バースデー
すごく寒い日。
私たちは早めに仕事を終わらせて待ち合わせ

ウキウキしながら手を繋いでどこに入ろうか散策。そんな時間もすごく楽しくて…

そして、いっぱいいっぱい求め合って、誕生日だからってたくさん責めて責めて責めまくってくれた…
帰るときには股関節が痛くて…
彼といるときは女で、家に帰ればお母さんです。
会える時間が少ない分会える時には求め合って…
うまく行ってる時間より喧嘩の時間が増えていた…
初めての冬
どんなに喧嘩をしても仲直りできた…
やっぱり不倫はいけない。彼には幸せな家庭を作って欲しい。と思って別れを切 り出した時もあった…
でも私の身体を知り尽くした彼は事あるごとに私の身体に快感を埋め尽くした…
私はピルを飲み始めてツラい副作用にも耐えた。
それで思いっきり快感を得られるならば…って。
完全に頭と身体は別になっていった…
冬は私の誕生日です。彼は一緒の勤務を希望してくれて一緒に過ごすことになりました。
気持ちの表現
素直に気持ちを出せない私…
ふぅ~ん、そうなんだ~とか流していた…
彼は私を試すように以前飲みに行った熟女(Mさん)に告白されたよって報告をしてくれました。
今離婚したくて夜は家にいないんだ…とか彼に訴えてる様子。
彼もMさんは誠実だとかしっかりとした信念を持ってる…とか言ってたな…
私はあなたを束縛できる立場じゃないから自分で判断したら良い…と。冷たかったのかな?
意外と仕事人間な私は子供のお迎えもあるからガツガツ頑張って定時には帰る周りにもハッキリ注意もするし教える。
彼はそれについても「俺は仕事のできる女より、俺だけを見てくれる女がいい」
と…
以前の私ならハッキリ別れたはず…でも身体が…もう離れられなかった。
彼はスゴく意地っ張りだから、弱さを見せてるのは私だけ
私がいなきゃ
支えなきゃ
って思ってずっと、ずーっと気持ちに応えようと頑張った…そして、冬になった…
