ありがとうを伝えたくて twitter編
さて、前回のブログでは、私が作詞コンペに参加して4年間まったく採用されずにやってきて、ようやく採用されたというところまで話がすすんだ。結局、発売までは自分からは一応何も言えないということだったので、我慢して(笑)発売日を迎えた。SNSを使おうかと考えていて、Twitterはそれまで一応やってはみてはいたけど、あまり興味が持てず、フィリピンに留学していた時も、フレンドスターばっかりやっていて、facebookにも興味を持っていなかったくらいだったから、何を使おうかとても迷った…。別につぶやくことないしな、なんて思っていたけど、ブログも書くのはそれなりに大変だから、そうだ、アーティストっぽいアカウント作ろう!なんて気軽なノリでTwitterのアカウントをラジオの時の名前とは別にとった。そこでどきどきしながら早速作詞したことをつぶやいてみたところ、宣伝3号さんがわたしのツイートを見つけてRetweetしてくれたとたん、通知がびっくりすうような勢いでなり始めた。それまで、誰も見ていないというか、見せるようにつぶやいていなかったから、びっくり。しばらくすると、センパイ(ファンの方)が歌詞ついての感想をおくってくれたり、メンバーさんがリプライくれたり。「ああ、私、ホントに作詞家ですって言えるようになったんだな」とそのとき初めて感じたのかも。でも、もっとその後でそれを強く感じるのだけれど。数日たってみると、どうもメンバーの「アヤミさん」という人が、よく「いいね」してくれることに気がついた。一番最初にリプライくれたのはアリスさんだったので、まずアリスさん、フォローしてくれたラブさん、そしてアヤミさんを覚えた。さらにしばらくすると、アヤミさんとはTwitter上で会話できるまでに!でも、きっと直接会うことはないのだろうと思っていた。なにしろキャンペーンは東京が中心だし、肝心のJumpingが歌われる気配がなかったから。そう、あの頃は、アフィリア・サーガさんがどうこうというより、自分の作詞した曲が歌われるかどうかが一番の問題というか関心だった。そういう意味では、Emblace Bladeのキャンペーンをチェックしてみようという気もおきていなかったのだ。今にして思うと、あの11月,12月,1月の3ヶ月で私はアフィリア・サーガというグループについて、少しは学んだのかもしれない。年末のラジオを聞き、センパイたちとTwitterでお話しし、メンバーさんのつぶやきに「いいね」おして、たまにはリプライも送ってみたり。顔と名前を一致させようって思ったり。本当に初歩的な所からだが。そうしているうちに、2016年があけ、新メンバーさんの加入&本格的な活動開始により、Jumpingが歌われ始めたことをセンパイのツイートやメンバーさんのセットリストツイートで知ることになる。俄然、熱をもって私はアフィリアさんを追いかけ始めた(笑)そして、あの東武池袋でのキャンペーンに続くのである長くてごめんね… まだ続くよ