noteを8ヶ月続けたら、「応募数」より先に変わったものがありました。
どうも。ヘルスケア・美容領域専門のマーケティング支援を行っている(チリョーマ株式会社)代表の島田です。
ワクヘルという健康メディアも運営しております。
本日は、noteで採用強化を行ってきたら、面白い事例ができたので共有です。
「採用を強化したい」と思って、noteを始めた。
うちの会社は今、かなり採用に力を入れています。
ありがたいことに、少しずつ仲間も増えてきていて、会社としても拡大フェーズに入っています。
ただ、採用って本当に難しいんですよね。
求人媒体だけだと、
・書ける内容に限界がある
・会社の空気感が伝わりづらい
・応募単価がどんどん上がる
・ミスマッチが起きやすい
みたいなことが起きる。
だから、「もっと会社の中身を見せよう」と思って、noteでの発信を始めました。
気づけば、もう8ヶ月くらい続けています。
でも、最初は「応募数」が増えなかった。
正直に言うと…
最初、「あれ?全然応募増えなくない?」って思いました。笑
結構ちゃんと発信してるんですよ。
求人にもnoteのリンク貼ったり、社内のことを書いたり、考え方を書いたり。
でも、応募総数だけを見ると、そこまで大きくは変わらなかった。
「え、意味なかったのかな?」って、一瞬思いました。
でも、途中で気づいたんです。
変わったのは、“応募数”じゃなくて“採用の質”でした。
これ、かなり大きかったです。
多分なんですけど、
・うちのカルチャー
・働いてる人の雰囲気
・仕事への考え方
・会社の価値観
こういうのを発信したことで、
「合わない人」が応募しなくなった。
逆に、
「合う人」が来るようになった。
そんな感覚があります。
面談のストレスが、かなり減った。
これ、本当に大きいです。
採用って、応募数が増えればいいわけじゃないんですよね。
むしろ、
・全然合わない人と何回も面談する
・採用した後にミスマッチで辞める
・お互いに疲弊する
こっちの方が、よっぽどしんどい。
でもnoteを始めてから、
「最初から価値観が近い人」
が増えた感覚があります。
だから選考が進みやすい。
入社後のズレも減る。
結果的に、会社としてかなり楽になりました。
「会社の内側を見せる」って、めちゃくちゃ大事。
だって、入ってみないと会社なんて分からないじゃないですか。
求人票だけで、会社のリアルなんて伝わらない。
だからこそ、
“どれだけ内側を見せられるか”
って、本当に大事だなと思いました。
良い部分だけじゃなく、
・どういう人がいるのか
・どんな考え方なのか
・何を大事にしているのか
そこを発信する。
それが、結果的に「採用の質」を変えるんだなと、最近かなり実感しています。
もちろん、これからさらにコンテンツを積み上げたり、流入経路を増やしたりすれば、応募総数ももっと増えていくと思っています。
でも、まず最初に変わったのは“質”でした。
これは本当に大きな学びでしたね。
ということで、今日はそんなお話でした。
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