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西荻グルメと料理の考察

大好き西荻窪♡ 食べ歩きレポート。その時の気分、店の雰囲気、店主との相性、私の食の好み等に左右される感想なので、鵜呑みにせず、まずは自分で試されるのかおすすめ。西荻窪は素敵なお店ばかりですから✨ 
それと自分の料理の腕みがきたいので、作った料理を考察。

前に原宿の千疋屋に行ったときに
アフタヌーンティーとセットになっていた
プリンアラモードが美味しかったので、
今日は、銀座の千疋屋にいってみた。


昭和な雰囲気が漂ってて、
タイムトリップしたような気分を味わえます。


メニューはどうやら原宿店とは違うようだったのですが、
とりあえず食べたかったプリンアラモードを
頼んでみた。


千疋屋だし、フルーツたっぷりの
プリンアラモードがくるんだろうなと
楽しみにしてたら…


がっかり。


原宿で食べたのとちがーう。


フルーツは、柑橘とさくらんぼだけ。。
アイスと生クリームがメインでした。


美味しいけど、原宿のをイメージしてたから、
がっかり。(千疋屋@原宿



書道日記

※アイスの奥に柑橘類。


ちゃんとどんなプリンアラモードか、確認してから注文すればよかった…
なんか安いなーって思ってたのよね。


でもプリンとかはとても美味しかったよ。

フルーツは楽しめないけど、昔ながらのプリンを食べたい!
というときはオススメでござるよ。


以前に「七紫三羊」と「いそ舟」写経用にはどの筆がいいのか。

「あかしや いそ舟」と比較してみたけど、
今回は、玉蘭堂「みどり」と比較してみた。


「七紫三羊」はもうだめになってきたから、
今持ってる筆で代用できないかなーと
「みどり」で試しに書いてみた。


結果は、やっぱり「七紫三羊」かな。



書道日記


※ひだり→七紫三羊

 みぎ→みどり

「玉蘭堂 みどり」は4月から通い始めた仮名教室で
推薦された仮名用の筆。



書道日記

※玉蘭堂 みどり


私が普段、仮名用につかってる筆より
ちょっと硬めだし、いけるかなとおもったけど、
筆が自由に動く分、全体的にやわらかいイメージになった。


私はどちらかというと、
シャキシャキ、スッキリとした写経が好きなので、
「七紫三羊」くらい硬めがいいですな。


けちらないで、新しく買おーっとキスマーク

年明けてくらいからか、
スランプというほど大層なものではないけど、
書を書こうとするときに
以前みたいに楽しめなくなってきてた。


何書いてもうまく書けなくて…


特に漢字半紙は、お題の「白玉井銘」が
なんか苦手で汗


こんな状況だったから、3月の課題は、
何度も何度も何度も書いた。


結局、自分的にはあまり納得のいくものができなかったけど、
蓋を開けてびっくり目


なんと優秀作品に選ばれました~

その作品は↓



書道日記
※名前部分は消しましたなり。


優秀作品はWEB上にアップされる&誌上で発表される!!

みんなに自慢しちゃおー


あと同じタイミングで仮名条幅の編入試験を
受けてたのだけど、
こちらも開けてびっくりの結果目


初段いただきました~音譜


その作品は↓


書道日記
※やっぱり仮名は写真にするとよさが半減しちゃう。

というか写真を撮る技術が足りてないのか。


なんか今までだらだらと毎月の課題を提出しちゃってたから、
心引き締めてがんばろー!


条幅が優秀作品に選ばれるようになるといいな。

4月から通い始めたかな教室の先生が
主宰されている会の書展にいってきた。


書道日記
※リーフレット。


さて、みるぞーと受付を通過しようと思ったら、
署名を求められたあせる

書学院の書展にいったときは、お断りしたのだけど、
なんとなく断りにくく、、

達筆のかたばかりのところ、 勇気をふりしぼって署名した。
大丈夫だったかなーシラー

展覧会自体に関しては、
先生が事前に教室で概要をお話してくださいました。

会に所属するみなさんが、巻子と壁面それぞれ1点ずつ 出品しているそう。

先生の作品は、
宝石ブルー屏風
宝石緑
宝石紫軸装
の3点だそう。

軸装作品の紙は、天保13年頃の大福帳の一部をだそうです。
それに古体で万葉集がかかれておりました。

また、額作品の墨は松煙で、屏風作品は油煙だそうで、
それぞれ、松煙→青系、油煙→茶系のはずなんだけど、
どんなに目を凝らしても色の違いがわからなかった…

もうちょっと目を肥やさないよね。

あとは、共同制作が1点。


書道日記


扇子作品で、壁一面に飾ってありました。
なかなか圧巻。

でもあたりまえだけど、 やっぱり先生の作品が際立ってた。

総計100点以上の作品が飾られていたのだけど、
いろいろみては、先生の作品のところに戻り
というのも何回も繰り返してしまった。

なかでも私は屏風作品がすき。


書道日記

こんなの書けるようになりたいなー

作品展自体はとても楽しめたのだけど、
先生にお声掛けできなかったのが、ちょっと無念。。

最近、かなに対するモチベーションが下がってきてたけど、
だいぶアップってきたわんわんわん

私が通っている書学院の卒業制作展である
「書作展」が先日開催されていたので、
書道仲間と行ってきた走る人



書道日記

※妙にでかくなっちゃったけど、書作展の出品目録


1年後には、私の作品も
この作品展に展示されると思うと、
知れずと心が引き締まった。


作品は大きく分けて
漢字(壁面)と仮名(巻子)があり、
どれも大作ばかり。


漢字(壁面)は師範コース最後の期の選考Ⅳで書き、
仮名(巻子)は専攻Ⅲの提出課題だそう。


そのうち院長先生の審査をへて
どちらかが展示されるんだって。


どうせなら壁面作品の漢字のほうがいいなラブラブ


仮名だと専攻Ⅲの提出課題ということもあり、
すべて高野切三種だし、机に展示されているので、
ちょっと地味な感じ。


仮名も壁面作品でだせるならそのほうがいいけど…

でも壁面にしたら、表装代がかかるな。。
いくらくらいなのでしょうか。こわい叫び


…とこんな感じに、それぞれの作品を楽しみながら、
来年、自分の作品が展示されるときのことをイメージしながら、
まわった。


イメージはわいたものの、あと1年以内に
こんな大作が書けるようになるのかと不安を感じた一日でもありましたなり。


まずは壁面が選ばれるように、大きな作品がうまく書けるように

練習しないとね!

書作展の様子はこちら