DVD / 大泉洋 / 生誕50周年記念!!大泉洋リサイタル / ASBY-6583

ワタクシはTEAM NACSのファンでもある。

どうでしょうから入ったので洋ちゃん推しだ。

前回の洋ちゃんのリサイタル、ホントは行きたかったんだけど、チケット取れない上にスケジュールも合わず、円盤発売を心待ちにしていた。予約したメディアがようやく届いたので夜中に鑑賞。まずは札幌公演から。

 

洋ちゃんの歌声はやさしい。

舞台やってるから発声は力強いんだけど、包み込む優しさがあるように思う。

MCは洋ちゃんの真骨頂で爆笑ダイナマイト(笑)。どうでしょうD陣が作成の曲間映像もあり、夜中なのに腹抱えて笑った。その辺の芸人さんが霞んじゃうよね。

 

中盤で披露された「手漕ぎボートは海をこえて」、札幌ではミスターこと鈴井さんがスペシャルゲストとしてご出演で洋ちゃんと歌唱。

これは泣ける。

ボロボロ泣きながら鑑賞した。

この曲の歌詞は彼等の歴史そのものだ。

水曜どうでしょう、もしくはもっと前から見てきたファンにとって、涙なくしては聴けない作品。ミスター&洋ちゃんおふたりにとっても、2人で作った特別な1曲だろう。

 

今年は大きい会場での公演が予定されている。

前回以上に盛会となることを祈念している。

バンドとファンの距離感とやらの話が某SNSでちょっと話題になってるね。

『自分のこと覚えててくれないならファン辞めます』
『バンドマンがファンの承認欲求を満たす必要ある?』

なんかこの話題、10年周期くらいで湧いてないか?(笑)

こんなにライブに通ってるのに。
こんなに物販買ってるのに。
こんなに応援してるのに。

いつも来てくれてるから。
いつも物販買ってくれるから。
いつも応援してくれてるから。

いつの間にかレッドラインが滲んでいく。

Zeppとかのクラスより街のライブハウスのがそうなりやすいかもね。物理的に存在が近いし。


でもやっぱり、ワタクシは、
「勘違いすんなよ」と思う。

箱の大小にかかわらず、

ステージ側と客席側という時点で、すでに、
"住む世界が違う" のだ。
画面の向こう側とこちら側というくらいに。

そりゃぁさ、ワタクシだって推しに話しかけられたらいいなーなんて妄想したりするよ。人間だもの(笑)。でも妄想の中だけで充分。住む世界が違うのだから。

 

バンドマン側だってある程度常連さんの顔は覚えてると思うよ。それを個々に見せないだけで。心の中であれこれ思ってるかもしれないけど。

(いつだったか集ひ(ファンミ)で閣下が「昔から来てくれてる信奉者(ファン)たちの顔はまぁまぁ覚えてて、"あぁ、この人も年取ったなぁ"とか"この人ずいぶん変わったなぁ"とか思いながら御魔の手直触の儀(握手会)やってる」という旨のお話しをされてたなぁ・笑

オサムさんは「なるべく顔を覚えないようにしてる」っておっしゃってた気がする)


オーディエンスの中のひとりだけれど、あなたの音楽でめっちゃ楽しんでる・自分の力になってることが伝わればいいなとは思う。


推しに願うのは、
元気で息災で末永く楽しんで音楽を続けて聴かせてほしい。
ただそれだけだ。

先の週末は全国各地で成人式が開催されましたね。
現在は成人年齢18歳になったからか「成人式」から「二十歳の集い」とか「二十歳を祝う会」とかに名称変更している自治体が多いようです。
なにはともあれ、二十歳を迎える/迎えたみなさん、そしてその親御さんのみなさま、おめでとうございます。

ワタクシが育った土地の成人式は8月(お盆期間中)開催で、現在もそう。詳細な理由はよく知らないけど、たしか、冬期は雪など気候的に集まるのが厳しいだろう、ということだったと思う。真夏の開催なので振袖は皆無、みんなだいたいスーツ、女の子はワンピースとか、カジュアル寄りのフォーマルといった感じだった。

同じ高校に行った連中を除けば、みんなほぼ中学卒業ぶりに会うわけで。二十歳までの間に(見た目だけでなく中身も)激変する人もいれば、変わらずおっとりしてる子もいたり。
観てるだけでおもしろかった気がする。
みんな元気かな。

実際会うことや電話で話すことはないし、わざわざ連絡先調べて連絡取って…なんていう"ずく"もないけど、今はSNSがあって、なんとなくつながってたり、近況が見えたりする。

それでもやっぱり、そのへんでばったり会って、ひとしきり立ち話でもできたら楽しいだろうなと思う。

 

※"ずく":信州の方言で"やる気"とか"発起"とかの意

毎年のことだけど休暇って秒で過ぎるよね。

休み中にやろうと思ってたこと結局やらずに終わった。

 

都内でもちょっと降ったみたいだけど、当地では全然雪のない年末年始。気温はそれなりに寒いのにずっと晴れてる。雪雲が山を越えられない感じ。

 

大晦日に聖飢魔IIの大黒ミサtourの日程が発表され、ほぼ同時に魔人倶楽部(ファンクラブ)会員先行抽選エントリー開始。できるだけ参拝したいとは思っているけど、何か所行けるかな。

 

 

今年もあとわずか。

1年あっという間だね。

 

先日、今年最後の本番が終わった。

2025年は17本。よく働いた。

リハとか練習は12/30まで予定あるけど。

来年も既に7本決まってる。

人手不足解消されないかなぁ…されないか。

なにはともあれ、こんなへっぽこ奏者なのにご愛顧いただき、ありがとうございます。

 

今年の推し活20本。

あちこち遠征したね。

かかった交通費・宿泊費…考えたくない(笑)

 

聖飢魔IIは期間延長だし、あく森も行きたいし、ササキオサムさんの歌も聴きに行きたいし、オケもいろいろ聴きたいし。

あぁ、働かねば…。

 

来年も音楽活動に推し活に、元気に動き回れますように。

 

地球デビュー40周年記念
期間限定再集結大黒ミサツアー
「THE END OF SEASON ONE」FINAL
@さいたまスーパーアリーナ

 


いよいよこの日が来てしまった。
信者で埋め尽くされ、たしかに隅々まで悪魔様がたに支配された会場は、熱くあたたかな一体感で満たされていた。

Season One 終演。
そして
Season Two 開幕。

聖飢魔IIの新たな歴史が始まる。


それぞれがいろいろ抱えながらも無事に完走・完奏できてよかった。構成員のみなさまもサポート若人たちも、とりわけ閣下が本当に楽しそうにされていて…もうその存在に感謝だよ。

 

ひさしぶりになんの予定もない休日だったので、山を越えて海へドライブに。お天気に恵まれて海も穏やかで気持ちよかった。

 

山が白くなり始めてる。

紅葉のグラデーションがいいね。

 

波が穏やか。

サーフィンやってる人がいた。

 

もうあと年内の完全OFF-DAYは年末のみ。

本番3本にリハに推し活にお仕事に家のこととか。

がんばろう。

気がつけば11月も半ば。

今年も残り47日。早いねぇ。

 

スーパーマーケットに生の野沢菜の束が並び始めた。

冬になるなぁと感じる。

今週末はタイヤ交換(ノーマル→スタッドレス)をしよう。

ライブ用耳栓について界隈で話題になっている。

 

爆音のライブがアガるのはわかる。

耳をつんざき体中に響き渡る愛してやまない推しの音楽を全身で感じるのはこれ以上ない至福の時間だ。

ライブ後の耳がキーンとした感じも醍醐味なのかもしれない。

 

あの耳がキーンとした感じ、ちょっと詰まって聞こえる感じ、あれは「音響外傷」のライト版だ。大音量を聞き続けることで音を感じる細胞が傷つく。傷ついた細胞は再生しづらいのだそう。

 

 

「若者たちの耳が危ない!世界で11億人もの若者が難聴のリスクを背負っている」日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会https://www.jibika.or.jp/owned/hwel/news/003/

 

 

爆音に触れる機会が多いと少しずつ聴覚の細胞が壊れていき、聴力低下が進行する。少しずつ進行するから自覚しにくい。

 

私は「LOOP」を使っている。

ホールならスピーカー真ん前とかでなければそれほどでもないけど、ライブハウスは絶対使う。あの音量&音質は耳にかなりのダメージを受ける。ライブ用耳栓は安眠用とは作りが違って、特定の音域を抑えるようにできている。だからむしろすっきりと聞こえるように感じる。

(…っていうかあの狭い空間であんなに大音量な必要ある?Drumのヴォリュームに合わせると仕方ないのかな…)

 

ライブだけでなくオケの場面でも使う。

金管楽器(トランペットやトロンボーン)が入る編成だと、真後ろに来ることが多く、ひな壇の段差でそのベルがちょうど耳に近くなったりする。これはキツい。

(プレイヤーの力量とは関係なく。念のため。)

 

耳の聞こえかたは将来の認知機能にも影響するらしい。

大事にしないとね。