バンドとファンの距離感とやらの話が某SNSでちょっと話題になってるね。
『自分のこと覚えててくれないならファン辞めます』
『バンドマンがファンの承認欲求を満たす必要ある?』
なんかこの話題、10年周期くらいで湧いてないか?(笑)
こんなにライブに通ってるのに。
こんなに物販買ってるのに。
こんなに応援してるのに。
いつも来てくれてるから。
いつも物販買ってくれるから。
いつも応援してくれてるから。
いつの間にかレッドラインが滲んでいく。
Zeppとかのクラスより街のライブハウスのがそうなりやすいかもね。物理的に存在が近いし。
でもやっぱり、ワタクシは、
「勘違いすんなよ」と思う。
箱の大小にかかわらず、
ステージ側と客席側という時点で、すでに、
"住む世界が違う" のだ。
画面の向こう側とこちら側というくらいに。
そりゃぁさ、ワタクシだって推しに話しかけられたらいいなーなんて妄想したりするよ。人間だもの(笑)。でも妄想の中だけで充分。住む世界が違うのだから。
バンドマン側だってある程度常連さんの顔は覚えてると思うよ。それを個々に見せないだけで。心の中であれこれ思ってるかもしれないけど。
(いつだったか集ひ(ファンミ)で閣下が「昔から来てくれてる信奉者(ファン)たちの顔はまぁまぁ覚えてて、"あぁ、この人も年取ったなぁ"とか"この人ずいぶん変わったなぁ"とか思いながら御魔の手直触の儀(握手会)やってる」という旨のお話しをされてたなぁ・笑
オサムさんは「なるべく顔を覚えないようにしてる」っておっしゃってた気がする)
オーディエンスの中のひとりだけれど、あなたの音楽でめっちゃ楽しんでる・自分の力になってることが伝わればいいなとは思う。
推しに願うのは、
元気で息災で末永く楽しんで音楽を続けて聴かせてほしい。
ただそれだけだ。




