのフリータイム後は全員がkowaii cafeに集合してジュークボックス&秘蔵映像鑑賞。このときオープン記念で有名シェフによるバスクチーズケーキが振る舞われた。

 

ジュークボックスは、あく森に設置するために古い品を購入し、レストアして動作するようにしたとのこと。聖飢魔IIの名曲EP(ドーナツ盤)が装填されており、コインを入れて曲番号をセットすると演奏が始まる。レコード独特のノイズ・音色の柔らかさが実にエモい。

スタッフさんの説明によると、とにかく動いているのが奇跡なくらいの年代物なので、とても繊細なのだそう。そばを歩くだけで針飛びがするほど。そのため来場者が自由に曲をかけられるのではなく、事前にくじ引き(紙の三角くじ)で当たりを引いた参加者が曲リストの中からリクエストできる、というシステム。


最後は秘蔵映像鑑賞。

…の前にオープンのご挨拶ということで侍従長の松元氏登場。あく森開園にあたっての裏話やこぼれ話など、貴重なお話が伺えた。


秘蔵映像は…詳しくは書かないけど、本活動時にTV生中継されたミサの映像でした。上映内容は定期的に入れ替わるんだろうか?

 

ジュークボックスも秘蔵映像上映も、会場にいるのが魔人倶楽部会員という「相当な聖飢魔IIマニア」なので、一体感がスゴい(笑)。

 

フリータイムは園内を散策。

東屋・小川・鯉が泳ぐ池・木漏れ日のデッキ…等、ただそこでぼーっと過ごすのも気持ちよさそう。

サウナやコテージなど、整備中(?)の設備もあり、今後いろいろと変化していくのだろうね。

 

正直、毎月足繁く通って…という場所ではないと思う。

でも、年に2~3回、季節ごとに訪れて、俗世間から離れてあく魔の森でのんびり過ごす時間を持てたらいいなぁ。

「会員限定」というのもワタクシにとっては安心材料だ。

(※ 9/19 10月開催分から会員が非会員を2名まで同行OKに変更)

またまた午後半休をとってオサムさんのライブに行ってきた。

 


8月も終わりというのに厳しい暑さが続く日々の中、一服の涼を得たり熱く盛り上がったり、ココロが潤うひとときを過ごした。オサムさん自身が楽しそうで佳かった。


Ricken'sから「SUNNY」が演奏されたが、ピアノアレンジがステキで一段と染みた。本編の締めはカラオケで「SING!」「step by step」、ハンドマイクで歌うオサムさんは開放感があって佳き。オサムダンスも堪能(笑)。
 

MCはAI-Jonnyに頼らない感じだったのかな。
三井ビルディングのど自慢のゲスト審査員のお話や鍵紛失エピソード、ライブ告知など、おしゃべりも楽しかった。

 

次は10月のバースデーライブ。

どんなセトリになるのかな。

亮さんとのやりとりも楽しみ。

やまぎん県民ホール

トランポ

聖飢魔II
大黒ミサ@やまぎん県民ホール

参拝いたしました。

山形に降り立つのは人生初でした。
(通過したことはある)

山形だし、そうはいっても信州より涼しいだろう…と思っていたが、やっぱり日本全国暑すぎ。日射しも照り返しも痛いくらいの暑さ。でも、内陸だからか湿度はそこまででなく、日陰に入れば風があって涼しい。

直前になって大宮から直通のつばさが1日3便に増えて、昼前に出る便が取れ予定よりも早めに着けたので、宿に荷物を置いて付近を散策。山形城跡の霞城公園が近くにあったのでお散歩に。天守閣とかは残ってないけれど、復元に向けて動いているようだ。駅前ではイヴェントでキッチンカーが多数出ており、とても賑やか。

やまぎん県民ホールはまだ新しいのかな?
ロビーもホールも広くてキレイ。
開演前に直接会うのは10年ぶりくらいのお仲魔さんとしばし談笑。お元気そうでなにより。

そしてミサ本編。
個人的にホールツアーはこれが最後なのだけど、悪魔のご加護があったのか4列目ほぼセンターという魔席!近い!
表情がよく見えたからなのか、閣下が一段とSexyだった気がする。御声もパフォーマンスも。お体が引き締まっていて、ターンが軽やか。もちろん御歌唱も伸びやかでシャウトはレーザーのよう。Ozzyや皆川おさむさんへの追悼も盛り込まれていて、さすがでした。
和尚&殿下のリズセクは当たり前のように安定したビートとグルーヴなんだけれども、指先・手先ですごいことプレイしているのに全然涼しい顔で演奏していらっしゃるのは本当にすごい。なんたる魔力。
参謀&代官のギタセクソウルブラザーズはホントに楽しそうに弾いていらして、時に熱く信者を煽り、かと思えばお茶目にじゃれあったり。
サポートのRenoくん&SYUTOくんたちも客席煽ったり、若さを活かして(笑)ダイナミックに動きながら弾いたり、と、会場の温度を上げていたと思う。彼ら、コーラスの時だけでなく、弾きながら歌を口ずさんでたりして、曲を楽しんでくれてるんだなぁ、と思った次第。

まぁ、でも、今回はなんと言っても参謀の聞きまつがいネタに尽きるかなwww
小学生かよwってくらいあの単語を連呼しててwww
あと、「Cherryちゃん」ね(笑)。

お席がご用意されればワタクシが参拝できるのは集ひとさいたまアリーナかな。
無事参拝できるよういろいろがんばろう。