2011年を振り返る。
<2011年の前半(1月~6月)>
アルバイトを休職し、ゼミを欠席し、就職活動に専念していた。
僕は、就活を始めた当初、就職活動を正直言って舐め切っていたと思う。不況だ、不況だと言われていながら、特に対策を取らず2月からエントリーシートを書き始める。やっていれば慣れるだろう、という安易な気持ちでスタートした。
エントリーシートは40社だして20社通過して面接へ。面接は、持ちネタ「ママチャリで2100km走り抜きました」で面接官を爆笑させ、だいたいスムーズに最終面接まで進んでいった。
しかし、50代60代の取締役達が行く手を阻んだ。最終面接でことごとく落ち続けた。
最終いっては落ちて
最終いっては落ちて
期待している分、ショックは大きい。
お祈りメールを送り返そうかと思った。
当時は、相当辛かった。半ば鬱状態だったかもしれない。もう自分だけの力では無理だ・・・と思った。そこで、他人のアドバイスを受けるよう姿勢を変え、最終面接で落ちる原因を徹底的に分析し、自分が話している内容の問題点を洗い出した。これが良かった。
そして、無事に内定を頂くことができた。とりあえずは、一安心である。
この就職活動で明らかになった
自分に足りないものは次の4つ。
これらは、今後、意識的に向上させていく必要がある。
1.外国語能力
2.選択理由を考える習慣
3.論理的思考能力
4.複数人で問題解決に取り組んだ経験&取り組む能力
1.外国語能力
選考途中に様々な人と出会って、これが現実かぁっと思った。選考を通過して最終らへんで出会う人は、学生時代を通じて何らかの語学能力向上に努めていたのだ(僕の志望していた業界では)。比べて僕は、TOEICすら受けたことが無い。働くことに対しての認識が、非常に甘かったと感じた。外需産業で働き続けるならば、将来のことを考えて絶対に外国語を身につける必要がある。
2.選択理由を考える習慣
面接の場で、自分が「いかに何も調べず、何も考えずに過ごしてきたか」を思い知らされた。だいたい直感を大切にして行動してきたので、「行動理由(行動の選択理由)を相手に伝わるように話す」ことができなかった。今後、仕事において何か選択をするなら、その選択理由を明確にしていこう。
3.論理的思考能力
面接で、「自分の考え」が相手に伝わらないという悔しい思いを何度も経験した。面接が始まった当初、僕には、相手に分かりやすく伝える力(論理力)が無かった。今でも全然駄目。これからは、論理能力を向上するために、論理構造は、図解してチェックする必要がある。論理が飛躍していないか、論理の強度はどうか。そういった文と文の適度なつながりを意識しないと!そして、とにかく書いて喋ること!
4.複数人で問題解決に取り組んだ経験
何かチームで成し遂げたことはありますか?と度々質問された。僕は、大学時代に頑張ったことはだいたい個人プレーだったので答えられず。1人旅ばっかりしていたし。これから先の仕事で、チームで働くということを意識していかなきゃならない。
<2011年の後半(7月~12月)>
7月は、東京の日本橋から三重県四日市市まで歩いてみた。
就活でなんだか自分に自信が無くなってきたので、「短期間で自分にできそうな目標を達成して、自信を取り戻そうとした」。そして、その選択が徒歩旅だった。(完全に選択ミスww今は、この時期に2週間ほど海外旅行へ行けば良かったと思っている。笑)
400km歩くのに、2週間かかった。めちゃくちゃしんどかった。初日でやめようかと思った。しかし、やるといった手前、やり抜いてやるという変なプライドだけをモチベーションにして歩いていた。
日本の景色に飽き、喋り相手がおらず、足が血豆だらけ。あれは本当に修行だった。昔の人は、何千キロを歩いて参勤交代してたんだよね。すごすぎるわ。俺は、旅先で、もう海外いきてー海外いきてーって思いながら歩いていた。
卒業前に、海外一人旅をしようと決めたのもこの時期。
8月
徒歩旅のおかけで、肌が真っ黒に。
そのせいで、タイ人タイ人と、いじられる日々(笑。
前半は、たくさんバイトして、先輩と喧嘩した。
後半は
FIWC東海のキャンパーとして、気仙沼市唐桑町へ。震災の傷跡を見て、衝撃を受けた。人生観が変わった。額に汗かいてワークキャンプ(≒ボランティア活動)に従事。あと、フツーという言葉で言い表すのが不可能な面白い人が沢山いて、活動自体がすごく楽しかった。
9月は、お世話になったバイト先に何か残そうともくろみ、色々と試行錯誤していた。
10月は、ヒッチハイク中部一周を企画。
11月は、バイト先の初会議を主催、司会進行。ヒッチハイク中部地方一周を実行。
12月は、英語の勉強を開始。海外航空券を購入。バイト先を卒業。
2011年は、こんな感じかね。
濃い1年だったな・・・。
<2011年の前半(1月~6月)>
アルバイトを休職し、ゼミを欠席し、就職活動に専念していた。
僕は、就活を始めた当初、就職活動を正直言って舐め切っていたと思う。不況だ、不況だと言われていながら、特に対策を取らず2月からエントリーシートを書き始める。やっていれば慣れるだろう、という安易な気持ちでスタートした。
エントリーシートは40社だして20社通過して面接へ。面接は、持ちネタ「ママチャリで2100km走り抜きました」で面接官を爆笑させ、だいたいスムーズに最終面接まで進んでいった。
しかし、50代60代の取締役達が行く手を阻んだ。最終面接でことごとく落ち続けた。
最終いっては落ちて
最終いっては落ちて
期待している分、ショックは大きい。
お祈りメールを送り返そうかと思った。
当時は、相当辛かった。半ば鬱状態だったかもしれない。もう自分だけの力では無理だ・・・と思った。そこで、他人のアドバイスを受けるよう姿勢を変え、最終面接で落ちる原因を徹底的に分析し、自分が話している内容の問題点を洗い出した。これが良かった。
そして、無事に内定を頂くことができた。とりあえずは、一安心である。
この就職活動で明らかになった
自分に足りないものは次の4つ。
これらは、今後、意識的に向上させていく必要がある。
1.外国語能力
2.選択理由を考える習慣
3.論理的思考能力
4.複数人で問題解決に取り組んだ経験&取り組む能力
1.外国語能力
選考途中に様々な人と出会って、これが現実かぁっと思った。選考を通過して最終らへんで出会う人は、学生時代を通じて何らかの語学能力向上に努めていたのだ(僕の志望していた業界では)。比べて僕は、TOEICすら受けたことが無い。働くことに対しての認識が、非常に甘かったと感じた。外需産業で働き続けるならば、将来のことを考えて絶対に外国語を身につける必要がある。
2.選択理由を考える習慣
面接の場で、自分が「いかに何も調べず、何も考えずに過ごしてきたか」を思い知らされた。だいたい直感を大切にして行動してきたので、「行動理由(行動の選択理由)を相手に伝わるように話す」ことができなかった。今後、仕事において何か選択をするなら、その選択理由を明確にしていこう。
3.論理的思考能力
面接で、「自分の考え」が相手に伝わらないという悔しい思いを何度も経験した。面接が始まった当初、僕には、相手に分かりやすく伝える力(論理力)が無かった。今でも全然駄目。これからは、論理能力を向上するために、論理構造は、図解してチェックする必要がある。論理が飛躍していないか、論理の強度はどうか。そういった文と文の適度なつながりを意識しないと!そして、とにかく書いて喋ること!
4.複数人で問題解決に取り組んだ経験
何かチームで成し遂げたことはありますか?と度々質問された。僕は、大学時代に頑張ったことはだいたい個人プレーだったので答えられず。1人旅ばっかりしていたし。これから先の仕事で、チームで働くということを意識していかなきゃならない。
<2011年の後半(7月~12月)>
7月は、東京の日本橋から三重県四日市市まで歩いてみた。
就活でなんだか自分に自信が無くなってきたので、「短期間で自分にできそうな目標を達成して、自信を取り戻そうとした」。そして、その選択が徒歩旅だった。(完全に選択ミスww今は、この時期に2週間ほど海外旅行へ行けば良かったと思っている。笑)
400km歩くのに、2週間かかった。めちゃくちゃしんどかった。初日でやめようかと思った。しかし、やるといった手前、やり抜いてやるという変なプライドだけをモチベーションにして歩いていた。
日本の景色に飽き、喋り相手がおらず、足が血豆だらけ。あれは本当に修行だった。昔の人は、何千キロを歩いて参勤交代してたんだよね。すごすぎるわ。俺は、旅先で、もう海外いきてー海外いきてーって思いながら歩いていた。
卒業前に、海外一人旅をしようと決めたのもこの時期。
8月
徒歩旅のおかけで、肌が真っ黒に。
そのせいで、タイ人タイ人と、いじられる日々(笑。
前半は、たくさんバイトして、先輩と喧嘩した。
後半は
FIWC東海のキャンパーとして、気仙沼市唐桑町へ。震災の傷跡を見て、衝撃を受けた。人生観が変わった。額に汗かいてワークキャンプ(≒ボランティア活動)に従事。あと、フツーという言葉で言い表すのが不可能な面白い人が沢山いて、活動自体がすごく楽しかった。
9月は、お世話になったバイト先に何か残そうともくろみ、色々と試行錯誤していた。
10月は、ヒッチハイク中部一周を企画。
11月は、バイト先の初会議を主催、司会進行。ヒッチハイク中部地方一周を実行。
12月は、英語の勉強を開始。海外航空券を購入。バイト先を卒業。
2011年は、こんな感じかね。
濃い1年だったな・・・。
