同じ職場
その後は何度もデートを重ね私はいろんなことを教わった…彼に体も変えられていった…
私は女になっていった…
でも職場で女子と話すこともイヤ…
女同士の宴会もイヤ…
でも彼は当てつけのように20以上も年上の女子と二人で飲みに行き、挙げ句に告白までされたって…
他にも彼に好意を持つ女子はいた…
みんなみんな私の悪口を彼に伝えた…
私はどん底に落ちていった…
彼の素顔
彼はものすごいやきもち妬きだった・・・
そもそも今の関係がなんなのか?
ただのセフレ?
曖昧なまま彼は聞いてきた「旦那さんとして、俺ともして大丈夫なの?」って。
「うん。だんなとはずっと無いしこの先もないよ」って答えた。
職場同じ私達は私が男子話すのもイヤ。しばらくすると女子と仲良く飲みに行ったりするのもイヤ・・・
ちょっとずつ疲れてきてた。
何回か喧嘩してもそれなりに仲直りもしてたなぁ・・・
そこまでヤキモチやきの彼がなんと職場の同僚(彼に好意を持っている)と飲みに行った。 その日私は身内のごたごたに巻き込まれ心底疲れ彼にSOSを何回も送った。
でも返事は無かった・・・
初デート
どこで逢うかはすごく二人で悩んだ…
結局都心で…ってことになり、時間も決めた。
いざ職場以外で逢うと眩しいくらい若い

そしてホテルに…
最初はゆっくり話していたけどやっぱりそこは男女ですから…
というより、私が求めてしまいました。
一回だけで良いからこの人と…って…
熱いキス…
裸になるともう年下とか関係なくお互いを求めてた…
人の肌がこんなに気持ちいいなんて知らなかった…
私は狂い、ずっとずっと彼を求めて…
彼も応えてくれた…
つながりながら私は何回も果てた…
つながってなくても私は壊れたように…自分の意志とは関係なく体が動いた…
彼は私がいまだかつて経験したことないくらい繊細で強くてうまかった…
それ以上に体の相性がピッタリだった…
時間が過ぎるのは早くて別れる時間になると私は歩くのがやっとなくらい…
ただ私は彼が満足できたか不安になって暗い女になっていた…