
こんにちは
秦野市西大竹村からレシピblogを配信してます
大谷千和子です。
久しぶりの投稿です_(._.)_
昨年の落花生のお菓子の講座に引き続き今年も渋沢公民館にて介護予防講座を引き受けました。
今年は早くから定員いっぱいまで予約をいただいたようでありがたいことです。
昨日無事講座が終了しました。
今年のテーマは「さつまいものお菓子」で、さつまいものペーストを練り込んだクッキー、芋ようかんを12人の方々と作ってきました。
芋クッキー芋ようかんはまさに私の持ちネタです(^.^)




最近では秦野も住宅地化の波が激しいですが、西大竹村のような農村に暮らしているとこの時期はたくさんのさつまいもをいただきます。
はしりの新芋は水気たっぷりで美味しく蒸かしたり揚げたりするものも3日もすると飽き、「また芋なの~」と家族はうんざり…
さつまいもはビタミンCが豊富、さらに加熱に強いビタミンだから美容と健康に毎日食べてもいいくらいだ、芋ころなんて芋をバカにしてる人は芋に泣くんだよと怒鳴りたいのをこらえてそんなさつまいもを無駄にしないよう、飽きずに食べられるよう、作ってきたレシピです。
クッキー生地は卵とバター生地が分離しないちょっとしたコツや打ち粉を使わなくても手につかず扱いやすい生地にするポイントなど伝えることができました。
講座では時間の都合上できた生地を冷やさずすぐにカットして焼きましたが、みなさん糸を使って生地をカットするのになかなか苦戦していたようです。

いったん生地を冷すと仕上がりも少し変わります。
生地がしまった感じになるのかな。
《さつまいもクッキー》
バター150㌘ 卵1個 砂糖80㌘ さつまいもペースト160㌘
薄力粉320㌘ ベーキングパウダー小さじ1/2
《さつまいものようかん》
さつまいものペースト800㌘~1㌔
水200cc 粉寒天小さじ1 砂糖100㌘