もう一度
私は今まで旦那以外にも恋愛はしたし、経験もあった…
でも彼との行為は違ってた…二人を出産したからからか…久しぶりだからか…
よくわからないけどとにかくスゴくピッタリくる
って感じ…激しいだけじゃない…優しさや繊細さ…
全てが愛おしい…
休みが合えばホテルへ行ったし、メールも1日に何回もした…
もちろん私は職場の飲み会は常に欠席

でも彼はまたしても熟女と(前回とは別人)飲みに行った…みんながいると思ったらいなかった…って。
私は彼に家族がいる…旦那がいる時点で常にフェアじゃない。って言われてたから仲間内で遊ぶのも飲み会も拒否はしなかった…
だからか熟女と二人っきりって聞いても「そぅ…」としか言わなかった。
本当ははらわた煮えくり返るほど激怒してましたが…
だって、自分は家庭があって…俺はいつも一人って言われてたから怒れなかった…
ヒドい…
それから私はもうヤキモチに耐えられないし、やっぱり私は家族を捨てられない。だから私と過ごす時間は若いあなたにとって先の無い恋愛…と別れたいと伝えた。
彼はイヤだ
と感情を露わにして拒否
全部受け入れるから別れたくない
と…私の夜勤中に彼は現れた…
初冬だった…
寒い夜中に来て震えながら私を必要としてくれたことに感動したのと、ちょうど仮眠時間だったため私は彼を受け入れてしまった…
カラダは正直で誰が聞いてるかわからないスリルと休憩室って場所で私はいつもより何回も何回も登りつめた…
年上の女
彼に告白したのは20以上も年上の女でした。
でも見た目は華やかだし若い男の子からは憧れられる存在の人でした…
彼は筋の通った人。や曲がらない心を持ってる…とべた褒め。
その時私は家族で色々問題を抱えてて結構ツラい時期でした。
どうしても逢いたくて、家族の入院してる病院に行ったあとに逢いたいメールを送った…普段なら絶対に夜は会えないからか彼からは返事はなかった…
次の日に年上女から聞いたよ…とまたしても責め立てるメール。
私は別れを決意した…