皆さんこんにちは、Shimanderです。
今回は、「成功できない理由」についてお話ししたいと思います。
普通の人が成功できないのは、8割ぐらいは心構えに問題がある所為だと言われます。
どういうことなのかを説明しましょう。
例えば、あなたが歌手になりたいとします。
あなたは、最初のうちはなれると信じ、そのための懸命な努力をします。
しかし、なかなか歌手への道は開けません。
そうして半年が経過しました。
なんとしても歌手になってやる!という積極的な気持ちでいるあなたは、
まだ半年しか経っていないじゃないか。自分にはまだまだやるべきことがあるはずだ!
と、それでもあきらめずに努力をします。そんなあなたには、いつかチャンスが巡ってくるでしょう。そして、練習をするたびに歌唱力は洗練されていくので、どんどんそのチャンスは増えていくはずです。
しかし、半年が経った時、
もう半年も経ったのにまだ歌手になれていない。
やはり自分には才能がないんだ。
自分の歌を聴いてくれる人なんていやしない。
もう練習するのは疲れたし、そんなことをしても意味はないし、
楽しくもない。
もうあきらめよう。ほかにも楽しいことはたくさんあるさ。
という風に、自分を信じきることなく、途中であきらめてしまう人もいます。
その人の頭の中には、こんな考え方があります。
「自分には才能がない」
「歌手なんてしょせん遠いおとぎの国の世界なんだ。自分には関係ないんだ」
「歌手はみんな天才的な才能だけでやっているのだ」
「自分にできるわけがない」
「自分には無理だ」
というようなものです。
確かに、歌手は才能を問われる職業でしょう。
才能がない人が続けることは困難かもしれません。
しかし、本当にそれだけなのでしょうか。
ほとんどの歌手は皆すべからく日々練習を続けているでしょうし、素晴らしい歌のためならばどんなことよりも優先しているはずです。
そんな猛練習の日々を送っているからこそ、歌手としてステージに上がることができているのではないでしょうか。
彼らにとっては、練習し始めて半年のころを思い浮かべてみると、
「たったの半年」
でしかないでしょう。
長い半年よりも、デビューしてからの練習期間の方がよっぽど長いでしょうからね。
彼らの才能は、そんな日々の練習の積み重ねによって後発的に開花したものでしょう。
先天的な才能だけでやっている人は、そんなに多くないはずです。
それならば、半年であきらめてしまうというのは、とてももったいないことだと思いませんか。
練習すれば道が開けるのであれば、練習をすれば良いのです。
なにも、半年そこいらであきらめる必要などはありません。
実は、成功できない殆どの人が、こんな考えを持ってしまっているのです。
自分には無理だとか、周りに会わせて少々大人ぶってみたりだとか。
成功している人からすれば、そんなことはとてもくだらない些細なことに見えることでしょう。
なぜなら、自分のやるべきことを、自分でしっかりと理解しているからです。
あなたの夢はあなたのものなので、あなたがきちんとお世話をしてあげなくてはいけません。
あなたが何もできない人間ならば、そんなあなたをあなた自身で変えなくてはなりません。
結局、自分の夢を叶えるのは自分しかいないわけです。ですから、あきらめるなんていうことは必要ではないし、意味もないわけです。
単純に、このことに気づけていない人が、あまりにも多すぎるだけなのです。
これだけのことで、大勢の人が自分の夢をあきらめてしまっています。
僕は、これは非常にもったいないことだと思うのです。
人の感情の持つパワーは凄まじいので、あきらめずにやり遂げることは簡単ではないかもしれません。
ですが、そこを乗り越えないことには、せっかく近くまできてくれたチャンスもつかむことはできません。
僕も、お金持ちになれるように頑張ります。
なので、あなたも、僕と一緒に夢を叶えていきましょう。
今回の報告は以上です。
せっかくの一度きりの人生ですから、自分の夢を叶えられる人生を送りたいですよね。
短期的な苦痛を理由にあきらめるのは、非常にもったいないことです。
皆さんも、何か続けて努力していることがあれば、あきらめずに実現に向けて日々努力し続けてくださいね。
また報告を見てくださって、ありがとうございます。
これからも、お金持ち研究所をよろしくお願いします。
ではまた次回。