今年もあとわずか。

1年あっという間だね。

 

 

先日、今年最後の本番が終わった。

2025年は17本。よく働いた。

リハとか練習は12/30まで予定あるけど。

来年も既に7本決まってる。

人手不足解消されないかなぁ…されないか。

なにはともあれ、こんなへっぽこ奏者なのにご愛顧いただき、ありがとうございます。

 

今年の推し活20本。

あちこち遠征したね。

かかった交通費・宿泊費…考えたくない(笑)

 

聖飢魔IIは期間延長だし、あく森も行きたいし、ササキオサムさんの歌も聴きに行きたいし、オケもいろいろ聴きたいし。

あぁ、働かねば…。

 

来年も音楽活動に推し活に、元気に動き回れますように。

 

地球デビュー40周年記念
期間限定再集結大黒ミサツアー
「THE END OF SEASON ONE」FINAL
@さいたまスーパーアリーナ

 


いよいよこの日が来てしまった。
信者で埋め尽くされ、たしかに隅々まで悪魔様がたに支配された会場は、熱くあたたかな一体感で満たされていた。

Season One 終演。
そして
Season Two 開幕。

聖飢魔IIの新たな歴史が始まる。


それぞれがいろいろ抱えながらも無事に完走・完奏できてよかった。構成員のみなさまもサポート若人たちも、とりわけ閣下が本当に楽しそうにされていて…もうその存在に感謝だよ。

 

ひさしぶりになんの予定もない休日だったので、山を越えて海へドライブに。お天気に恵まれて海も穏やかで気持ちよかった。

 

山が白くなり始めてる。

紅葉のグラデーションがいいね。

 

波が穏やか。

サーフィンやってる人がいた。

 

もうあと年内の完全OFF-DAYは年末のみ。

本番3本にリハに推し活にお仕事に家のこととか。

がんばろう。

気がつけば11月も半ば。

今年も残り47日。早いねぇ。

 

スーパーマーケットに生の野沢菜の束が並び始めた。

冬になるなぁと感じる。

今週末はタイヤ交換(ノーマル→スタッドレス)をしよう。

ライブ用耳栓について界隈で話題になっている。

 

爆音のライブがアガるのはわかる。

耳をつんざき体中に響き渡る愛してやまない推しの音楽を全身で感じるのはこれ以上ない至福の時間だ。

ライブ後の耳がキーンとした感じも醍醐味なのかもしれない。

 

あの耳がキーンとした感じ、ちょっと詰まって聞こえる感じ、あれは「音響外傷」のライト版だ。大音量を聞き続けることで音を感じる細胞が傷つく。傷ついた細胞は再生しづらいのだそう。

 

 

「若者たちの耳が危ない!世界で11億人もの若者が難聴のリスクを背負っている」日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会https://www.jibika.or.jp/owned/hwel/news/003/

 

 

爆音に触れる機会が多いと少しずつ聴覚の細胞が壊れていき、聴力低下が進行する。少しずつ進行するから自覚しにくい。

 

私は「LOOP」を使っている。

ホールならスピーカー真ん前とかでなければそれほどでもないけど、ライブハウスは絶対使う。あの音量&音質は耳にかなりのダメージを受ける。ライブ用耳栓は安眠用とは作りが違って、特定の音域を抑えるようにできている。だからむしろすっきりと聞こえるように感じる。

(…っていうかあの狭い空間であんなに大音量な必要ある?Drumのヴォリュームに合わせると仕方ないのかな…)

 

ライブだけでなくオケの場面でも使う。

金管楽器(トランペットやトロンボーン)が入る編成だと、真後ろに来ることが多く、ひな壇の段差でそのベルがちょうど耳に近くなったりする。これはキツい。

(プレイヤーの力量とは関係なく。念のため。)

 

耳の聞こえかたは将来の認知機能にも影響するらしい。

大事にしないとね。
 

Osamu Sasaki 54th Birthday Live

「NAMI-HEY BLUE」

2025/10/25

オサムさんのバースデーライブに行ってきた。

あいにくの雨模様で外は肌寒かったけど、LIVEは熱々のひとときだった。
「サザエさん」の波平さんと同い年になったオサムさん。今宵もかっこいいとかわいいが同居するオサムワールド全開だった。

セットリストが意表を突く選曲でテンションが上がる。
「ロウニンライフ」「3秒だけ待つ」などのレア曲のほか、定番の盛り上がり曲、待望の新曲「Echo of you」のバンドアレンジも披露された。今回は鍵盤も入ったので厚みや色彩がプラスされて聴き応えがあってよかった。

オサムさんの歌も最後まで力強く、セクシーさと甘さも併せ持つ魅力的な歌声がココロに染みる。一転MCではAI作成原稿を棒読みしたりお茶目なかわいさもあり。
こんなかっこかわいい54歳ズルい(笑)。

来年はオサムさんのデビュー30周年。
デビュー日の5/8に新宿ReNYで30周年ライブが開催されることが発表された。新宿ReNYのキャパはスタンディング800名/シート300名のちょっと大きいハコ。満杯のアモーレ(オサムさんファンの呼称)で賑やかにお祝いしたい。
 

オサムさんの母校 月が丘小学校の創立50周年記念式典が開催され、オサムさん作曲の記念歌が児童たちの歌声で披露されたそう。

 


昨年「サタデーファンキーズ」(岩手めんこいテレビ)にオサムさんがゲスト出演されて母校にロケに訪れた際、校長先生から「記念式典でぜひ…」って話がが実現したんだね。しばらく前のオサフラで曲を制作してる旨話されてたよね。

ニュース動画で歌が少し聴ける。歌詞の中に「薫る丘」とか「ムーンチャイルド」とかのフレーズが入っていて、子供たちが作った歌詞だと言っていたけれど、世代を超えた共作という感じがして胸熱。オサムさんもご自身に関わる言葉が綴られているのはうれしいだろうな。


曲自体もシンプルなメロディラインながら、オサムさんらしいオシャレな和声進行が垣間見えて楽しい。ぜひフルで聴いてみたい。セルフカバーとかしてくれないかな。オサフラでぜひ歌ってほしい。

自身が育った場所で自分が作った曲を子供たちが歌ってくれて…すごく感慨深いだろうな。
ご両親も誇らしく感じてらっしゃるでしょうね。
末永く歌い継がれていってほしい。

長年愛用していたiPod touch (第5世代)がウンともスンともいわなくなってしまった。
iPod touch (第5世代)

今どきならスマフォに集約するのが一般的だけど、なんとなく用途を分けたいのとバッテリーの消費を減らしたいのと、結構プレイリスト作ってあるからスマフォでまた作成するのもめんどくさくて。自宅のオーディオでもクルマでもBluetoothで接続できるし。自分にとってはとても便利で、ずっと音楽プレイヤー兼目覚まし時計として愛用してきた。

(スマフォは情報端末という立ち位置)

先日、自分の誕生日の朝、いつものようにお気に入り曲で起こしてくれたiPod touch。

 

朝のルーティンを済ませ、さて音楽聴きながら出かけるか、と手に取り再生ボタンをタップしようとしたが画面がまったく表示されない。ホームボタンを押しても電源ボタンを長押ししても充電ケーブルを挿しても何の反応もない。

 

私を起こすという最後の仕事をして永遠の眠りについてしまったようだ。

単なるモバイル端末なんだけど、かなしい。さびしい。
しばらくは捨てられる感じがしないので手元に置いておくことにする。

名フィルさんのX投稿が話題になっている。
https://x.com/nagoyaphil/status/1976941723747246180
「終演後の早すぎる「ブラヴォー」は、私どもにとってうれしいものではございません」

公式がここまでハッキリと意思表示するのは異例と言っていいかもしれない。とはいえ、ここ最近、名フィルさんだけでなく様々な演奏会において、パンフやチラシ等で注意喚起をするようになった。

最後の音の後間髪入れずに(もしくは食い気味に)「ブラヴォー!」と叫んだりフォルティッシモな拍手をしたりする人種は昔から存在している。「東京ブラボーサービス(通称TBS)」などと揶揄されてきた。なぜだかおっさんが多い気がする。

 

フライング・ブラヴォー

フライング・拍手

 

まぁ、SNS上で諸氏が記述されているが、「自己顕示欲」でしかない。共に演奏してる気にでもなってるんだろうね。勘違い甚だしいけど。

 

それに対して今度は「そんなの演者に失礼!」勢による叩きまくり。

 

余韻を楽しむべき

 

最後の音が消えるまでは…

 

楽章分かれてると終わりがわかんないよ

 

あぁ、めんどくさいねぇ。

クラシックも聴いてみたいと思ってても、なんかめんどくさそう…って感じだよね。敷居が高いとか思われちゃうよね。

 

 

ステージ側の人間としては、指揮者が棒を下ろして客席向くタイミングで、拍手したければすればいいし、しなくたっていい。めちゃくちゃココロに刺さったなら指笛吹いてもいい。

ただまぁ、曲の最後の音が残響で鳴ってるうちは、存分に味わってほしいな、とは思う。で、周りが拍手始めたら自分もする、くらいのスタンスでいいんじゃないかなぁ。

 

Tシャツ短パンサンダルでふらっと聴きに行く、くらいの気軽な音楽なんだけどね、クラシックって。

 

9月末に滋賀県への出張が決まり、8月上旬に宿を手配するべくYahooトラベルでホテルを検索していた。複数の客先に訪問するため連泊する必要があった。当初、鉄道で移動する予定だったのでなるべく駅に近いところを探していた。しかし、なぜだか9~10月に庶民が泊まれる料金の宿がぜんっぜん空いていない。駅からかなり離れたところも探したがひとつも空いていない。楽天トラベルや予約がTELのみの宿も検索して探したがまったく空いていない。空いてるのは高級ホテルや旅館で一泊数万円~10万円を超えるところばかり。アパや東横でさえ2~3万円。
そんな中、琵琶湖のほとりの宿でようやく空きを見つけた。「レジャーホテル」と書かれている。「ちょっとカジュアルなリゾートホテルっぽいのかな。でも出張にオススメとか書いてあるしな…」出張日程は客先とのスケジュールもあり変更できないので、とにかく予約した。連泊で宿を確保できてホッとした。

この時点で「レジャーホテル」の意味がわかっていなかった。

9月下旬、出張直前にホテルの設備や備品をチェックするため、Webサイトを確認していた。
食事付きプランだったっけ。
ついでに口コミも見ておくかな…と読み進めた。
そこでやっと「レジャーホテル」の意味を知る。

なんだよ「ラブホ」じゃん!

そりゃぁ空いてたわけだ。
とはいえ、今さらどうにもできないし、しょうがない。
駐車場もフロントもあるみたいだし、そんなに"それっぽく"ないのかもしれない…と謎のポジティブ思考で行くことにした。


当日。
がっつりキラキラ照明のラブホ街の中でしたw
ロケーションは素晴らしく、ホントに琵琶湖のほとり。

とりあえずチェックインを済ませる。フロントスタッフは気さくで感じよい。
ロビーに部屋を選ぶパネルがあって、めっちゃラブホ。
カップルと鉢合わせしたら気まずいなぁ…と思ってたけど、自分の前にチェックインしてたのは、同じく出張らしいおじさん4人。やっぱり普通にビジホとして稼働させてるんだなぁ。

部屋は…ちょっとタバコ臭かったし掃除が甘いなと感じるところもあったが、まぁ及第点。
ベッド広いしゆったりソファでテレビ(大画面)観れるしお風呂も足伸ばして入れるし食事は部屋まで運んでくれる(24h対応)し、実は案外ビジホより快適なんじゃね?と感じた次第。
ただ、就寝後、機械の動作音(低音でうなる感じ)が気になって寝付きにくかったのが残念。

広々ダブルベッド

スロットとかありがちだよね

お風呂も広々

ラブホといえば自動精算機

入り口ドア横の出前口

でっかいテレビ

ヘアアイロンはストレートもカールも完備

スキンケア類

ラブホ飯
1日目はハンバーグドリア
2日目は豚キャベ塩焼きうどん

ケータイ用のケーブルは2セット




ちなみに、なんでこんなに宿が取れなかったのか…
京都とか近いしインバウンドの影響?と思ってたけど
現地に来たらわかりました。
国体開催中なんですね。

第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ 2025」

全国から大会参加のために大勢の人が訪れているんだそう。
移動中、選手を乗せたバスとたびたびすれ違った。

出張で出かけるといろいろありますな。

良い経験になりました。