たまには長文エントリーでも書こうかなと。
今回のテーマは
「
大学1年生からやり直せるとして、やりたい3つのこと」
もしも、もう一度、大学1年生からやり直せるとしたら、僕は次の3つのことをやりたい。1、大学1年のときに「志を持った面白い人が集まる団体」に所属し活動する2、親の反対を押し切って意地でも1年間大学を休学し、世界を旅してまわる3、挑戦にスポンサーをつける。もしくは、挑戦を報告する場を設けるこれら3つを説明する前に、まず、前提として、僕は
「大学生生活に悔いを残さないよう精一杯行動していく!」と思いながら過ごしてきた。そのことを押さえて欲しい。
大学入学当初のそういう思いが前提にあって
その時々の自分の考えに従い、行動してきた。その結果は、だいたい以下の通り。
>個人的な挑戦大学1年の12月まで:本を200冊読んだ(読書を習慣化した)。
大学1年の冬:青春十八切符使って北海道を一周
大学2年の夏:ママチャリで三重と鹿児島を往復
大学2年の冬:タイへ友達とツアー旅行
大学3年の夏:ヒッチハイクで石川→北海道稚内、福岡→三重
大学4年の夏:徒歩で東京→三重(四日市)を踏破
大学4年の夏:東海FIWCとして気仙沼でワークキャンプ
大学4年の秋:ヒッチハイクで中部地方を一周(動画撮影)
>アルバイト
ホームセンター(1年間)→博多一風堂(2年間)
>サークル活動
旅行サークル(いろいろ
バスケットボールサークル(週2活動、年2回大会
>ゼミ
生産システム(工場見学を色々と
色々経験してきたが、その中で幾分か後悔もあるし、やり残したこともある。経験するのが遅すぎた、と思うことがある。それらは、先に述べた3つである。それらについて今回は書く。
1、大学1年のときに「志を持った面白い人が集まる団体」に所属し活動する
これは震災の被害を受けた気仙沼へワークキャンプ(≒ボランティア)へ行ったときに強く感じたことだ。僕は、
友人のMさんに誘われ、
東海FIWCの一員として被災地の支援活動に参加した。
その社会的意義はもちろんのこと・・・そのFIWCに所属するメンバーの面白いこと。。僕の想像を軽く超えていた。僕は、自分の想像を超えるスゴイ人と出会い、そういう人たちと付き合っていきたかった。
東海に限らず、FIWCのメンバーは、自分の頭で考えて動き、自分の考えを持っている。最初は持っていなくても、自然と自分を持つようになる。FIWCはそういう環境だった。所属する人のほとんどが学生にもかかわらず、その経験が幅広く面白い。思考の幅が広い。真剣にメンバーのこと、活動のことを考えている。
そういった人達が集まっている。僕は早くFIWCと出会いたかった。共に前に進みたかった。大学4年の夏じゃ遅い(T_T)泣
そもそも、なぜそういう人たちに出会い、付き合いたかったか、といえば
自分を変えたかったからだ。自分を変える効果的な方法は、自分の置かれている環境(住む場所、付き合う人)そのものを変えることだ。人が本当に変わるには、生活する環境自体を変えなきゃならない。
「人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない」by大前研一大学入学当時の僕は、高校時代の延長線上のタダのガリ勉君で面白さの欠片も無かった。そういう自分をとにかく変えたかった。そのために割と無茶なことに挑戦してきたともいえる。
もしも、大学1年のときに彼らと出会っていたら、彼らのような団体に所属していたら、今よりも、もっともっと幅広い活動をしていただろうし、人間的に大きく成長できていただろう。FIWC東海のブログ
FIWC関東委員会のホームページ2、親の反対を押し切って意地でも1年間大学を休学し、世界を旅してまわる
世界を旅することで得られる効果は「1度自分の価値観をぶっ壊すことができる。そして<日本社会から受けた洗脳>から解放される」ことだと思う。
僕らが持っている価値観や考え方は、かなりの部分が、日本のメディア・学校の教育・家庭の教育により洗脳された結果だ。僕らのあらゆる選択は、ある意味、洗脳により操作されている。
だからこそ、自分の目で、耳で、世界を見て回ることで、自分自身にかかっている洗脳を解きたかった。そうすることで、自分の選択に自信を持ちたかった。しかし
「親の当たり前、親の価値観」の前に屈してしまった。1年間休学して、色々なところを旅してまわりたいという思いが、正直言って弱すぎた。ただ漠然と思っていただけで行動に移せていなかった。動機や必要性が曖昧な状態で、人を説得するのは無理だ。結果的に、世界中を旅してまわることは諦めた。
その代わりに
卒業を間近の2月に東南アジア1人旅へ行くことにした。まぁ、3カ国をぐるっと回ったぐらいで何か変わるとは期待していない。おそらく僕はこれから「世界を知らないまま」社会人になり、フルタイムで働き始め、日本社会に染まっていくだろう。ただ・・少しでも、世界を見て回りたい。
もし、大学1年からやり直せるなら、世界中を旅できるように行動していきたい。そして、一度、洗脳から解かれた上で、就職して社会人をする。
3、挑戦にスポンサーをつける。もしくは、挑戦を報告する場を設ける
僕は、どうやら挑戦が大好きだ。割と短期間で、自分が( ^ω^)ワクワクする類いの挑戦が。
しかし、僕の挑戦の大義名分は、全て「自分のため」だった。そのため、共感を得ることが難しい。また、「自分のためだけ」に挑戦すると責任感が伴わないため「自分のためなのに、自分に甘くなる」ことが往々にして多い。
今までの挑戦から「自分のためだけに行動する」ということは「自分のためにならない」ということを学んだ。なんというか、社会的ではない。全て自己完結で終わってしまい、社会との接点をもつに至らない。単純に「苦しかった、楽しかった、アハハ」で終わる。
自己完結で終わるのは、
正直言って寂しい。という経験則から
僕は、挑戦に意義を見出し、スポンサーをつける。本当に少額でも良いので、挑戦の意義に共感し、支援してくれる人や団体を探し出す。その人に対して責任を負うことになり、より挑戦の質が高くなることは間違いない。
また、
スポンサーをつけるのが無理なら、とりあえず、
挑戦を報告する場を設ける。ブログを始めたのも、その1つみたいなもんだね。
アウトプットを前提にして、挑戦するのと、アウトプットを前提にせず、挑戦するのと、その質は全然違ってくる。アウトプットを前提にしない挑戦は、練習のための練習みたいなものだ。質をあげるには、試合に向けての練習をしなければならない。
これらは、大学生活を過ごす過程で気付いたこと。もう一度、大学生活を1年からやり直せるなら、今までの挑戦プラス上の3つのことに取り組みたいねー
あーだこーだ思っていても
なんだかんだで
僕も
3月に大学卒業して
4月から社会人。まぁ
ビジネスマンとして自覚を持って、
ガッツリ働きますよん♪オワリ
Photo by (c)Tomo.Yun
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