信頼していた採血室で2度の失敗。


今回のケモの日の採血、さすがに凹んだ(>.<)


採血室では失敗は一度もなかった。

ただ、採るのに凄く難儀したことがあって、

それから採血が少しでも上手くいくようにいろいろ考えてきたんだけどな。


今回の人は、臨床検査技師の若い女性。

この病院の採血室は看護師さんが多いから珍しいなあって思ったんだよね。

で、一回目、管に数滴しかたまらず、やり直し。止血でしばし待つ。

二回目も同様に数滴しかたまらず。しかも痛点に当たってたので痛い。



痛くないですか?



と聞かれたので、



痛いです!



と答えたら、他の人を呼びに行ってくれた。

中年の臨床検査技師の男性。

シリンジで一発でスルスル取ってくれた。


血液を小分けにするタイミングで、こちらは看護師さんが多いですよね、って聞いてみると、

採血室専属のパートさんを雇ってるんだそうだ。


いつもここにいるのは私くらいかな。


ってことだった。


こういう仕事って経験値がものを言うから、専属パートさんなら、熟練しそう。

だから、病棟の看護師さんより上手な印象だったのかも。


ケモ室も、初回の看護師長が刺したのが、ものすごく痛くて、

看護師長でこれだったら、他の人、もっと痛いのかもっ(@_@)て恐怖だったんだけど、その後は、全部初回以下の痛み。

これも、看護師長だから逆に普段あまりやってないのかも。


そういえば、しまりすが働いてた病院でも、臨床検査室では技師長が一番ヘタで、健康診断の採血はいかに技師長の列に並ばないようにするかで皆必死だったな。



というわけで、


採血には、できる努力はしてのぞむが、誰に刺されるかは運。



ということでしょうか。